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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 讀賣オンラインにこんな記事があった。

「体動かし症状を答える」患者ロボ、岐阜大大学院で開発

 この記事によれば
 開発チームの高橋優三教授(58)は「肩の関節や肩甲骨の動きを人間らしく表現するのが難しかった。今後は多くの症状をプログラムし、臨場感あふれる教材にしたい」と話しており、早ければ来年度のカリキュラムに登場する。

とのことだが、今後は開発者の意図とはまったく別の分野で高度な発展を遂げそうな予感がする。

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 昨日の「対北朝鮮:乖離する日米の姿勢(It was two boats, but not a catamaran.) 」で北朝鮮がBDA資金の移転にアメリカの銀行を使わせろと要求している件に関して触れました。
ソースは5/8のAPの「N. Korea Wants U.S. Bank to Handle Funds」SITE=AP&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULTですが、その中に、財務相の関係者が匿名を条件に「木曜に何らかの動きがある。」と語ったという話があり、そうして今日がその木曜です。

 午後になって産経izaに以下の記事があがりました、ソースは共同ですね。

米銀経由の送金容認も 北朝鮮資金移管で米検討
 マカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)からの北朝鮮の資金移管問題を解決するため、米政府が1回限りの特例として、米国の銀行を経由して第3国に送金する方法を認めることを検討していることが9日、分かった。米朝関係筋が明らかにした。
 米政府はこの措置により、数日中にBDA問題を解決、核放棄に向けた初期段階措置の即時履行を北朝鮮に迫り、早期の6カ国協議再開につなげたい考え。しかし国際金融システムへの復帰を目指しているとみられる北朝鮮が、これを受け入れるかは現時点で不透明という。(共同)

 裏をとりたくていつものように財務相、国務省と回ってみたのですが、時差の関係もあったまだなにもあがってません。
そんな中、今朝早朝にイランとアメリカの人質合戦に関する「almost like a fight between bandits 」に引用した国務省の定時ブリーフィング5/9付けの中にこの件に及ぶやりとりがあるのでその部分を貼っておきます。

Daily Press Briefing
Sean McCormack, Spokesman
Washington, DC
May 9, 2007
12:34 p.m. EST
QUESTION: Thanks. North Korea insisted to have the North Korea funding in BDA be transferred to an American banking institution. Is it agreeable to the United States?
MR. MCCORMACK: They're still working with their bankers and if there's any requirement for an opinion from the Treasury Department as to whether or not this is a transaction that the financial institutions involved would feel comfortable doing, then the Treasury Department will take a look at that and see what it is that they can do.
You can speak to my colleagues over at Treasury as to whether or not they're looking at that or working on anything. But again, the main issue here is to get BDA over and done with, have it completed so we can get back to the six-party talks and focus on denuclearizing the Korean Peninsula, which is what everybody's major concern is here.
Nicholas.

QUESTION: Sean, don't you think that the North Koreans are just becoming really, really pretentious about where the money could go? I mean, they now can choose what bank to send the money to? I mean, is it -- when are you going to just crack down and just say, "I'm sorry, resolve your problems the way you can, but don't prolong this." It's been two months almost since the deadline.
MR. MCCORMACK: Right.

QUESTION: How long are they going to take? Italian banks, South Korean banks, American banks, where is it going?
MR. MCCORMACK: Well, you -- look, Nicholas, you can talk to them about where it's going. (Laughter.) Look, we all want this. You know, we all want this to be over and done with. As I've said many, many times over, it's a heck of a lot more complicated than anybody would have ever thought it. Everybody wants to see this transaction completed, over and done with, so that we can move on. And to my knowledge it hasn't taken place. We all look forward to the day, especially me, when this happens, so we don't have to answer questions about BDA and we can talk more about the six-party talks and what we're doing there.

QUESTION: But how realistic is it to think that any American Bank after what happened to BBDA, or the treasury did to BDA that any American bank would be willing to accept, you know, the money?
MR. MCCORMACK: Nicholas, you would have to -- obviously individual banks regardless if they're American or Italian or Russian or whatever flavor, they're going to have to make their own decisions about risk and reward, about their -- any reputational risks that might come along with this. I would assume that as part of that calculation that they're going to look at what the reaction from the Department of Treasury might be. As I pointed out earlier, you can talk to the Treasury Department whether or not they're looking at any of these issues. That wouldn't be our call. And ultimately, it would come down to the parties involved, the North Korea, the Macanese authorities, I assume Chinese Authorities, the specific banks, other banks involved, non-Macanese banks involved. And ultimately if required, some opinion or signal from the Department of Treasury.


 日本の官房長官記者会見なんかとは随分空気が違ってフレンドリーな雰囲気ですすんでいるのと会話をそのまま文章に落としているのとで、理解しにくいところもあるかとは思います、そして、最初の質問は率直でわかりやすいんですが、それに対するマコーマックの回答ってのが、基本的には「財務相に聞けよ。」で、いかにも抽象的で核心を外しながら答えてますからわかりにくい。

 ただ、昨日の「対北朝鮮:乖離する日米の姿勢(It was two boats, but not a catamaran.) 」に6カ国協議に懐疑的なワシントンポストの社説「Waiting on North Korea」nav=rss_opinionを貼りましたが、この記者も同じ種類の不信、これは北朝鮮とブッシュ政権両方に対するですが、に満ちてますね。

 産経(共同)の記事の鮮度もそんなに高くはなく、基本的には僕が昨日までに引っ張ってきた情報以上の情報は背景にないと思いますから、新しい話が出てくるとすれば今夜の夜中の更新でしょう。

 この記事に書かれている「今回に限り」は僕は他のどのソースでの見つけられませんでしたが、ここがキーですね。
これでは北朝鮮はまったく意味がないわけです、なんとなれば、彼らの狙いはパトリオット法に基づく制裁の空洞化ですから。
たった一回、口座移転の時だけ緩和されてもそれ以後運用できなければなんの意味もない、キャッシュが欲しいわけではないのですから。
そして逆に、アメリカとしてはここを譲った場合に国際的にかなり威信低下が起きるし同盟国である日本の信頼を一気に失うことになる。

 昨日も書いたように、実は動き始めているイランとの関係がどうなるか?
このことに左右されながら動くような気はしますが、僕は米・イラン関係の好転の結果は拉致問題にとっては好ましいものにはならないだろうと思う気持ちが強いんです。


WASPは


  信用できん!!
 
 なんでこんなろくでもないことに興味を持ったかなんだけど、ワシントンポストに「Ex-teacher pleads guilty in sex case」という記事があったんだな、配信元はAPなんだけど。
 Sodomyといえばパゾリーニの映画であるとかナニでしかなかった僕の貧困な知識では、どうも記事内容がイメージできなかった。
そういうところは妙に生真面目なところがあって色々と調べてみたんだけど、米英語的にはいまやSodomyという単語はもっと広範な意味を持つようで、簡単に言えば「常軌を逸した性行為」全般を指すようだ。

 昨年あたりはアメリカではこの手の事件がかなりの一報じられたように記憶しているんだけど、概ねその時には「Rape」という単語が用いられており、これはこれで法理的にもよく理解できてたんだけど、たった一年でその壁を突破して「Sodomy」迄行ってしまったところにアメリカという国の価値観とか道徳の体系の貧弱さを思ったりしている。

 事件のあらましは、教え子の14歳の中学生とセックスを繰り返していたアンジェラ・カマーという28歳の女性教師がその中学生とともに逃亡していたメキシコの町で昨年10月に捕まり、そしてアメリカで裁判となったんだが、司法取引の末、懲役10年の判決を言い渡されるだろう、こんな話です。
 まぁここまでの話では余程にウブな人しか驚きはしないんだろうけど、このアンジェラ姐さんの凄いところは、その逃亡先に自分の5歳の息子も連れて行って一緒に住んでたってことで、ここまで来ると僕には狂気としかうつらない。
ちなみにその子はいま自閉症になって施設に預けられてるんだそうですが、前段で書いたように、僕が知っているだけでも昨年こういうのが異常に多かった。

 まず、これは恐らく一番人目を引かないんだけど、Rachel Holt事件(2006年)。
34歳のこの人がこの世界に走ったのは写真を見た瞬間に鋭く納得できたし、ようつべに動画がないことも同時に激しく納得できたんだけど、とにかく、12~13歳の小学生の少年複数と関係してた。

 そしてPamela Rogers事件(2006年)、28歳の女性教師が13歳の少年と関係し、逮捕後裁判で執行猶予だったかあるいは保釈中に、裁判所から連絡を取ることを禁止されていたにもかかわらず、その男の子を挑発するようなエロイ携帯動画をメール送信して執行猶予だったか保釈が取り消し、収監された、こんな話です。
この人に関してはようつべに動画があるんではっときますが、見ようによっては結構かわいい。w

保釈中に少年に贈った携帯動画


公判中の動画


 一番新しいのはたぶんDebra La Favee事件で、これは14歳の中学生。


 そしておそらく最もセンセーショナルだったのがMary Letourneau事件だったろうと思う。
なにゆえセンセーショナルだったかというと、まずこの人の育ちの良さ、内容に関しては自分で調べてみてください。
そして、この人の相手が黒人少年であったということ、これはこの人の父君の属性と微妙な関係にあると思います。
この複雑な話を数行で書くのは難しいんだけど、とにかくこの人は妊娠・出産してから収監されているんですね。
そして仮釈中うだか接見中にまたエッチして二人目の子供を確か刑務所内で妊娠し、出産している、そして出所後二人は結婚しちゃってるんですね。

