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軍国少年の半世紀、そして結局...
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銃器対策本部、官房長官が取り締まり強化呼びかけ

 塩崎氏は冒頭、「押収される拳銃の多くが外国製である実態を踏まえて、水際対策の強化を図り、外国捜査機関との協力を一層推進して、海外からの拳銃の流入を阻止することが重要だ」とあいさつ。

 この男は目が虚ろなのが常々気に入らないのだけど発言まで虚ろだな。
 現実的な可能性の問題として製造から流通経路の管理がシビアな国産拳銃が出回るわけはないわけで、あってもモデルガンの改造くらいでしょう。
だったらはじめから重点取り締まりは密輸でしょうが?
そして水際における銃器の摘発は減少しているのに重犯罪は増えているわけで、考えるべき要諦は尚更はっきりしていると思うよ。

 銃器対策を担当する高市早苗沖縄・北方担当相は記者団に対し「さらに一歩を踏み込んだ対策をとれるかどうかの検討にもかかっていきたい」と述べ、関係省庁間で、銃器対策体制の見直しや罰則強化などを協議する考えを明らかにした。

 なんでこんな複数省庁横断でしか実現不能なプロジェクトを高市みたいな脚が太くて口がでかいだけで睨みも押さえも効かない馬鹿がやるわけ?
もうこれだけでかけ声倒れが予感できる。

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Japan to ease controls on US beef
Japan has agreed a deal that could ease restrictions on US beef imports into the country, Japanese officials said. Under the agreement Japanese inspectors will visit US meatpacking plants to check standards at the sites. If they are satisfactory, Japan will accept imports without checking every meat shipment from the factories. The deal comes days before a Japanese visit to Washington. Japan only began accepting limited beef imports in July following a mad cow scare in 2003. "The inspections which Japan has been calling for have been accepted. This is big progress because they will confirm safety," said Japan's agriculture minister Toshikatsu Matsuoka. The US added that the deal was an "important first step" in its efforts to expand its beef trade with the country. Trade hopes US agriculture secretary Mike Johanns added that Japanese inspectors would begin their checks as soon as possible. "Once the verification process is complete, Japan will discontinue its requirement of inspecting 100% of the boxes of beef shipped from US plants," he added. The issue has been a sore point between the two nations - with the US threatening to impose sanctions if tight conditions imposed by Japan were not lifted. However, Japan has refused to accept any US cattle older than 20 months at the time of slaughter, or any brains, spinal cords or other so-called risky parts. Before the 2003 ban, Japan had been the main export market for US beef - worth an estimated $1.4bn (£700m). A group of US senators have been lobbying the White House to push for a full resumption of US beef imports when Japanese Prime Minister Shinzo Abe visits the country later this week.

 なんとも情けない「主張する外交」ですな。 いざって時にはまったく役にも立ってないアメリカにいつまでもイラクで付き合わされてる上に売春婦で言い掛かり付けられて御免なさいを連発
挙げ句の果てにはWashington朝貢のお土産が国民の食の安全ときちゃもう笑う気も失せますわ。
 安倍総理のヘタレぶりもさることながら松岡農相の"The inspections which Japan has been calling for have been accepted. This is big progress because they will confirm safety,"という言葉なんてのは情けないを通り越して怒りを覚えます。
売国内閣の正体見たりです。

関連タブログ記事
安倍ちゃんから国民へ狂牛肉のプレゼント

中国海軍の大佐、TVで「国力示す空母が必要」

 こんなタイトルを眼にした瞬間想起したのが戦艦大和と武蔵ですわ。(大爆
 そもそも航空母艦なんてのは侵略的意図の古典的象徴だと思うんですが、やはりこのアホな海軍大佐殿は「巨大な威嚇力があり、戦わずして相手を屈服させられる」などと笑い話にもならないいかれたことを曰うわけですな。
アホ大佐殿は「空母建造の必要があるかどうかは中国が決めること」とも曰うわけですが、そりゃもう仰る通りですからお好きなように。

 この時代にズレまくりでイカレタ海軍大佐殿よりは劉亜州航空中将殿の方が遙かにマトモだと思えるんですが、最近名前を聞きません。
あまりにも過激な発言と振る舞いが災いして左遷でもされたんですかね?

参考資料

中国の対日強硬路線 劉亜州空軍中将の影軍主導で改革論/政権に影響力 (産経新聞 05/06/27)

 

 【北京=伊藤正】改革者か、軍国主義者か-。中国空軍の戦略理論家で、訪日した呉儀副首相の緊急帰国事件への関与もうわさされた空軍副政治委員の劉亜州中将(52)の評価をめぐり、中国知識人の間で論議が起こっている。劉氏は一党独裁制の矛盾と限界を指摘し、軍主導による政治制度改革を主張、知識人層の関心を呼んだ。劉氏が、故李先念元国家主席の娘婿で、若手将校のリーダーとして声望高く、胡錦濤政権に影響力を有することも論議を熱くする一因のようだ。

 劉亜州氏は、反日デモさなかの今年四月中旬、少将二人を含む他の九人の高級将校と連名で、インターネットサイトに反日アピールを発表、注目された。対日戦時賠償請求の復活などを求める一方、「日清戦争以来、日本に侮られ続けている」原因を国力増強を妨げ、国民の自尊心を損なう遅れた政治体制に帰し、その改革を主張した。