 これはさすがにようつべには動画いっぱいあるんですが、何故かといえばまず美人です、そして可憐です。
 いま記事をあたってる暇はないんでナニですが、この人の事件は三流紙のみならず一流紙でも何回も報じられ、扱いは三面記事というより精神病理とかメンタルケアとかそんな感じで扱われることが多かったように記憶してます。





(07年5月10日19時33分訂正再掲)

 イギリスの水兵がイランの革命防衛隊に拿捕・抑留された暫く前に、アメリカの「元」FBI捜査官、彼は偽札と偽たばこの専門家であったらしいんだけど、がイランで消息を絶っという事件(キシュ等からからテヘランにイランの治安警察に連行された)が発生しており、これはおそらくイラクでアメリカが拘束した5人のイラン工作員との身柄交換を狙ったものだろうという観測を書いたような記憶がありますが、昨日のワシントンポストに「American Scholar Detained in Iran」副題・Smithsonian Program Director Held Since December Visitという記事が上がってました。

 最近、高齢の母親を見舞うためにイランを訪問したスミソニアン研究所・ウッドロー・ウィルソン・インターナショナル・センターの中東政策研究の責任者であり高名な研究者であるHaleh Esfandiari(米・イ二重国籍)がイランで拘留された、こんな話なんですが、どうもこれと同じケースが頻発しているらしい。

 この事件はけっこう手が込んでいて、彼女が帰国(アメリカへ)の途についた12月30日、テヘラン市内を空港に向かってタクシーに乗っていたところを三人組の刃物で武装した「強盗」に襲われてパスポートを含む持ち物全部を奪われたんだそうで、再発行手続きをしに行ったらイランの情報部に呼び出されたっと。
その後の6週間は毎日手を替え品を替えた尋問にあってたんだそうだけど、虚偽の供述やイラン情報機関に対する協力を断ったために収監されてしまったらしい。

 この記事にあるだけでもこういう手口の拘留や軟禁は3件発生しているようで、先の「元」FBI捜査官Robert Levinsonを入れると4件ということになりますが、どうも背景ってのは身柄交換だけではないようで、イランはアメリカの対イラン工作に神経をとがらせているようです。

- Esfandiari and the other soft hostages appear to be caught in an Iranian reaction to the Bush administration's $75 million program to promote democracy in Iran, which was unveiled last year. Tehran has since cracked down on human rights advocates, labor organizers and campaigners for women's rights, according to human rights activists. "The government's justification for these actions is usually couched as a response to the State Department's announcement to provide financial support to Iranian civil society and nongovernmental organizations," said Hadi Ghaemi of Human Rights Watch. "This has fueled a perception among the Iranian politicians that the U.S. is committed to instigating a 'velvet revolution' in Iran. Ironically, the Iranian-Americans who travel to Iran mostly stay away from politics and are not by any means part of the 'regime change' advocates. But they have become pawns in the hands of [the] Iranian government as it charts its strategy in engaging with the U.S."

 引用文中に国務省の文書へのリンクを貼っておきましたから興味のある人は読んでいただきたいと思います。

 簡単に言えば、イラン国内のの反イスラム原理主義勢力を組織化して結集するための宣伝工作であり、ウッドローセンターはこれには関わっていないし、彼女は、イランからスミソニアンに招聘された他の多くの学者やアナリストの一人のようなんですが、皮肉なことに、彼女はそんな人達の中でもイラン寄りであるために批判に晒されていた人物らしい。

 ちなみに彼女が属したウッドローセンターは昨年末にホワイトハウスに対して"It is our view that in diplomacy, a nation can and should engage its adversaries and enemies to try to resolve conflicts and differences," "Diplomatic talks should be extensive and substantive."といった内容の報告書を送ったいるんだそうで、これはホワイトハウスには黙殺されたそうだ。

 まぁこれは平和惚けであることは百も承知なんだけど、こういうやり口の応酬ってのは頂けないな。

(5/10加筆再掲)

関連他紙記事
Prominent US scholar detained in Iran
Prominent Iranian-American Academic Is Jailed in Tehran
State Dept. Condemns Iran's Detention of U.S. Scholar(5/10追加)

 北朝鮮と良好な関係を保ち続ける吉田康彦氏のサイトの覗いてきた。
 サイトの作りがどうも良くなくて、トップページの更新速度が一番速いのだが、何故か過去のログが残らないようにしてある。
よって全文引用することにするが、現在のトップはこうなっている。

4月4日から11日まで、朝鮮対外文化連絡協会(外務省の外郭団体)の招待で、日本語教材・日本語図書支援訪朝団(一行8名)の団長として、北朝鮮を訪問し、12日に帰国しました。前回の訪朝時の約束で、平壌外国語大学日本語学科に日本語の教材ならびに日本の古典・現代文学作品など150冊を寄贈するのが主目的でしたが、滞在中、党・政府幹部との意見交換も行いました。
宋日昊・日朝国交正常化担当大使とも懇談しましたが、彼は「拉致問題は解決ずみ」とする北朝鮮の立場を繰り返して一歩も引かず、「安倍首相は拉致問題を政治利用するために真実を国民に隠している。国民は日本政府に情報開示を要求すべきだ」と私に逆提案しました。宋大使によれば、「日本政府当局者は(政府認定の拉致被害者)8人の死亡を認めていながら、生きていることにして全員救出と喚き散らしている」というのです。
真相は私にもわかりません。しかし、これ以上追究しても新事実は出てこないでしょう。米朝関係が進展すれば、日本政府としても何らかの”政治決着”を迫られることだけは間違いありません。
【2007年4月15日】

 どうも、またしても朝貢の旅に出ていたようなのだが、引き続き「拉致問題は解決済み」という北朝鮮の主張の大便代弁を繰り返しているだけでなんの新味もない。
新味がないのはいつものことだが、北朝鮮との太いパイプを吹聴する割に、相手側で名前を出せるのがソンイルホとは情けなくなはいか?

 ソンイルホの語ったという台詞の中の「日本政府当局者は(政府認定の拉致被害者)8人の死亡を認めていながら、生きていることにして全員救出と喚き散らしている」については2002年9月17日の第一回小泉訪朝以来日本国内でも日朝平壌宣言締結時の密約として「8人生存、残りは死亡」で手打ちにしたとかしないとかという流言は飛んでいる。
そしてその真偽だが、北朝鮮の側がそれを公式に言うのであれば、死者の間違いない遺骨を日本に還せば良いという話になるなのだが、何故か遺骨は高温再焼却という細工がしてあったり、ある人の遺骨として提供されたものが複数人の遺骨であることが判明したり、なにより死亡検案書が偽造であったりするわけだ。

 本当に死んだのなら偽造する必要などあるまい?

 そんなわかりきったことでしかないのだが、北朝鮮はその主張を変えない。
思えば舐められたものだけれど、日本人の中に、こういう間抜けな理屈のメッセンジャーを買って出るバカがこのようにいるんだから舐められても仕方はあるまい。

 このままゆけば米朝間の妥協が成立して日本の拉致問題は置き去りにされる懸念、これだけが僕と吉田康彦の共有できるところなんだけど、だからといってなんで日本が政治決着しなけりゃならんの?

 何しろこのセンセイは2004年8月には

*    北朝鮮はミサイル搭載可能の核弾頭を保有はしていない。プルトニウムをいくら貯めこんでも核兵器にはならない。過去に核実験せずに核保有国になった国はない。
*    核開発は米国を交渉のテーブルに引き寄せるための交渉カードにすぎない。米朝対話促進で問題は解決する。日本は朝鮮半島に対する独自の責任があり、米国の意向にかかわらず北朝鮮に対し謝罪と補償をすべきだ。
*    拉致問題を日朝交渉の「入口」におかず、日本も過去の植民地支配を反省、謝罪して、北朝鮮との国交正常化につとめ、早期実現すべきである。
*    拉致はすべて北朝鮮の犯行と断定すべきではない。韓国情報機関の関与もありうる。 

 以上は、過去10年間、私が朝鮮問題で発言してきた主たる論点である。最後の拉致問題だけは、2002年9月の小泉訪朝の際、金正日総書記が「北」の犯行であることを認め、謝罪したため見通しは不正確だったが、それ以外では現時点でも私の主張は一貫して変わらない。
 拉致を認めて総書記が謝罪すれば一件落着と楽観視した北朝鮮側の思惑は外れたが、拉致被害者5人の「一時帰国」を日本側が一方的に「永久帰国」に変えて、北朝鮮当局との約束を破り、このため子どもたちが1年半以上、事実上の人質にされたのは日本側に責任がある。

 だいたいだね、日本国民である人達が自由意志に基づかないで連行抑留されてたわけだよ。
そこがなんで「一時帰国」とか「永久帰国」とかという文言の問題にすり替わるわけ?

そしてこんな戯言をほざいていながら北朝鮮が核実験をやった途端に「核実験は北の当然の権利だ!!国連が干渉するのは内政干渉だ!」「制裁決議を主張する日本は国際常識を知らない!!」なんて恥知らずなことを三週間くらい喚き続けた御仁だから、今後も確実にログをとりながら笑ってみていることにしましょう。


 横山ノックの訃報が載った日に僕は

 そうですか亡くなりましたか。
 僕らの世代には「トリオザパンチ漫画トリオ」のノックでしかないんですが、河原乞食が身の程をわきまえなくなり、受け手の側もそれに違和感を感じなくなった最初がこの男だった、そんな気がする。

  それにしても235万ですか...あきれ果てて涙が出ますね。

 あるブログには
横山ノック死ぬ という記事があがっていた。
僕はここまで悪罵を投げつける気にはならないが、気分としては似たようなものだ。


 たったこれだけしか書かなかったし、慣例にに反して弔意も敢えてあらわすことをしなかった。
それは何故かといえば、たったそれだけの人だろうと思うし、弔意を感じないからなのだが世の中はどうもそうでもないらしい。

 例のセクハラ問題を持ち出して、あれは実はプロの愛人で、別れ話のもつれかなんかで美人局に近いどうちゃらこうちゃらでノックは悪くない、ノックは偉い人だった?

 笑わせるんじゃないよ。
それが事実だとしてもだな、そんな間抜けなカラクリに引っかかる馬鹿が偉くて凄いわけはないだろうよ。
でこういうことを主張してる人のかなりが山拓や谷垣が中国でハニーとラップに引っかかったって話で山拓や谷垣を嘲笑している連中なんだな。
この三人のハニーとラップはなんか違うのかよ?

 そして同じ連中は、朝日やTBSやNHKの偏向や捏造にはヒステリックに騒ぎまくるのだが、僕の指摘した古森さんの記事の件はスルーだよ。
スルーするだけなら良いが、「強制性」に論点をすげ替えて擁護してる奴まで見かけるから悲しくなる。
僕らが指摘しているのは古森さんが言うAPの記述内容とAPの記事にある生の記述が違うということなのであって、歴史的事実のことを言っちゃいないのだけどね?(藁
でそういう奴から見ると、ああいう指摘をする僕らのような人間は売国奴で左翼で工作員なんだそうだよ。
一体あんたらの言う正義とか愛国ってのはそういう程度の偏狭で醜悪で潔くないものなの?

 昨日あるエントリーにTBが飛んできたので、そのBLOGの好きそうなやつと古森さん関連の記事をまぜこぜにして複数個TBを打ってやったんだが、わかりやすすぎ。
古森さんのにだけTB帰ってこなかった。(大爆



 産経新聞の「1週間で米と追加制裁検討へ 外相、北核問題で」によると麻生外相が今日の外務委員会で勇ましい発言をしたらしい。

以下引用
 麻生外相は「(あと)1週間くらいで、米国と『いい加減に(追加制裁を)しなきゃいかんな』という話をしなければならない時期が来るだろう」と述べた。追加制裁の中身については「いろいろ検討はしている。北朝鮮からの輸入をやめるだけでなく、いろんなものがある」と語り、同国への全面輸出禁止や送金停止なども対象になりうるとの見通しを示した。
 米国による追加制裁についても「(北朝鮮の)銀行口座は他にもあるのではないか」と指摘し、マカオの金融機関バンコ・デルタ・アジア(BDA)以外の口座を凍結する可能性に言及した。

引用終わり

 しかし国務省の昨日までの態度は国務省のPress Briefingを見る限りではそこまで行ってないですね。
ここから先が我が国の外交の実力と真価の問われるところなんでしょうが、参考までにマコーマックの発言を引用しておきます。
 記者の「北朝鮮は結局2/13合意の期限を守らなかったが、より大きな譲歩を引き出すための瀬戸際外交に引きずられているだけではないのか?、一体いつまで待つのだ?」といった内容の質問に対してマコーマックは

For the time being, we are willing to give this process a little more time. Everybody shares the sense that we wish that we had been able to move beyond this point, but we haven't been up until now. And the North Korean Government has reassured us multiple times throughout this entire period that they are, in fact, committed not only to the September '05 agreement, but the February 13th agreement as well. And there are indications that they are actively working to resolve the BDA issue. We have said that we're going to give them a little time and space to do that. It's incredibly complicated and arcane, so it has taken much longer than anybody would have expected. What we want to do is get past this particular issue so we can return to the six-party talks, regain some of that momentum, and actually get down to the business of denuclearizing the Korean Peninsula, because that's ultimately what this is all about.

と答えています。
 内容的には全く空々しくも当たり障りのない返事でして、2/13合意以降のみならず2005年9月の合意以来北朝鮮は我々に安心を与えてきたし、2/13号以降も努力をしている兆候は見受けられるからまだ待つ。
そして6カ国協議を再開して、それが朝鮮半島非核化に向けた更なる結果につながることを期待する
、っととぼけた返事をしてるだけです。

 この短いセンテンスからうかがえるのは、6カ国協議そのもの、あるいはの継続がアメリカの内部で目的化してしまっている、そんな感じです。

 アメリカ国内ではこれに関する報道は至って少なく、気がついたのは上記の質問者が引用した5/8のワシントンポストの社説とやはり5/8のAPの「N. Korea Wants U.S. Bank to Handle Funds」のみですが、これはいわゆる観測記事で、あまり尊重したくなる内容でもないです。
要点は、聯合通信も報じた、北朝鮮がイタリアとロシアの金融機関に金を移そうとはしたが失敗して、アメリカの金融機関を使わせろと言ってきたとかこないとかって話ですが、以下に部分引用します。

The North Koreans want to use an American bank because they think the transaction would help secure their continued access to the global financial system, the official, who is familiar with the matter, told The Associated Press. "The North Koreans' real intentions are finally coming to the surface," said the official, who asked not to be named because he wasn't authorized to speak on the record to the media. Pyongyang made the request in the middle of last week, and the U.S. Treasury Department was expected to make a decision as early as Thursday, the official said.

 いわゆる匿名情報なんですが、これに対して財務省の役人が、木曜までには結論を出すと語ったということですから、動きがあるとすれば明日です。
しかしこの記事もこすっからく併記はしていますが、法的に無理でしょう、これは。
パトリオット法を無効化しなければ出来ないことなんですから、僕は無理だと思うし、これをアメリカがやるというのであれば、それは日米首脳会談における共同声明を反故にする、国務省の年次報告にある既定路線をアメリカは走る、こういうことだと思います。

 そこで気になるのが、日本では溝ばかりが強調されるアメリカとイランの関係ですが、どうもそうでもないんだな。
そうなると、イラク撤兵のロードマップが出来るまで引っ張るだけ引っ張られた挙げ句に放置プレイ、そんな筋書きなのかもしれません。


WASPは


  信用できん!!
 


 最後に参考資料として、国務省の定例記者会見の質問者が引用したワシントンポストの社説を貼っておきます。

Waiting on North Korea
The regime promised to take the first steps toward nuclear disarmament by April 14. It has not moved.
Tuesday, May 8, 2007
ON FEB. 13, the North Korean government formally pledged to shut down in 60 days the nuclear reactor it has been using to produce plutonium for nuclear weapons, to accept the return of international inspectors to monitor the facility and to "discuss a list of all its nuclear programs" with the United States and the four other participants in the six-party talks. The agreement set up a concrete test of whether the regime of Kim Jong Il was prepared to give up its nuclear weapons program in exchange for economic aid and security guarantees.
Eighty-four days have passed since then -- and North Korea has fulfilled none of its pledges.
In response, the Bush administration has remained largely silent, nursing the hope that Pyongyang will in the end comply.
State Department officials say they still expect the Yongbyon reactor to be shut down, and we hope they're right. Still, it would be foolish for North Korea's negotiating partners not to take notice of how its behavior since Feb. 13 compares with the commitments it made.
Instead of shutting down its reactor or welcoming inspectors, North Korea has been focused entirely on extracting the maximum possible financial advantage from the United States. Alongside the Feb. 13 accord, the Bush administration said it would "resolve" the question of $25 million in North Korean funds that had been frozen in a Macau bank. The administration didn't say how it would resolve the matter; at the time, officials said they might be willing to release that part of the frozen funds that was not directly linked to criminal activities such as drug trafficking and counterfeiting of U.S. currency.
North Korea first made clear that it would take no action until the banking issue was settled by the unfreezing of its accounts. The administration conceded that. Then Pyongyang demanded all of its money back, including that linked to criminal activity. Again, the administration gave in; on April 10, it made all $25 million available for withdrawal. But that, too, failed to resolve the issue: Now the North is insisting that it be able to transfer the money to bank accounts in South Korea, Italy or Russia -- and thereby formally break the taboo the U.S. Treasury had managed to create on its use of the international banking system. Guess what? The Bush administration is once again going along.
Administration officials say all this, along with the breaking of the deadline by (so far) 24 days, will be worth it if the reactor is shut down. That's true. But it should be remembered that the commitments on which Pyongyang is currently in default are the first and easiest in what is supposed to be a three-stage process. As Secretary of State Condoleezza Rice noted in February, only if Kim Jong Il complied with the second stage -- by disclosing and disabling all nuclear facilities -- would it be possible to conclude that he had made a "strategic choice" to give up nuclear weapons. State Department negotiator Christopher Hill said last week that he still believed that that could happen by the end of this year. Again, we hope he's right. But so far, the record is this: In 84 days, North Korea has done nothing but extract concessions from the United States.