 これは劉氏が数年来、発表してきた著述や講演で展開している持論。劉氏は江沢民前政権時代以来、軍や政権の国際戦略に影響力を及ぼしてきたといわれる。米国とは当面協調し、台湾独立派と日本を「仮想敵」にして、国民の団結心を高める戦略も劉氏は早くから提唱していた。

 今、中国の自由主義派学者らも巻き込んだ論議は、対日強硬論と直接的関係はなく、その体制変革論がテーマ。今年二月、劉氏が二〇〇二年九月に雲南省昆明で空軍幹部を対象に行った内部講演記録がサイトに流れたのがきっかけになった。

 その中で、劉氏は中国内政から対外戦略まで縦横に語り、腐敗や所得格差など矛盾が深刻化、総合国力で先進国との差が開く現状へ危機感を示す。国際関係でも、自由主義国に包囲され、受け身に立たされているとし、民主的政治制度を確立する必要を強調、軍が民主化と政治改革を主導するよう主張している。

 内外の各種学術系サイトに寄せられた知識人の反応は、軍内に政治改革要求が波及したことに肯定的なものが多い。在米の著名学者、朱学淵氏や南京郵電学院の樊百華氏らは、民主化や体制改革に軍人が貢献した海外の例を挙げ、過渡的な政治手法として支持。これに対し若手政治学者の王怡氏(成都大学)は、劉氏を、クーデター未遂事件を起こした林彪元国防相の子息の林立果元空軍副政治委員と同じ、太子党(高級幹部子弟)の軍国主義者にすぎず、軍事政権の下で民主化などできるわけがないと痛烈に批判。自由主義学者の呉庸氏らも同調し、これに樊百華氏が行き過ぎだと批判し再反論した。

 この背景には、胡錦濤政権が当初の期待に反し、政治改革を停滞どころか後退させていることに、知識人だけでなく、米国での留学・研修経験を持つ劉氏を中心とする若手将校グループのいらだちがあると在米ジャーナリストの張偉国氏は分析する。

 中国筋によると、劉亜州氏らは、政府当局が反日デモ抑圧に転じ、呉副首相訪日などで対日関係修復に動いたことに強い不満を示したという。王怡氏は「大国の中で最も軍国主義に遠い日本」を、「最も軍国主義に近い体制の中国」が、攻撃する背景に、劉氏の対日強硬論があると指摘し、知識人らに対し、軍が政治への介入を深める危険性を警告している。

                  ◇

 劉亜州氏 中国空軍副政治委員、中将。1952年、軍人家庭に生まれ、68年空軍に入隊。72年武漢大学に入り、74年から創作活動開始。空軍所属作家として、軍事、国際戦略を題材にした報告文学や論文を多数発表。80年代以降、米国留学や数度の訪米経験がある。北京軍区空軍政治部主任、成都軍区空軍政治委員を経て2003年現職。96年に少将から中将に昇進した。夫人は李先念元国家主席の長女、李小林中国人民対外友好協会副会長。安徽省出身。
Copyright; 2005 The Sankei Shimbun

【主張】中国の核使用 看過できない軍人の発言(産経新聞 05/07/20)

 米国が台湾海峡での武力紛争に軍事介入し、中国を攻撃した場合、中国は核兵器を使用し、対米攻撃に踏み切る用意がある-。

 中国人民解放軍国防大学幹部である朱成虎教授(少将)が先週、中国政府が北京に招いた外国人記者との公式記者会見でこんな趣旨の発言をした。

 朱少将はまた、米国との軍事衝突が起きた場合は、「中国は西安以東のすべての都市が破壊されることを覚悟する。もちろん米国も数多くの都市が中国によって破壊されることを覚悟しなければならない」とも述べた。

 朱氏は、個人的見解であり、中国政府の政策を代表するものではないと断り、英紙報道によると、中国政府も二日後、同じ考えを示した。しかし、影響力を持つ軍幹部の公式記者会見での発言であれば、個人的見解として看過できるものではない。

 タカ派で知られる同氏は以前、「中国は米国に届く長距離ミサイルを持っている」と発言したことがあると伝えられる。今回は、核兵器を使ってでも台湾を併合するとの本音が出たのか。あるいは米軍への牽制(けんせい)か、何らかの観測気球を揚げたものか。朱氏の発言の意図は定かではない。

 しかし、中国では最近、軍人の政治的発言が目立っている。中国空軍の戦略理論家として知られる劉亜州中将による反日アピールや軍改革発言も論議を呼んでいる。

 独裁政権下で軍人の政治的発言力が増していることは、胡錦濤政権の国内統率力の脆弱(ぜいじゃく)性を物語っているとの指摘がある。軍人らの相次ぐ政治的発言は、胡政権に対する何らかの不満の表明、圧力と見る向きもある。

 いずれにせよ、中国軍人らによる強硬発言は、中国軍事予算の十七年連続二ケタ増という異常な軍備拡張とともに懸念を抱かざるを得ない。

 ラムズフェルド米国防長官が先月、シンガポールで中国の軍備拡張に強い警戒感を表明し、先週、中国を訪問したライス国務長官が重ねて中国の軍拡の規模とペースに懸念を伝えたのも当然である。