その他参考記事
Iran Compromises on Nuclear Talks Agenda
Iran offers to help US find Iraq exit

関連過去記事
安倍訪米を控えてアメリカが展開する拉致問題放擲キャンペーン 
共同記者会見における対北スタンスの微妙な差
BDAそしてDaedong Credit Bank
国務省年次報告に見るアメリカの裏切り 
続:国務省年次報告に見るアメリカの裏切り

 こっそり愛読しているBLOGに「ささやかな抵抗」というのがあるんだが、そこの最新エントリーが「マヨネーズくらいは台所で作ってね」だ。

 実はこのネタはいつか暇なときにでもやろうと思ったネタで、完全に先を越されはしたけれども、最近の味オンチどもに対する結構強烈な皮肉になっている点では溜飲を下げた。

 好きこのんで行くんじゃないけどさ、たまに不可避的にファミレス行くわけよ。
 夜中に腹減ればマック買いに行かせたりもするわけよ。
そうすんと必ずこの不幸な味のマヨネーズに遭遇するんだな、しかも客の都合と関わりなくのっかってんだ、このマヨネーズとは名ばかりの代物がさ。

 けどマヨネーズってのはあんなものだとは思わない方が良い。
まず色が違う、質感が違う、香りが違う、そしてここが一番大切だろうと思うんだが味が違う。

 都度作るのが一番良いのはわかっちゃいるけど、1ヶ月の内の5/6くらいは独りで住んでいる僕だから年に何回も自分でマヨネーズまで作ることはない。
けど娘や娘の母と過ごすときにはオイスターソースや豆板醤や味噌や醤油以外はほぼ自分で作る、ちなみに材料さえ揃っていれば15分あればできるからさ。
作りましょうや。
そして外食するときはなるべ筋の良い店、つまりはああいう下手物の絶対出てこない店だけど、今時ある程度の格式の店に行かなきゃ自家製のマヨネーズなんてお目にかかれないと思う人いるかもしれないけど、ファミレスよりほんの15%~20%高いだけみたいな店でも探せば良い店ありますからさ。


ネットゲリラ先生のところに異様な存在感を示していたのだが実は2チャンネルだった。
それにしてもよくも考えるものだと感心しました。
104 :名無しさん@七周年:2007/05/09(水) 19:03:38 ID:DJDPqDq90
            ■■■ 辻、加護の見分け方 ■■■
     .. ニコチン中毒なのが加護■  ■ポコチン中毒なのが辻
. . .上の口で棒をくわえるのが加護■  ■下の口で棒をくわえるのが辻
        白い煙を吸うのが加護■  ■白い液体を吸うのが辻
        お茶出しするのが加護■  ■中出しされるのが辻
              ..解任が加護■  ■懐妊が辻
         . 辻斬りされたのが加護■  ■ご加護があったのが辻
    .   日のあたらない生活が加護■  ■太陽のある生活が辻
        奈良に帰省したのが加護■  ■マラに奇声をあげたのが辻
       キャメルで辞めたのが加護■  ■ギャルルを辞めたのが辻
            スパスパが加護■  ■ズボズボが辻
           一服するのが加護■  ■一発するのが辻
               .モクモクが加護■  ■イクイクが辻
                .謹慎した加護■  ■妊娠した辻
        .写真でチクショーが加護■  ■射精で着床が辻
            .タバコクラブの加護■  ■タマゴクラブの辻
        . . . マタやったのが加護■  ■マタでやったのが辻
               引き篭もる加護■  ■身篭る辻
 今日だけかもしれないけど日本全国誰でも知ってる高橋徹
しかしさ、どこもメディアはこの写真使ってるんだけど、これはNHKの著作権だろ?

元本所在URL:http://cgi4.nhk.or.jp/a-room/aroom.cgi?i=290
 ワシントンポストの「China to Send Military Unit to Darfur」が面白い。
-China will send a military engineering unit to help strengthen the overtaxed African Union peacekeeping force in Darfur, the Foreign Ministry announced Tuesday. A spokeswoman, Jiang Yu, did not say how many Chinese soldiers would be dispatched or what their duties would be, describing them as "multifunctional" military engineers.なのだそうだが、「国際社会が消火活動にいそしむスーダンにガソリンを撒く中・露 」に書いたような事情があったりして、- In recent weeks, the Darfur crisis has become particularly sensitive in China because of suggestions in the United States and Europe that people should boycott the 2008 Beijing Olympics to demonstrate opposition to Chinese policies in Sudan.って空気になってきた。

 こりゃマズイと思った中国が一転国際協調のポーズをとりにきたということなんだけど、- Throughout the struggle, however, the Chinese government has insisted that whatever the United Nations does should first be approved by Bashir's government.というんだから基本的な姿勢を変える気はない、こういうことだな。

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Chinese shadows(Boston Globe)
- Their reasons for helping the genocidal regime in Sudan avoid meaningful United Nations Security Council sanctions, or for voting against a Council resolution to censure the military junta in Burma, are more capitalist than communist. China's foreign policy is not driven by any quaint notions of solidarity with the wretched of the earth. Being the world's fastest-growing consumer of energy and having almost no oil of its own, China wants to ensure its access to oil and protect its large investments in foreign oil fields and oil-producing consortiums. So China has partnered with governments that kill their own people, using its state-owned companies to acquire interests in oil or natural gas reserves around the world.
- So the best way to deter China's rulers from being the principal enablers of genocide in Darfur or forced labor and ethnic cleansing in Burma is to name them and shame them as often as possible. The last thing China's rulers want is to have the 2008 Olympic games in Beijing branded with the name that many are trying to apply:the Genocide Olympics

Darfur conflict is close to "moment of truth": U.N. (Reuters)
- China, the biggest foreign investor in Sudan, denied the Amnesty accusations and said it would send military engineers as part of a U.N. package to support the AU force in Darfur. A Russian Foreign Ministry official also denied the charges. Amnesty said it was "deeply dismayed" by the flow of arms allowed by China and Russia, both permanent members of the U.N. Security Council, and said the weapons were often diverted to be used in conflict in Darfur and neighboring Chad.

- The fragmentation of the rebel groups along with government attacks against their positions have thwarted previous attempts to bring those factions to the negotiating table. But the semi-autonomous government of southern Sudan has said unity talks among the Darfur rebels could be held in the south by July. Several commanders have agreed in principle to attend, a group of independent mediators said.



「首相の靖国奉納に中国、直接批判せず 「共通認識」強調」によれば

 副局長は、温家宝首相の4月の訪日などを念頭に「両国は政治的障害を克服し、友好協力関係を健全に発展させるとの認識で一致した」と強調。こうした「共通認識」を尊重すべきだと日本側を牽制(けんせい)した。

 なのだそうだけれど、僕はこんな歪なことをしなければ保持できない関係を善隣友好とは思わないし共通認識がないからこういうことになっていると思う。

 日本が日和を見続ける限りはこうした歪な関係は修正できないと思うしこれは長い目で見た場合、つまりいずれ日中の国益の傾きと方向が似通ってくるときが来るという意味なんだけど、、そういうことを考えた場合に今時こうであることは両国はおろか西アジア、東アジア、東南アジアのためにはならないと思う。




 BBCニュースのChina, Russia in 'weapons breach' という記事によると、ダルフールで政府と政府に支援された民兵ジャンジャウィードというアラブ系(遊牧民)民兵による非アラブ系住民(農耕民)大量虐殺、ジェノサイドが引き続き進行しているスーダンに、中国とロシアが国連の武器禁輸措置を無視して武器を供与している証拠がアムネスティーによって公開されたらしい。

Rights watchdog Amnesty International has accused China and Russia of supplying arms to Sudan for use in Darfur, in breach of a UN arms embargo.
A report by Amnesty says the weapons end up in the hands of the government-backed Janjaweed militia.
It includes apparent photographic evidence of Sudan using military aircraft camouflaged white in Darfur.


 写真見ればわかりますが、国連の活動に従事する航空機に偽装するために真っ白に塗ってあるんですね。

 産経によれば、安倍総理のに関する官房長官コメントは
 塩崎恭久官房長官は8日午前の記者会見で、安倍晋三首相が靖国神社に「内閣総理大臣」名で「真榊(まさかき)」を奉納していたことに関し、「(真榊料の5万円に)公費を支出していないと確認している。『総理大臣』という肩書をつけても、公人というわけではないというのが政府の見解だ。私人としてのことがらなので、政府の見解を示すことではない」と述べた。
だそうだ。

 金の出処がどうこうなどという矮小な問題にすり替えてなんでこそこそやる必要があるのか?
ましてや私人としてなどという言い訳をいつまで続けるのか?

 こんな姑息なやり方をするのはおそらく、国内のエセ保守向けのポーズなんだろうが、仮に靖国に総理総理の身分でが行くのが憲法違反なのであれば憲法かえれば良いではないか。
 気がついたらこんな記事がありました。

東條英機の孫、由布子氏が参院選出馬へ
05/07 16:37
 東條英機元首相の孫で、民間非営利団体理事長の東條由布子(ゆうこ)氏(67)が、今夏の参院選に出馬する意向を固めたことが7日、分かった。東京選挙区に無所属出馬する可能性が高い。
 由布子氏は保守派論客として、靖国神社のいわゆる「A級戦犯」分祠(ぶんし)に否定的な立場で活動。東京裁判の違法性や天皇の靖国神社参拝の実現、高齢者福祉の充実などを主張している。著書に「祖父東條英機『一切語るなかれ』」などがある。


 参政権がおありなのだからそれは構わないと思うんですが、政見が見えない
ある時期に国民新党が女史に出馬を打診したという話も流れましたが、公認・推薦なしの国民新党後援でしょうかね?

 僕自身A級分祀には反対だし、いつまでも日本国民までが極東軍事裁判をというか、その結果を尊重することには違和感を感じている、そして先の陛下のお言葉なるものが、たかが侍従の日記であったり宮内庁長官経験者のメモなどから漁ってこられて「大御心」として喧伝され、政治利用されてゆく様には憤りを感じはするのですが、さりとて、この方にもそうしたものと同じ空気を感じます。
この方に関してずっと疑問があるのですが、なぜ東條姓を名乗られるのか?

 たとえば陛下のお言葉についてですが、陛下が公式にお話になったのが陛下のお言葉であり大御心だと思うわけでして、側近が密室で直接うかがった陛下のお言葉であろうがなかろうが、そうしたものを人に語ったり外に出すという彼らや彼らの身内の神経が僕には信じられないし、また、そういうものを持ってきて「大御心」だなどと言う奴らの品性を信じられません。
そしてそれを言う奴が永く天皇制を攻撃してきた左巻き諸氏であったりすれば、もうこれは呆れ返るか嗤うしかないでしょう。

 陛下の秀でた感覚で公式にはお話になれないようなお話を側近であるからと信じてお話になったことでしょうから、それを本人であろうが遺族であろうが、外に出してしまうというのは、富田メモにある陛下のお言葉と称する「親の心子知らず」そのまんまではないでしょうかね?

 それと同じ違和感がこの「東條由布子」と名乗る人物からは感じられます。


サルコジ氏当選 注視したい外交の舵取り

 どうも僕はこの野郎には小泉と似た体臭を感じるんだな。
今願うのは、領空侵犯記がミグのコピーからミラージュのコピーに変わらないことだけだ。
 今さっき上がったフィナンシャルタイムズの記事
「US 'supported' BDA's dealings with N Korea」
にこんな記述があるんだけど、
According to Mr Au, the bank reported the incident to Macao police and was contacted by "agents of the United States government" whose names and affiliations he no longer recalls.
"I cordially answered the [US agents'] questions and asked if their preference was that we should desist from doing business with North Korean entities," Mr Au said. "They said that they would like us to continue to deal with [North Korea], as it was better that we conducted this business rather than another financial entity that may not be so cooperative with the United States."


ほんとかよ?w
まぁね、スタンリー・アゥ爺さんが語った話だから...
 今のところ、問題のAPの記事にMike Honda議員が反応した形跡を掴むことが出来ないでいますが、とりあえず、APの記事を生で読んでみた感想として、古森さんの記事にはかなり意図的な歪曲なのか、あるいは過ぎた意訳か、とにかくAPの記事にある内容とかなり異なる内容があるということを指摘しておきたいと思います。

 まず古森さんの記事は”AP通信の4日の報道によると、終戦直後の1945年9月、日本当局が占領米軍からの命令で東京都内などに多数の米軍用の売春施設を開き、合計数万人の日本人「慰安婦」が雇用、あるいは徴用されたことを証する日本側書類が明るみに出て”と書いているのですが、確かにAPは「これまで英訳されたことのない資料」とは書いているものの、その内容は、古森さんの示されているような内容、占領軍司令部の命令で慰安所が設営されたのではなく、日本側の意志により「進駐米軍の乱暴狼藉から一般の婦女子を護るために、玄人の女を集めた」、そして米軍はそれを黙認していた、つまりは日本が勝手にやって進駐米軍はそれに乗っかっただけ。
そんなトーンとなっており、なにより、慰安所設立を発令したのは旧内務省、そしてその時期はポツダム宣言の受諾直後、降伏文書の調印以前ということ、APの典拠は茨城県警の公式記録ということになります。

引用元・古森さんが引用したAPの記事の全対訳です。
-Sadly, we police had to set up sexual comfort stations for the occupation troops," recounts the official history of the Ibaraki Prefectural Police Department, whose jurisdiction is just northeast of Tokyo. "The strategy was, through the special work of experienced women, to create a breakwater to protect regular women and girls."

(東京の北東を管轄圏とする茨城県警の公式な記録が「悲しむべきことに、我々県警は占領軍のための慰安所を設営しなくてはならなかった。 その計画では、経験豊富な婦女子の特殊な作業を通して、一般の婦女子を護るための防波堤を作ることになっていた。」と述べている。)

-The orders from the Ministry of the Interior came on Aug. 18, 1945, one day before a Japanese delegation flew to the Philippines to negotiate the terms of their country's surrender and occupation.
(その命令は、降伏と占領に関する交渉をするための日本の代表団がフィリピンに飛んだ前の日、1945年8月18日に内務省から発せられた。)

 ですから、終戦直後の1945年9月に日本政府が占領米軍の命令で云々は、歴史の事実はさておき、氏の主張するAPの記事からはうかがえないということです。
上に引用した以外にも占領軍が命令をしてはいないということをうかがわせる記述は随所にあり、たとえば冒頭から既にこんな記述があります。

-After its surrender - with tacit approval from the U.S. occupation authorities - Japan set up a similar "comfort women" system for American GIs.

(日本の降伏の後、占領軍司令部の暗黙の承認に基づいて日本はアメリカ兵ために同様の「従軍慰安婦」システムを設営した。)

-Though arranged and supervised by the police and civilian government, the system mirrored the comfort stations established by the Japanese military abroad during the war.

(警察と文民政府によって手当てされ管理されてはいるけれど、このシステムは戦時中に日本軍が外地で構築した慰安所を踏襲していた。)

 冒頭からこういう書き出しなわけですからこのAPの記事のコンセプトはわかろうもので、つまり、日本政府は戦前に自国の軍隊のために運営した邪悪な慰安所のノウハウをもって、占領期に同様の邪悪な慰安所を、今度はアメリカ軍のために設営した。
そしてアメリカ軍は、恥ずべきことにそれを黙認して受益者となった、こういうことを言いたい記事なんですが、なんでこんな記事にエセ保守の諸君が諸手を挙げてマンセ~するのか?
僕にはさっぱり解りません。
なによりわかりやすいのは、マッカーサーが出したのは閉鎖命令ではなく立ち入り禁止令なのであり、これが主体を最も能くあらわしますね。

 そういう内容の記述を以後列挙して終わりますが、興味のある方は全文をお読みください、そして古森さんの”ホンダ議員は米軍用慰安婦に関して米軍自体がどんな役割を果たしたかなどの調査を議会調査局に依頼したという。”という記述ですが、少なくともこのAPの記事にはそういう記述はありません。

 そうそう、書き忘れたことが一つあります。
古森さんの記事には5月4日のAPの報道とありますが、該当するものはありません。
実は僕がAPの記事になかなか辿り着けなかったのはこの日付にこだわったせいでして、4月25日付けの記事は早くに見つけてはいましたが、日付があわないのでさらに探し続けていました。(爆

-Although there are suspicions, there is not clear evidence non-Japanese comfort women were imported to Japan as part of the program.

(この計画の一部として非日本人の慰安婦が輸入されたというはっきりとした証拠はないが、しかし疑いはある。)

-The U.S. occupation leadership provided the Japanese government with penicillin for comfort women servicing occupation troops, established prophylactic stations near the RAA brothels and, initially, condoned the troops' use of them, according to documents discovered by Tanaka.

(タナカが発見した資料によると、占領軍司令部は占領軍にサービスする慰安婦のためのペニシリンを日本政府に供与し、RAA慰安所の近くに防疫所を設置してから、兵士達がそこを利用することを黙認した。)

-Occupation leaders were not blind to the similarities between the comfort women procured by Japan for its own troops and those it recruited for the GIs. A Dec. 6, 1945, memorandum from Lt. Col. Hugh McDonald, a senior officer with the Public Health and Welfare Division of the occupation's General Headquarters, shows U.S. occupation forces were aware the Japanese comfort women were often coerced.

(占領軍の指揮官は、日本が自らの軍隊のために調達した慰安婦と、アメリカ兵のために雇った慰安婦の類似性がわかっていないわけではなかった。占領軍最高司令部の保健衛生部専任将校ヒュー・マクドナルドの1945年12月6日のメモは、占領軍が、日本の慰安婦がしばしば強制されていたということを知っていたことをうかがわせる。)

-Amid complaints from military chaplains and concerns that disclosure of the brothels would embarrass the occupation forces back in the U.S., on March 25, 1946, MacArthur placed all brothels, comfort stations and other places of prostitution off limits. The RAA soon collapsed.

(従軍牧師からの抗議と慰安所の発覚が帰米後の占領軍を苦境に追いやるという懸念からマッカーサーは1946年3月25日を以て全ての売春宿も慰安所も他の買春私設も立ち入り禁止場所とした。RAAは、すぐに崩壊した。)


-MacArthur's primary concern was not only a moral one. By that time, Tanaka says, more than a quarter of all American GIs in the occupation forces had a sexually transmitted disease. "The nationwide off-limits policy suddenly put more than 150,000 Japanese women out of a job," Tanaka wrote in a 2002 book on sexual slavery. Most continued to serve the troops illegally. Many had VD and were destitute, he wrote.