 胡主席の当初の「平和的台頭」の理念はどこへ行ったのだろうか。このままでは中国脅威論は中国政府の意向に反して高まるばかりである。
Copyright; 2005 The Sankei Shimbun
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中国・胡主席 軍掌握なお時間 強硬派、平和路線不満も (産経新聞 05/08/02)
【北京=伊藤正】中国は一日、建軍七十八周年を迎えた。昨年九月、軍のトップである党中央軍事委員会主席に就いて以来、胡錦濤共産党総書記(国家主席)は、軍を国の安全と社会安定の基礎とし、経済発展に応じ国防力を増強する江沢民前軍事委主席の路線を継承してきたが、軍内強硬派の圧力も絶えず、軍権の完全掌握にはなお時間を要するとみられている。

 一日付の軍機関紙「解放軍報」は「党の絶対的指導下で闊歩(かっぽ)前進しよう」と題した社説を発表、トウ小平理論と「三つの代表」思想を高く掲げ、江沢民建軍思想を貫徹、胡錦濤主席の一連の重要指示を真剣に実行しようと述べた。

 胡氏の指示とは、全体のバランスを重視した「科学的発展観」に基づく国防建設論で、これについて、同日付の党機関紙「人民日報」掲載の署名論文は、経済発展を基礎に、国防費を徐々に増加させる胡主席の方針は、江前主席の思想とも合致するとしている。

 解放軍報社説は、「党の絶対的指導」ないしそれに準じた言葉を十七回も繰り返して党への服従を訴え、軍内に指導部への不満があることを示唆している。中国筋によると、軍内には中堅幹部を中心に、指導部の対米協調路線などや装備近代化の遅れへのいらだちがあるという。

 胡錦濤氏は昨年九月の中央軍事委主席就任時の演説(未公表)で、西側自由化思想の浸透への警戒を呼びかけたが、解放軍報社説はこれを受け、「敵対勢力の『西側化』『分裂化』の策謀」に対し思想建設強化の必要を主張した。「策謀」の根源である米国への対抗意識が強まったと中国筋はいう。

 中国国防大学の朱成虎少将が先月、外国人記者に対し、台湾独立問題に関して核戦争も辞さないと公言、内外で波紋を広げた。台湾独立阻止は、国防力増強の口実にもなっているが、朱発言には思想的準備の意味が濃いと香港の中国系紙「大公報」は分析している。

 遼寧省軍区司令官の銭南忠少将も七月二十七日付「光明日報」紙で、「軍隊は戦争のためにあり、戦争に勝つには思想と訓練の強化を怠ってはならない」と「平和ボケ」を戒めた。今春の反日運動に大きな影響を与えたといわれる中国空軍の劉亜州中将も現状への危機感は一致している。

 米国の軍事力に対抗できる装備を求める声に対し、胡錦濤政権は経済建設優先の立場から、平和路線を基本にし、米日などとも協調する政策をとってきた。建軍記念日前夜の祝賀会で曹剛川国防相は「平和路線」を強調、中国は永遠に拡張主義や覇権主義はやらないと宣言した。だが西側軍事筋は、中堅幹部の批判が表面化しているのは、胡錦濤主席の限界と指摘、平和路線では軍は掌握できないとしている。

 こうした中で、胡主席は建軍記念日直前、抗日戦の拠点になった山西省を訪れ、退役老兵らを慰問、抗日戦勝六十周年のキャンペーン促進を図った。今月中旬から、台湾への威圧や米日への牽制(けんせい)が目的とみられるロシアとの大規模な合同演習を遼東半島で実施する予定であるなど、軍部の不満に配慮を見せだした。
Copyright; 2005 The Sankei Shimbun
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 これアップしたあとにizaの記事に飛んできているTB読んでみたんだけど、こんなものより、予想していた以上に高い潜水艦隊の練度の方が遙かに脅威だと思う。
何にとってどう脅威かというと、アメリカの機動部隊は敵国の原潜の活動範囲には入らないという原則があって、これを適用する場合、有事の際に東シナ海から中部太平洋ではアメリカの機動部隊が日本のために役立つと期待することが出来なくなる。

 そうなるといま我が国が注目そして充実すべきは対潜能力ですよ。
逆説で考えると、それが人民解放軍が一番嫌なことになるんでしょうから。

「2児拉致の北女スパイに逮捕状…秘密工作組織リーダー」
 1973年に失跡・殺害された渡辺秀子さん=当時(32)=の子供2人が北朝鮮へ拉致された事件で、警視庁公安部と兵庫県警は24日、国外移送目的略取容疑で、事件を指揮したリーダーの女工作員(59)=日本名・木下陽子=の逮捕状を取り、国際手配に踏み切る。一両日中にも関係先などの家宅捜索に着手する。
 調べによると、渡辺さんの長女、高敬美(こうきよみ)ちゃん=当時(6)=と長男の剛(つよし)ちゃん=同(3)=は74年6月、女工作員の指示の下、福井県小浜市の海岸から工作船で北に拉致された。
 女工作員は貿易会社を装った秘密工作組織「ユニバース・トレイディング」(東京都品川区、解散)の実質的責任者。朝鮮労働党の特殊機関「統一戦線部」の所属で、渡辺さんの夫で在日朝鮮人「高大基」が北に召還された後、組織のリーダーとなった。
 渡辺さんは、突然姿を消した夫を捜していた73年12月ごろ、工作活動の発覚を恐れた組織に子供2人とともに拘束・監禁され、渡辺さんだけ殺害されたという。  女工作員は79年に日本を出国しているが、最近も日本の知人らに連絡があったことから、警察当局では北で現在も生存しており、国外滞在中は除かれる公訴時効(7年)は成立しないとみている。朝鮮名「洪寿恵」で生活しているとの情報もある。