(マッカーサーの主たる懸念は、道徳的なものだけではなかった。タナカによれば、その頃までには全占領米軍の1/4以上が性病にかかっていた。タナカは2002年の著作の中で「全国的な立ち入り禁止令は15万人を超える日本人女性を突然失業者にした。ほとんどの売春婦達は、違法に軍隊相手の売春婦を続けた。多くの女達は性病持ちで貧困だったと。」と書いている。)

関連記事
なんだかなぁ:古森さんの戦時売春宿報道に関する記事 
古森さんが引用したAPの記事の全対訳です。 
ビーチバレー:浅尾ショック!盗撮男“御用”
 ビーチバレー会場に“盗撮カメラマン”が現れ、警察官に連行される“事件”が起きた。国内ツアー第2戦の東京オープンが4日、東京・お台場ビーチで開幕。グラビアなどで活躍する浅尾美和(21=ケイ・ブロス)は会場で前日練習を行ったが、人気は過熱する一方で5日からの本戦に備え、主催者が警備員を増強するなど厳重な警備態勢が敷かれることになった。
 ビーチバレー界を超えて広がる浅尾フィーバーが、連休でにぎわうビーチに招かれざる客を呼び寄せた。約600人の観客で沸く砂浜から約150メートル離れた陸橋に、白昼堂々と望遠レンズのカメラを構える不審人物が出没。20代後半と思われる男性のカメラには、複数の女子選手の画像が写されていた。
 ツアーを主催する日本ビーチバレー連盟は、ネット上での違法掲載防止を目的に今年から一般客の写真撮影を禁止している。そのため大会関係者は男性に画像の破棄を要求した。ところが「絶対に破棄はしません」と強硬に拒んだことから会場近くの交番に連絡。男性は駆け付けた2人の警察官に連行された。関係者によれば最終的に破棄に応じたもようだが、前代未聞の“事件”に関係者は「通常、注意された相手はおとなしく引き下がるのですが…」と困惑の色を隠せなかった。

以下略

 へぇ~?
浅尾なんてそんなにナニですかね?
ただならナニだけど頼んでまでそうこうってタマじゃない。

 でまたこれとは別に日テレとカメラ小僧が揉めたの揉めないのなんて話も2チャンネル(カメラ小僧から浅尾美和ら選手を守れ!ビーチバレー一般撮影禁止 )では出てるようだけど、そんなこんなで色々斜め読みしてたらこんなの(浅尾美和のいやらしい画像下さい。お願いします。)もあった。w

 どっからどう見てもいやらしくなんかなんねぇと思うんだけど...



 眠い中で作業をしたんで中頃からいい加減になってますが、文句のある人は自分で訳し直してください。


GIs Frequented Japan's 'Comfort Women'
(アメリカ兵は日本の売春宿にまめに通った)
Apr 25, 9:45 PM EDT
By ERIC TALMADGE

(エリック・タルマージュによって書かれた)
Associated Press Writer
(AP通信ライター)

TOKYO (AP) -- Japan's abhorrent practice of enslaving women to provide sex for its troops in World War II has a little-known sequel: After its surrender - with tacit approval from the U.S. occupation authorities - Japan set up a similar "comfort women" system for American GIs.

(軍隊にセックスを提供するために女性を隷属させるという第二次大戦中の日本の忌まわしい慣行にはあまり知られていない続編がある。 日本の降伏の後、占領軍司令部の暗黙の承認に基づいて日本はアメリカ兵ために同様の「従軍慰安婦」システムを設営した。)

An Associated Press review of historical documents and records - some never before translated into English - shows American authorities permitted the official brothel system to operate despite internal reports that women were being coerced into prostitution. The Americans also had full knowledge by then of Japan's atrocious treatment of women in countries across Asia that it conquered during the war.

(AP通信は、これまでほとんど英訳されることのなかった内部資料に、女性が売春を強制されていたという報告があるにも拘わらず、アメリカ当局が公的な売春宿のシステムを運営することを容認していたことを伺わせる歴史的資料や記録を調査した。アメリカ人は、戦中に占領した遍くアジア地域の国々の女性達に日本が行った酷い取り扱いの十分な知識をその時既に持っていた。)

Tens of thousands of women were employed to provide cheap sex to U.S. troops until the spring of 1946, when Gen. Douglas MacArthur shut the brothels down.

(ダグラス・マッカーサー将軍が閉鎖を命ずる1946年の春まで、何万もの女性は格安のセックスを米軍に提供するためにこき使われた。)

The documents show the brothels were rushed into operation as American forces poured into Japan beginning in August 1945.

(資料は、1945年8月以来米軍が日本国内に雪崩を打って入ってきたので、売春宿の開設がせわしなく進められたことを伺わせる。)

"Sadly, we police had to set up sexual comfort stations for the occupation troops," recounts the official history of the Ibaraki Prefectural Police Department, whose jurisdiction is just northeast of Tokyo. "The strategy was, through the special work of experienced women, to create a breakwater to protect regular women and girls."

(東京の北東を管轄圏とする茨城県警の公式な記録が「悲しむべきことに、我々県警は占領軍のための慰安所を設営しなくてはならなかった。 その計画では、経験豊富な婦女子の特殊な作業を通して、一般の婦女子を護るための防波堤を作ることになっていた。」と述べている。)

The orders from the Ministry of the Interior came on Aug. 18, 1945, one day before a Japanese delegation flew to the Philippines to negotiate the terms of their country's surrender and occupation.

(その命令は、降伏と占領に関する交渉をするための日本の代表団がフィリピンに飛んだ前の日、1945年8月18日に内務省から発せられた。)

The Ibaraki police immediately set to work. The only suitable facility was a dormitory for single police officers, which they quickly converted into a brothel. Bedding from the navy was brought in, along with 20 comfort women. The brothel opened for business Sept. 20.

(茨城警察は、すぐに仕事にとりかかった。唯一の適当な施設は警官の独身寮で、彼らはそれを手っ取り早く売春宿に切り変えた。20人の売春婦と共に寝具は海軍から持ち込まれた。売春宿は、9月20日に業務を開始した。)

"As expected, after it opened it was elbow to elbow," the history says. "The comfort women ... had some resistance to selling themselves to men who just yesterday were the enemy, and because of differences in language and race, there were a great deal of apprehensions at first. But they were paid highly, and they gradually came to accept their work peacefully."

(「予想通りに、それが営業を開始した後は門前市をなす賑わいだった。 慰安婦には当初、昨日までの敵に身体を売ることへの少なからぬ抵抗感や、言語や人種の違いによる多くの不安があった。しかし、彼女らは高額を支払われ、徐々に穏やかに彼らの作業を受け入れるようになった。」と茨城県警史は語る。)

Police officials and Tokyo businessmen established a network of brothels under the auspices of the Recreation and Amusement Association, which operated with government funds. On Aug. 28, 1945, an advance wave of occupation troops arrived in Atsugi, just south of Tokyo. By nightfall, the troops found the RAA's first brothel.

(警察当局と東京の実業家は公的資金で運用されるRAAの後援で売春宿のネットワークを確立した。占領軍の先遣隊は1945年8月28日に東京の真南の厚木に到着した。占領軍兵士は夕暮れまでにはRAAの最初の売春宿に達した。)

"I rushed there with two or three RAA executives, and was surprised to see 500 or 600 soldiers standing in line on the street," Seiichi Kaburagi, the chief of public relations for the RAA, wrote in a 1972 memoir. He said American MPs were barely able to keep the troops under control.

(RAAの広報部長であったカブラギセイイチは1972年の伝記に「私は二~三人のRAA幹部と共にそこに急行したが、500とも600とも思える兵士達が道に行列を作っているのに驚かされた。」と書いている。彼は、アメリカ軍のMPは辛うじて兵隊達を管理できる状態であったと語った。)

Though arranged and supervised by the police and civilian government, the system mirrored the comfort stations established by the Japanese military abroad during the war.

(警察と文民政府によって手当てされ管理されてはいるけれど、このシステムは戦時中に日本軍が外地で構築した慰安所を踏襲していた。)

Kaburagi wrote that occupation GIs paid upfront and were given tickets and condoms. The first RAA brothel, called Komachien - The Babe Garden - had 38 women, but due to high demand that was quickly increased to 100. Each woman serviced from 15 to 60 clients a day.

(コマチエンと呼ばれた最初のRAA慰安所(ベイブ・ガーデン)は38人の売春婦を抱えていたが、高い需要のために程なく100人に増員された。一人の女性は一日に15人から60人の客を取らされた。)

American historian John Dower, in his book "Embracing Defeat: Japan in the Wake of WWII," says the charge for a short session with a prostitute was 15 yen, or about a dollar, roughly the cost of half a pack of cigarettes.

(アメリカの歴史家ジョン・ダワーの著作”敗北を抱きしめて―第二次大戦後の日本人”には、「慰安婦の料金はショートで15円あるいは1ドルだからざっくりたばこ半箱程度の料金だった。」っとある。)

Kaburagi said the sudden demand forced brothel operators to advertise for women who were not licensed prostitutes.

(思いがけない需要は慰安所の経営者に、公娼ではなかった女性まで募集する広告を出すことを強いたとカブラギは語った。)

Natsue Takita, a 19-year-old Komachien worker whose relatives had been killed in the war, responded to an ad seeking an office worker. She was told the only positions available were for comfort women and was persuaded to accept the offer.

(ナツエ・タキタ(親族が戦争で死んだ19才のコマチエンの娼婦)は、事務員を捜している広告に応募した。彼女は採用可能な唯一の職務が慰安婦であると聞かされ、オファーを受け容れるよう説得された。)

According to Kaburagi's memoirs, published in Japanese after the occupation ended in 1952, Takita jumped in front of a train a few days after the brothel started operations. "The worst victims ... were the women who, with no previous experience, answered the ads calling for `Women of the New Japan,'" he wrote.