 いまごろ何をと怒る人は多いと思います。 しかし警察に介入して捜査を妨害してきた政治家は誰だと言うことが問題だと思います。  少なくとも北陸の福井とか富山、石川の県警は、2002年9月より遙か以前から拉致が存在するということを知った上で活動していたような形跡があり、1990年代に能登や若狭で深夜に警察官から意味不明な職務質問を受けた経験者を何人か知っています。 そうした意味で僕は、警察関係者は政治介入のある中でよくも捜査をやってきたと思うし、それがこの時期にようやく意味をなしているそんな気がします。
でなきゃいきなりこれだけ調べ上げられる筈ないでしょうが。

「民主党、角田前副議長らに注意措置 違法な献金疑惑などで」
以下引用
 民主党は24日の常任幹事会で、違法な政治献金疑惑で参院副議長を引責辞任した角田義一参院議員を常任幹事会名による「厳重注意」に、政治資金収支報告書への光熱水費の虚偽記載があった中井洽元法相と、高額書籍の販売が問題となった山下八洲夫参院議員をそれぞれ幹事長名による「措置」とする処分を決めた。
 角田氏は、平成13年7月の参院選の際に受けとった総額2500万円の政治献金を、政治資金収支報告書などに記載しなかったという疑惑を持たれている。この中には、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体からの寄付も含まれていたとされる。
角田氏は1月26日に記者会見し疑惑を否定したが、党常任幹事会は「説明責任を果たしていない」として、厳重注意とした。
 民主党倫理規則によると、党員が倫理規範に反する行為を行った場合には、厳しい順に除籍▽離党勧告▽党員資格の停止のいずれかの「処分」か、公職の辞任勧告▽党公認または推薦の取り消し▽党役職の一定期間内の停止または解任▽常任幹事会名による厳重注意▽幹事長名による注意のいずれかの「措置」をとることができる。

引用終わり

 だそうです。  山下八洲夫といえば岐阜県選出で社会党系の金日成マンセーですね。
それが高額書籍の押し売りですが、いま時そんなことやるのは似而非同和と暴力団系経済誌とこのオッサンくらいのものじゃないですか?(爆
 そして角田は政治資金収支報告書虚偽記載、しかもその中には敵性団体である朝鮮総連系企業からの献金も含まれていたのですから売国ですね。
しかし民主党の処分は厳重注意どまりであり、副議長は辞任したものの民主党新緑風会は会派にこっそりと角田を戻している。
その言い訳は「今期限りで引退するから」だそうですが、こんなとこからも民主党という名ばかり政党の政治政党ならざる本質が透けて見えます。
 ちなみに、この記事によれば厳重注意は甘い方から二番目の処分のようですから、いつものことながら、民主党は他人に厳しく身内には激甘の、さながらダメな子供を溺愛するバカ母ですね。