(1952年に占領が終わってから日本語で出版されたカブラギの回想録によると、タキタは慰安所が営業開始した数日後に電車に飛び込んだとある。彼は「最悪の犠牲者は『新日本の女性』という広告の呼びかけに答えた公娼経験のなかった女性達だ。」と書いている。)

By the end of 1945, about 350,000 U.S. troops were occupying Japan. At its peak, Kaburagi wrote, the RAA employed 70,000 prostitutes to serve them. Although there are suspicions, there is not clear evidence non-Japanese comfort women were imported to Japan as part of the program.

(1945年末までにはおよそ35万人の米軍が日本を占領していた。そのピーク時にRAAは7万人の彼らのために慰安婦を雇ったっとカブラギは書いている。この計画の一部として非日本人の慰安婦が輸入されたというはっきりとした証拠はないが、しかし疑いはある。)

Toshiyuki Tanaka, a history professor at the Hiroshima Peace Institute, cautioned that Kaburagi's number is hard to document. But he added the RAA was also only part of the picture - the number of private brothels outside the official system was likely even higher.

(タナカ トシユキ(広島平和研究所の歴史教授)は、カブラギの数は証拠資料とするには無理があるとしながらも、RAAはほんの一部であり、公設の慰安所の以外の私設売春宿の数はおそらくそれより遙かに多かったと付け加えた。)

The U.S. occupation leadership provided the Japanese government with penicillin for comfort women servicing occupation troops, established prophylactic stations near the RAA brothels and, initially, condoned the troops' use of them, according to documents discovered by Tanaka.

(タナカが発見した資料によると、占領軍司令部は占領軍にサービスする慰安婦のためのペニシリンを日本政府に供与し、RAA慰安所の近くに防疫所を設置してから、兵士達がそこを利用することを黙認した。)

Occupation leaders were not blind to the similarities between the comfort women procured by Japan for its own troops and those it recruited for the GIs. A Dec. 6, 1945, memorandum from Lt. Col. Hugh McDonald, a senior officer with the Public Health and Welfare Division of the occupation's General Headquarters, shows U.S. occupation forces were aware the Japanese comfort women were often coerced.

(占領軍の指揮官は、日本が自らの軍隊のために調達した慰安婦と、アメリカ兵のために雇った慰安婦の類似性がわかっていないわけではなかった。占領軍最高司令部の保健衛生部専任将校ヒュー・マクドナルドの1945年12月6日のメモは、占領軍が、日本の慰安婦がしばしば強制されていたということを知っていたことをうかがわせる。)

"The girl is impressed into contracting by the desperate financial straits of her parents and their urging, occasionally supplemented by her willingness to make such a sacrifice to help her family," he wrote. "It is the belief of our informants, however, that in urban districts the practice of enslaving girls, while much less prevalent than in the past, still exists."

(彼は、「女性達は両親の絶望的な困窮と彼らの要請による場合、そして希に、そうした家族の窮状のために犠牲になろうという意志を伴って契約を結んでいるような印象を受ける。 これは我々の情報提供者の意見であるけれども、昔ほどには一般的でないにしろ地方都市では女性を隷属させる習慣がいまだに存在する。」と書いている。)

Amid complaints from military chaplains and concerns that disclosure of the brothels would embarrass the occupation forces back in the U.S., on March 25, 1946, MacArthur placed all brothels, comfort stations and other places of prostitution off limits. The RAA soon collapsed.

(従軍牧師からの抗議と慰安所の発覚が帰米後の占領軍を苦境に追いやるという懸念からマッカーサーは1946年3月25日を以て全ての売春宿も慰安所も他の買春私設も立ち入り禁止場所とした。RAAは、すぐに崩壊した。)

MacArthur's primary concern was not only a moral one. By that time, Tanaka says, more than a quarter of all American GIs in the occupation forces had a sexually transmitted disease. "The nationwide off-limits policy suddenly put more than 150,000 Japanese women out of a job," Tanaka wrote in a 2002 book on sexual slavery. Most continued to serve the troops illegally. Many had VD and were destitute, he wrote.

(マッカーサーの主たる懸念は、道徳的なものだけではなかった。タナカによれば、その頃までには全占領米軍の1/4以上が性病にかかっていた。タナカは2002年の著作の中で「全国的な立ち入り禁止令は15万人を超える日本人女性を突然失業者にした。ほとんどの売春婦達は、違法に軍隊相手の売春婦を続けた。多くの女達は性病持ちで貧困だったと。」と書いている。)

Under intense pressure, Japan's government apologized in 1993 for its role in running brothels around Asia and coercing women into serving its troops. The issue remains controversial today.

(激しい圧力のもと、日本政府は1993年に、アジアの至る所で軍隊用の売春宿を経営して、女性達が軍隊のために奉仕することを強いたことを謝罪した。そして問題は、今なお論争中のままである。)

In January, California Rep. Mike Honda offered a resolution in the House condemning Japan's use of sex slaves, in part to renew pressure on Japan ahead of the closure of the Asian Women's Fund, a private foundation created two years after the apology to compensate comfort women.

(一月にカリフォルニア選出のマイク・ホンダ議員は「日本の従軍慰安婦使用非難決議案」を下院に提出し、元従軍慰安婦に補償するために1995年に設立されたアジア女性基金廃止に先んじて日本に対する圧力をかなり復活させた。)

The fund compensated only 285 women in the Philippines, South Korea and Taiwan, out of an estimated 50,000-200,000 comfort women enslaved by Japan's military in those countries during the war. Each received 2 million yen, about $17,800. A handful of Dutch and Indonesian women were also given assistance. The fund closed, as scheduled, on March 31.

(基金は、戦時中に日本軍に徴用されたフィリピン、韓国、台湾のおよそ5万人~20万人の慰安婦の内のたった285人にだけ補償を行った。一人あたり200万円、約17800ドルを受けとった。少数のオランダ人とインドネシア人の女性は、補助も受け取った。基金は定通り3月31日に廃止された。)

Haruki Wada, the fund's executive director, said its creation marked an important change in attitude among Japan's leadership and represented the will of Japan's "silent majority" to see that justice is done. He also noted that although it was a private organization, the government was its main sponsor, kicking in 4.625 billion yen, about $40 million. Even so, he admitted it fell short of expectations.

(彼は、基金が民間組織ではあったが、政府がその中心的後援者であり、46億2500万円≒4000万ドルを拠出したことを強調しながらも、彼はそれが期待にそわないことを認めた。)

"The vast majority of the women did not come forward," he said. As a step toward acknowledging and resolving the exploitation of Japanese women, however, it was a complete failure. Though they were free to do so, no Japanese women sought compensation. "Not one Japanese woman has come forward to seek compensation or an apology," Wada said. "Unless they feel they can say they were completely forced against their will, they feel they cannot come forward."

(「大多数の女性は申し出なかった。」と、彼は言った。日本女性に対する搾取を認め、それを還元する為の方法としては完全に失敗だった。彼女たちがそうするのは自由だけれど、日本の女性は補償を求めなかった。「ただ一人の日本の女性も補償または謝罪を求めるために申し出なかった。 彼女たちが完全に意志に反して強制されたと言うことが出来ると思わない限り、彼女たちは申し出られると思うことは出来ない。」と、ワダは語った。)

 ザックリこんな感じですが、かんじんのマイク・ホンダ議員のコメントが見つかってないので、それが見つかり次第加筆します。

関連記事
なんだかなぁ:古森さんの戦時売春宿報道に関する記事 
 産経新聞の古森さんが今日の未明に書かれた「米軍も「慰安婦調達」 それを知ったホンダ議員「旧日本軍は強制」と強調」という記事を巡って凄いことになってる。

 この記事が扱っているのはAPが、米軍も日本親中時には売春宿を強制的に作らせてるじゃねぇかよって話を報じた、それに対してマイク・ホンダ議員がわけわかんねえ強弁をやってるぞ、こんな話なわけですが、その一部だけ引用すると

 このように軍隊に売春という組み合わせは旧日本軍に限らず、米軍も同様だったわけだが、ホンダ議員らは旧日本軍の慰安婦はみな「帝国の軍隊の政策として」強制徴用された点が日本側一般とは異なると言明している。

というような話のようです。

 史実がそうであったということには僕自身なんの異論もないのですが、なぜ何も書かないかというと、APのソースが手に入っていないからなんですよ。
古森さんがどうこうを言うつもりはないのですが、古森さんはAPの記事をお読みになって記事を書かれている、しかし受け手の側の我々は伝聞なんですね。

 朝毎は信用できない、テレ朝、TBS,NHKも信用できないと日頃喚き散らす人達が一体なにを根拠に古森さん、あるいは産経新聞だけ信頼できるんだろうか?
僕はそのことが不思議だし、この記事のiza版にはほぼ中韓やホンダ議員を非難するTBなんですが、なんと65も飛んでいることに薄ら寒さを感じるんですよ。
少なくとも流し読みをした範囲ではAPの元記事も読んだ上で書いている人が見あたらないんです。

 古森さんには失礼な言い草になることをお詫びしますが、なぜ産経、古森さんの記事だとソースを確認しないで信用できるんだろうか?
古い話を持ち出して産経新聞には申し訳ありませんが、日経が富田メモを出した際のリアクションで一番歯切れが悪かったのは実は読売と産経だったんですが?
中国の不倫カップル、ホテルで爆弾心中
[北京 4日 ロイター] 中国の雲南省で3日、不倫関係にあった中国人の男女が爆弾を使って自殺した。新華社が4日報じた。
 それによると地元警察は動機について、この男女が別々に暮らすよりも心中を選んだものとみている。
 爆弾は3日夜に雲南省景谷にあるホテルで爆発。この爆発でその他2人が負傷し、ホテルの外の路上にはガラスの破片が散乱した。
 地元警察の関係者はロイターの取材に対し、2人の自殺に爆弾が使用されたことを認めたが、それ以上の詳細については公表を差し控えた。


 あのね、不倫はいかんとか無粋なことは言わないけど...
死ぬ前にもうちょっと平和的???な自殺方法じっくり考えろって!!

 世の中にはお茶目な人がいるもんで感心した。
 僕が時々覗くブログに「エイッ‾! かんしゃく爆発」ってのがあって中身はナニなんだがこれもまぁ「イロモノ」としてみれば面白い。

 で何気なくizaのブログの新着辿ってこのブログに辿り着いたんだけど、ほへっ!?
 なんか変なんだな。 まずプロフィルの欄の画像だ。
だいたいここはいつも嘘か本当か知らないが、本人ちゃら友達ちゃら女の子の写真なんだが、あったのはこれだ!!

で慌てて自己紹介を読んでみたのだが、
多忙なため更新が遅れがちですが多くの読者の期待に添えるように毎日の更新を自分に課していこうと考えています。
私のブログを読んで正しい歴史認識を持っていただけたら私もやりがいを感じます。
私は超親韓といっても過言ではない韓国大好きな日本籍の女性です
韓国が好きだからこそ厳しい批判も出来るのです
私の韓国批判は韓国に対する歪んだ愛情表現だと理解していただけたら幸いです
私が結婚するなら絶対に日本人男性だと考えていますそこだけは、、、、


ですと....
がびぃ~~~ん!!
釣られてもぉたがな....シクシク....

ちなみに本家はこれだ

4月から教師生活が始まり多忙なため更新が遅れがちですが多くの読者の期待に添えるように毎日の更新を自分に課していこうと考えています。
私のブログを読んで正しい歴史認識を持っていただけたら私もやりがいを感じます。
私は超親日といっても過言ではない日本大好きな韓国籍の女性です
日本が好きだからこそ厳しい批判も出来るのです
私の日本批判は日本に対する歪んだ愛情表現だと理解していただけたら幸いです
私が結婚するなら絶対に日本人男性だと考えています
まだ彼氏いませんが絶対に見つけて結婚したいです
私は大都市が好きではありません
田舎が好きですね
落ち着いた地方都市に住んでみたいです
寒いところ嫌いなので九州か四国の地方都市に魅力を感じています
この地方の男性と知り合えたらついて行っちゃうかもですね
それではまた、、、

そして写真はこれだ。

 迂闊を恥じながらブログタイトルを見直してみたのだが

エイッ‾! かんしゃく爆発」!?

ぬぅわんだこれわ!!!ちゅうぢゃね~よ!!

 もうここまできたらヤケクソでぃ!!比べられるもんとことん比べてやろうぢゃんかよ!!

エイッ‾! かんしゃく爆発」        「エイッ‾! かんしゃく爆発
http://izanagi.iza.ne.jp/blog/            http://izanamin.iza.ne.jp/blog/
izanamiさん                      izanaminさん

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 パロディー化するのってのは制約条件がお題の方より多いわけだから追っかける方が結構大変だと思うんだが、ランキングもけっこう健闘してぞ。

 こうなったら細かい話はどうでも良い。

ぐわんばれ!! いざなみん!!

 AFP日本語版にクルド人少女の殺害映像、ネット上に公開 - イラクという記事がある。
以下引用
【アルビル/イラク 6日 AFP】ムスリムの男性と駆け落ちしたことについてとがめられ、17歳の少女の殺害される携帯電話で撮影された動画がインターネット上のサイトに掲載された。ビデオには少女に対する投石などが記録されていた。
 殺害されたのはイラク北部のYazidi地区に住むDoaa Khalil Aswadさんで、彼女がイスラム教に改宗したとして4月7日に兄弟や親族によって殺害された。

以下略

 こんな記事を上げられるとついついその動画を探してしまうのが悪い癖なんだが、あった。
希望者はここね。

 さて、思うんだけど、これは確かに凄惨ではあるんだけど、「酷いことしやがる!!」とか、この記事にあるような「国連(United Nations、UN)は先週、イラク国内の人権状況について報告し、クルド系イラク人の間で自らの家族を裏切った女性に対する「名誉殺害」と呼ばれる行為が急速に広まっているとして、深刻な懸念を表明している。」などという切り口で語ってはいけない問題のような気がするんだな。

 なんかさ、知らず知らずの内にキリスト教的な二元論やわけのわからない人道主義や自然権なんてなものに絡め取られてってるんだけど、それが誤りだって一番わかりやすいかたちがイラクの今じゃないか、あるいはロシアの始めている先祖帰りなんじゃないかっとか、もっと解りやすく言えば戦後の日本なんじゃないか、そんな気がする。

 この女の子は抵抗するわけでもなんでもなく、いま自分の身に降りかかっている事態を受け止めている、なんかそんな気高さを感じたのは僕だけなんだろうか?

【イラク】名誉殺害?17歳クルド人少女が兄弟や親族に殺害される動画がネット上に★3
17歳クルド人少女の殺害映像、インターネット上のサイトに掲載2
17歳クルド人少女の殺害映像、インターネットに掲載
[速+]【イラク】名誉殺害?17歳クルド人少女が兄弟や親族に殺害される動画がネット上に★3


 ペットの大量死が原因で中国産のグルテンにメラミン(C3H6N6)が増量と増粘、窒素量を増やして見かけのアミノ酸量を増やすことを目的として意図的に混ぜられていたことが発覚してえらい騒ぎになってますが、もっと凄い話があるようですね。

 僕はこの記事を読むまでまったく知りませんでしたが、やはり中国からグリセリンと偽って輸出されたヂエチレン・グリコールがあちこちで、勿論中国国内でもですが、医薬品に使用されて死人がバンバン出てるそうです。

 ヂエチレン・グリコールというとわかりにくいんですが、簡単に言ってしまえば自動車のラジェーターなんかに使う不凍液の主成分です。
これは甘みがあるんで数十年前までは甘味料として使われたような経緯があったんですが、摂取すると腎・肝障害なんかを起こすことがわかってある時期から食品添加物や医薬品添加物として使用できなくなってたと思います。

 これが我が国で久しぶりに名をはせたのは20年くらい前でしたかね?
 ワインの中に混ぜられてるのが見つかった。
これはこれで騒ぎになったんですが、ヨーロッパでは結構混ぜられてたようで、まぁこれを混ぜると三文ワインが高級っぽい味になるんだそうです。

 今回問題なのは、それが医薬品の原材料とか希釈用に使われたからえらい騒ぎになっているわけで、この記事読むと恐ろしい実態が書いてあります。
 なんでこんなもんが易々と出回ったかってのは、中国の急速な自由化で実態に制度がついてっていないってことと、中国独特的で融通無碍な「法治感覚」、管理の賄賂体質。
これが基本だと思うんですが、この記事に紹介されてる中国のブローカーってのが凄いんだな。

 直前迄は仕立屋やってたオッサンなんだが、このままでは終わりたくないっと一攫千金を夢見て化学薬品ブローカーに転身した。
ここで読者のために注釈しておきますが、このオッサンは化学薬品ブローカーになるために科学の勉強を始めたわけでもなんでもなく、仕立屋のおっさんのまんまで許可証を自分で作って始めたわけです。

 であるときグリセリンとヂエチレン・グリコールの物性が似ていることを科学事典で発見したっと。
でお値段わっと調べてみたらば10:1近いぞっちゅうことになったらしい。(爆

 でケミカルドラムのラベルを貼り替え~の船積み証明を偽造やり~ので売りまくったわけですわ。
まぁね、国内は賄賂次第で何とでもなる中国ですが、輸出品までこれやるってんだからある程度の数の国にまたがったシンジケートがなくちゃできません。
がそれもあるようだ。
 なにしろ船積みや転売の度にラベル張り替えたりなんだりで最終商品からは容易にこのオッサンにまで辿り着けなかったってんだから。ちなみにご当地中国以外で死人が出たのはインド、ハイチ、バングラデシュ、アルゼンチン、ナイジェリア、パナマあたりだそうで、全部庶民が貧乏な国ばっかなんだよな。
高い薬は使えないからなるべく安い薬を使う、これが被害を拡大したんだろうけども、たとえばハイチでは数えただけでも88人の子供が死んだそうだ。
なんで「数えただけ」っと「」付けたかというと、貧乏人は医者なんかいかないから実際の数がわからないそうだからなのさ。

 ペットが死ぬくらいでは僕なんかは笑ってられますが、こんな話を聞くとにわかに鳥肌が立ってきますな。

参考記事
News - Medicine deaths see Panama reform
From China to Panama, a Trail of Poisoned Medicine
Two bodies test positive in Panama poison scandal
http://www.panama.emb-japan.go.jp/jap_ver/epi20oct.html
http://www.ciojp.com/contents/?id=00002883;t=42
http://www.panama.emb-japan.go.jp/jap_ver/polecono(monthly)/oct06.html
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