【主張】参院副議長辞任 この説明では疑惑晴れず
角田参院副議長が「本意ではないが」辞任 献金疑惑で
角田参院副議長、政治献金疑惑への関与を否定

 東京地裁判決は無期懲役、Lucie Blackmanに関する起訴事実は無罪としました。 さてこれを判決公判前から関心の高かったイギリスのメディアがどう報じているかというと、意外に冷静ですね。 そしてどうも父親への風当たりが強い。  以下BBCニュースですが、タイトルはObara acquitted over Lucie deathですから『織原、ルーシーの死については無罪』といったところですね。 そして判決そのものに対する講評はA Japanese businessman has been acquitted of raping and killing British bar hostess Lucie Blackman. But Joji Obara was sentenced to life imprisonment for raping nine other women, including one - Australian Carita Ridgway - who died. <英国人のホステスルーシー・ブラックマン強姦、殺害の容疑で訴追されていた織原城二は無罪になった。 しかし彼はオーストラリア人のカリータ・リッヂウェイ他の9名に対する強姦、殺害容疑では終身刑を宣告された。>と事実関係を報じた後に、Last year Mr Blackman accepted 100 million yen (£450,000) from a friend of Obara, but he denied it was "blood money" and said such "offers of condolence" were common in Japan and did not affect the court case.ですから<昨年ブラックマン氏は小原の友人から一億円を受け取ったが、その友人は、その金は哀悼の意の表明としての日本の慣行であり慰謝料ではないし裁判に影響を及ぼすものでもないと語った。>というような意味ですね。  この件に触れたロイターのイギリス版の記事Obara not guilty in Blackman deathでは、"The court cannot prove that he single-handedly was involved in her (Blackman's) death," Presiding Judge Tsutomu Tochigi told the Tokyo District Court. "What is clear is that the victim was together with the accused and then vanished and next was found dead."と判決理由を示した上でLast September, Blackman's father, Tim Blackman, accepted a 100 million yen (420,000 pounds) "condolence payment" paid by a friend of Obara, saying he would donate a substantial amount of it to a charity set up in his daughter's name.  But his his ex-wife, Lucie's mother, criticised him, saying the action could affect the sentencing.ですから、織原にしてやられた、一億円が判決に影響を与えたというのがイギリス側の受け止め方なのでしょうが、ロイターにはMEMORIES REVIVEDという副題の部分があって、そこではMemories of the Blackman case were revived in March this year when Briton Lindsay Ann Hawker, a 22-year-old English teacher from Brandon near Coventry, was found dead in a sand-filled bathtub in an apartment near Tokyo. Police are still searching for Hawker's suspected killer, a 28-year-old Japanese man who fled the apartment where her body was found when they arrived to question him.と、最近発生したリンゼイ・アン殺害事件と関連づけています。  いま我が国ではアメリカで韓国人学生が引き起こした大量射殺事件で嫌韓厨が盛り上がっているんですが、一つ間違えば朝鮮人を笑っているような場合ではない事件だと思いますよ。 いま現在これで英国内に嫌日感情や反日感情が盛り上がってるという状況ではありませんが、それが二本人であれ在日であれ帰化日本人であれJapaneseと書かれうる白人コンプレックスの変質者による犯罪が今後も続くようであれば、それは容易に反日であったり黄色人種差別へと発展しかねない。
BBCには書かれていないんですがロイターにはForeign hostesses from a range of countries work in Tokyo, but many work illegally on tourist visas, making it difficult for them to report trouble to police.などと背景に触れる記述があり、こういう冷静な論調である内はまだ大丈夫なんでしょうが...

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How the bubble burst for Lucie's alleged killer (TIMES)
August 17, 2005
Five years ago Lucie Blackman, a British bar hostess, was missing in Japan. As the trial of Joji Obara, the man accused of her murder, continues, our correspondent profiles the ‘playboy’ with a dark past and £122m of debt

THROUGHOUT his strange life, and the various identities that he created for himself, Joji Obara fled from cameras;even today, four years into his interminable trial, there are only two images of him in public circulation. The first is from the early 1970s when he was a university student in Tokyo:a shy smile, youthful skin, a young man poignantly uncorrupted. The second is the sketch by the courtroom artist of Obara as he was seen in the Tokyo District Court last month:thinning black hair, patchy goatee, crumpled charcoal suit, flanked by two unsmiling guards. Thirty years separate the two images, a period in which Joji Obara left few public traces. In Britain, he is known as the man accused of killing the young British woman Lucie Blackman, the Tokyo bar hostess whose dismembered body was dug up from a Japanese beach near his apartment in 2001. Japanese remember that he is charged with six other rapes and one other count of “rape leading to death”. Newspaper accounts refer to him without elaboration as a “property developer” and “playboy”. But these vague terms hardly begin to do justice to his extraordinary career.
It reads like a metaphor for Japan’s bubble economy, the period between the 1980s and early 1990s when the country’s economy went up like a rocket only to crash down like an anvil. In the three decades between university and criminal prosecution, Joji Obara inherited a fortune;today he has debts of £122 million. He went from being the despised son of an immigrant to a member of the elite;now he is on trial as a serial rapist. And in an age of extravagant, excessive consumption, he lived his life on the basis that anything could be bought, and that those who had money were entitled to everything they wanted:pleasure, status, immunity from the law and, above all, the bodies of women.
He was born Kim Sung Jong in 1952 to Korean parents in Osaka. His father was a poor immigrant who built himself a fortune in taxis, property and pachinko, the addictive Japanese version of bagatelle. At 15, Kim Sung Jong was sent to the preparatory school for the private and prestigious Keio University in Tokyo. There he studied politics and law. It was at this time that he underwent surgery on his eyes to make them larger and less oriental, and he took on a new, Japanese name, Seisho Hoshiyama.
When Seisho was 17, his father died in Hong Kong. Seisho shared the vast inheritance with his two brothers and, at the age of 21, underwent another shift of identity, taking on Japanese nationality and the name of Joji Obara.
Those who know him are convinced that his strange upbringing played a part in forming his personality. But how exactly- A child of exiles who loses his father suddenly, while still young, who cuts himself off from his family, changes his name and even his face, and who becomes so rich that he never has to work . . .the potential for dislocation and maladjustment is obvious. But there are many people who have suffered more, and few of them have become half as maladjusted as Joji Obara.
Japanese magazine reports suggest that Obara began to show signs of a sexually predatory nature in the early 1980s. He was arrested in October 2000, and the videos of his sexual escapades are said to number 200;for nearly 20 years he is believed to have raped women at an average rate of more than ten a year - possibly more, as these are just the ones that he filmed.
His modus operandi is set out in court documents concerning a Canadian woman named Donna whom he is alleged to have raped in 1996. Donna worked as a hostess in Roppongi, a cramped half-square mile of Central Tokyo containing a concentration of bars, pubs, cabarets, nightclubs, karaoke bars, lap-dancing joints and hostess bars. The court documents say that Obara met Donna in March 1996 at a club in Roppongi, and introduced himself as “Kazu” (he had a roster of pseudonyms, including “Yuji” and “Koji”). He took her to his apartment in the seaside town of Zushi, south of Tokyo, and gave her a drink which he described as “a very rare herb wine from the Philippines”. After one sip she fell unconscious. When she had come to, feeling dizzy, nauseous and lethargic, Obara told her that she had passed out after drinking a bottle of vodka. Five years later, after Obara’s arrest, the police found a large number of home videos of the suspect having sex with unconscious women, foreign and Japanese. Among them was Donna.
According to the prosecution, he took her to his bedroom, removed her trousers and underwear, and raped her in front of his video camera;Obara appeared in many of the videos naked, or wearing a Zorro mask.
To ensure the women’s compliance, the prosecution alleges, he pressed over their faces a rag soaked in chloroform, a poison which damages the liver. In 1992, an Australian woman named Carita Ridgway fell unconscious and died of liver failure a few days after being raped by Obara. With remarkable composure, Obara checked her into hospital, consoled her distraught parents and succeeded in convincing the doctors that her illness had been caused by hepatitis and a bad oyster. It was in the summer of 2000 that he met Lucie Blackman, a former British Airways stewardess, who was working in a Roppongi bar called Casablanca. On July 1, the two went to the apartment in Zushi together. For seven dismal months, nothing more was heard of Lucie. Her father, Tim, flew out repeatedly to Tokyo, accompanied by his younger daughter, Sophie. They produced missing-person posters and set up a telephone hotline. They consulted detectives and bar girls, journalists and psychics, and even engineered a meeting with a sympathetic Tony Blair while he was on a visit to Japan. As a result of the publicity surrounding the case, three foreign women, including Donna, came forward to describe waking up, sore and sick, in Obara’s bed, with no memory of the night before. (Several of them, it turned out, had reported him to the Roppongi police, but had been ignored.) The police arrested Obara in October 2000 and raided his properties, where they found decades worth of accumulated clutter.
Court evidence reveals that his cars included a Ferrari, an Aston Martin, a Bentley and a Rolls-Royce. There were piles of diaries and documents, and in the refrigerator the body of Obara’s beloved pet, a German shepherd dog, accompanied by frozen dog food and roses. (He later explained that he was waiting for biotechnology to advance so that he could have the animal cloned.) They also found the rape videos, date- rape drugs and chloroform, and blonde hairs belonging to Lucie. Finally, the following February, her body was recovered from a seaside cave, 200 yards from one of Obara’s apartments, cut with a chainsaw into ten pieces.
Obara and his lawyers argued last month that Lucie was a drug user who died of an overdose, a claim dismissed as ludicrous by her father, Tim. The prosecution claims that the drugs that killed her were Rohypnol and chloroform, administered by Obara. Unlike the other girls, there is no video of Lucie and Obara and, because of the state of the body, no decisive DNA evidence. But even ignoring the mass of circumstantial evidence amassed by the prosecution, Obara’s defence team faces one inescapable fact:in criminal cases such as that of Obara, fewer than 1 per cent of defendants are acquitted.
But few battle so hard to prove their innocence. At the detention centre where he lives, documents relating to the trial stand in piles almost to the ceiling of his small cell. One of his team of ten lawyers visits him almost every day. Apart from the eight criminal charges against him, he is involved in litigation involving his companies. Last year he was declared personally bankrupt, with debts of 23.8 billion yen (£122 million).
Apart from his lawyers, only his mother, now in her eighties, is allowed to visit him;for the past few months she has been too unwell to make the journey from Osaka. He gets on fine with the guards at the detention centre, but rarely smiles or makes a joke. He seldom speaks of the past or of his family, and never about friends.
“My impression is that he is totally sane,” says one who knows him.
“There’s nothing crazy about him except the way he treats women.
He’s very, very clever but very selfish, totally convinced that he is right, and he never listens to the opinions of other people. But I don’t think he ever had a true friend he could rely on, and he doesn’t now. He is a very lonely person. Apart from his lawyers, there’s no one he can rely on or consult.” In court, he follows the proceeding with concentration, scribbling notes and whispering with his lawyers. But at the two hearings last month, as he hunched in the dock, another middle-aged man sat a few feet away - Tim Blackman, whose campaign to find his daughter led directly to Obara’s arrest. He sat with his daughter, Sophie, and his partner Josephine, listening calmly while the man in the dock tried to convince the court that his daughter was a drug user.
I asked Tim Blackman what it was like to see face-to-face the man accused of killing his daughter. “I could be a bit odd,” he said. “I’m prepared to admit that. But I see somebody who is the same age as me, who has, by his actions, produced the most terrible situation for himself by doing something so heinous to somebody else’s life. And in a very strange way there’s a pathos that neutralises the more natural anger. I feel sorry for him. I do feel sorry for him.”


The 'beast with a human face' (BBC)
Last Updated: Tuesday, 24 April 2007, 08:02 GMT 09:02 UK
A Japanese businessman has been cleared of raping and killing British woman Lucie Blackman. But Joji Obara, who was convicted of killing Australian Carita Ridgway and eight other rapes, was described in court as a "beast with a human face". Between 1992 and 2000, Joji Obara attacked a number of women, drugging them before raping them and, in the case of Carita Ridgway, killing them. He may have killed others but he has been cleared of killing Lucie Blackman. A wealthy property developer, who had inherited much of his money from his father, Obara had hit hard times during Japan's recession in the early 1990s. Whether his money troubles led to a personality change is unclear but they certainly coincided with his crimes.

Money laundering
As his money troubles mounted Obara apparently became indebted to Japan's second largest yakuza, or mafia clan, the Sumiyoshi-rengo. He was used by them to launder money through his property business and as a result he came under their aegis. Earlier this year a gang war in Tokyo claimed at least one life after the Sumiyoshi fought off attempts by their arch-rivals, the Yamaguchi-gumi, to muscle in on lucrative Tokyo business, including the hostess club industry. Obara was born in Osaka in 1952 to Korean immigrant parents. His father was an entrepreneur who built his fortune on taxis, property and pachinko, the addictive arcade games beloved of so many Japanese.

Expensive education
He paid for his son to have an expensive private education and Obara went on to a prestigious university in Tokyo, where he studied politics and law. When Obara was 17, his father died - possibly at the hands of the yakuza - and he shared his inheritance with his brothers. For some years Obara lived the life of a playboy and enjoyed driving Ferraris, Aston Martins and a Rolls-Royce and spending millions of yen in swanky Tokyo hostess clubs. But his depraved sexual behaviour gradually manifested itself. He developed a fetish for sex with women who were unconscious or were feigning death. Following his arrest police would find about 200 sex videos involving Obara. One of the prosecutors at his trial described him as a "beast with a human face". Obara always claimed he paid girls who were willing to act out his fantasy but in many cases he drugged girls before raping them. Several of his victims had reported incidents to police but no action was taken. The Blackman family believe Obara's behaviour towards some of the Roppongi girls may have been covered up by those in the industry and even the police.

Convincing liar
In 1992 one of his victims died, but Obara was able to get away with it in an act of astonishing and callous bravado. Carita Ridgway, an Australian, was taken to hospital by Obara after apparently suffering food poisoning from some shellfish. The medical authorities accepted Obara's story and cited liver failure as her cause of death. He was so convincing that when Carita's parents flew to Tokyo they shook his hand and thanked him for the way he had cared for their daughter in her final hours. In the summer of 2000 he met Lucie at a club in Tokyo's Roppongi district. Obara has admitted spending the day of 1 July 2000 with her but has always denied having anything to do with her death. Her father, Tim, does not believe Obara's story. He believes Obara probably offered money and gifts to Lucie in an attempt to persuade her to meet him away from the relatively safe environment of the club. Mr Blackman thinks the trump card which Obara may have used to finally lure Lucie was a Japanese mobile phone. "Japanese mobile phones are very hard to get hold of for foreigners as you really have to be a Japanese citizen. We think that Obara probably had a supply of these phones which he offered to give to girls like Lucie, who were desperate to stay in contact with their friends in Tokyo," he said. In October 2000 Japanese police raided Obara's homes in and around Tokyo after he was named by several women who had reported waking up in a drugged state at his apartment. Detectives found hundreds of sex videos as well as chloroform, piles of diaries and documents and also the body of his German shepherd dog in the refrigerator, surrounded by roses. During his trial the businessman, who has been in custody since October 2000, sought to besmirch Lucie's character. He claimed she was lonely, in debt and using marijuana at the time of her death and he sought to use excerpts from her diary to back up his case, which were also published on a website called "The Truth About Lucie's Case". Obara painted a picture of Ms Blackman as a young woman who was out of control.

Bankrupt
Lucie's father, Tim, said Obara was lying about his daughter using drugs and he said it was deeply hurtful hearing personal details from the diary being read out. While he was in jail Obara was declared bankrupt with debts of £122m (23.8 billion yen). He is destined to spend many years in prison despite being acquitted of Lucie's death. But Tim Blackman says he does not even feel hatred. He said:"Every feeling I have had has been towards Lucie and I don't really have any left to feel towards Obara. Sophie feels the same and it's because we have had such an intense involvement with her loss, we have exhausted our emotions. There is nothing left to feel."

Blackman hits out at 'blood money' accusations
Japanese man cleared of Lucie's murder

 昨日『サンダーバードの強姦男>乗客を非難するのは容易いが』
 宮本さんの踏切事件の時にも同じことを思ったんだけど、言うは易く行うは難し。 ネット内の口喧嘩程度を喧嘩だと思い、喧嘩が強いなどと思っているような連中は一度ニューヨークのの危険地帯を一人でほっつき歩いてきてみたらどうか?そして果たしてそこで君たちが主張する勇気を示せるものかを試してみてはどうか?  まぁしかしそういう話とは別に、通報くらいは誰かが出来たんだろうよ?
ということを書きましたが一部修正します。恐らく通報は出来なかったと思う。
まず第一に、『善男善女』は人を害することや諍うことを戒めらあれながら育っていますから、余程に人を殴ったり蹴ったりすることになれてなければ、ああいうシチュエーションで行動をするこはできないと思う。
そして車内の非常通報装置ですが、すべて設置位置がこっそりは押せないところにあるし、ましてや、あんなものの存在は日頃余程に訓練されていなければ咄嗟には思い出さないでしょう。
ましてやヘタレは思考停止を起こして考えつかないと思う。

 あとの勇気とか義侠心とかという無形物に関する事項には僕は先稿で書いたように否定的で、群衆というものはそういうものだと思うし、だからこそ、つまりはあり得にくいからこそ宮本警部は顕彰されたわけです。

 これは満州から引き上げた人達からよく聞かされた話ですが、はるばる大陸を南下してくる最中に色々の関門があったんだそうです。
それはロシア兵であったり中華人民であったり朝鮮人であったりしたのだそうですが、そこを通過するために金品を求められるのは当たり前で、ひどいのになると『女を出せ』と言うんだそうです。
それを言われると、その集団の中の未亡人に一斉に仲間の視線が集中するんだそうです。
そしてその未亡人はその集中する視線にたまらず『私が行きます』と言わされてしまうんだそうで、それは『特攻』と呼ばれたそうです。
これは犠牲ですね。

 しかしここから先が醜悪なんですよ。
さんざ犯された挙げ句にその女性が戻ってくると、どうも汚い物を見るような目線で見る。
そして誰も『ありがとう』も『申し訳ない』も言うわけではなく、非道いのはその集団の中の女性達で、自分の子供達に『性病がうつるといけないからあのあばさんにはさわっちゃダメ』と言うようなことを本人に聞こえるようなところで言うのだそうです。

 あなたたちが称える清く正しく雄々しい日本人像も日本人像なのかもしれないけれども、これも立派な日本人像なのですよ。
こんな話を一人二人に聞かされただけなら僕はこういう場合にこんな話は持ち出しませんが、多くの人に聞かされました。
これでは朝鮮人を馬鹿には出来ないと言うことですね。w
これはなんら特殊な例ではなく、戦中も戦後も脈々とあり続けているわけですよ。

 ここまで日本人の精神は腐ってしまったかというようなTBをもらっちゃってますが、総てではないけれども、腐っているのは昔からだと。w

 世の中には隘路にはまってゆくのが好きな人がいるとみえてizaのBLOGにこんな記事があった。
以下引用
 他の要因として多くのブロガーが指摘しているのが極右評論さんのコメントに書かれている理由だ。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51437812.html
 長崎市民がマスコミ(新聞社)に対する不信の念を表明した結果であると思いました、と指摘している。
 西日本新聞も反日系だろう。それに釜山日報社に派遣記者として勤務していたという。九州から見れば
韓国、特に釜山は目と鼻の先、東京どころか大阪よりも近い。関係を親しくしていくことも自然と思われる。
 しかし、思想傾向的にどういう人なのだろう。ふつうに反日なのだろうか。
 どうも、この辺にもう一つの理由があると思えて仕方がない。一介のサラリーマンがいくらボランティアの活動歴があるとはいえ、わずか3日で当選できた理由が今もってよく分からない。

引用終わり

 なんでもかんでも反日かよ?w
 中国が好きなら反日で韓国が好きでも反日?
では聞こうじゃないか、アメリカが好きならどうなんだ?
ひょっとすると愛国的で親日なのかね?
こういうことを書いているから似而非保守はアホだといわれるんだよ。

 馬鹿馬鹿しくて最後まで読む気もしなかったんだけど、考えてみろよ。
 元々伊藤陣営の経済界までが田上支持を表明したことが田上さんの立候補に繋がっているって背景みれば余程の馬鹿でもなければわかると思うのだけど、タイトルが「サラリーマンが3日で長崎市長に当選できたのはなぜ?」というのだからわからないんだろうな。
ましてや伊藤一長と書いた無効票が一万数千あったわけだろ?
これらが伊藤家の遺族や婿殿に対する地元の態度だと思う。

 あまり偏ったソースにばかり依存してると、君たちが日頃罵倒や嘲笑している脳天気な左巻きと符号が違うだけで絶対値は同じ馬鹿になっちゃうぞ。

 自殺未遂かなんかで記事になって以来だと思うんですが、久々に愛染恭子が記事になりました。w

 僕達の世代にとっては愛染恭子は耳慣れた名前で、これから連想するのは一般的には『脇毛』であり、個人的には『グロイ』なのですが、今回は暴行傷害のようです。
※AVを見ないもので黒木香と混同してました。w

元女優の愛染恭子容疑者ら逮捕 知人と交際中の14歳めい殴る
 千葉県警野田署は23日、傷害の疑いで、東京都新宿区北新宿、元女優の愛染恭子容疑者(49)=本名・寺西恭子=と、兄で無職の山崎久夫容疑者(50)=野田市目吹、母親の山崎悦子容疑者(72)=同=を逮捕した。
 調べでは、愛染容疑者ら3人は20日午後4時ごろ、久夫容疑者の自宅で、久夫容疑者の二女で同居している女子中学生(14)にハンガーなどで殴るなどの暴行を加え、全治2週間のけがをさせた疑い。女子中学生は愛染容疑者の知人男性と交際していた。
 3人とも容疑を認めているという。女子中学生が20日夜、室内から逃げだし、野田署に保護された。

 この記事だけ読んでもわからないですが、どうも『この知人の男性』というのは愛染恭子の彼氏なんだそうで、まぁ折檻した、そんなことのようです。

 そしてここで愛染恭子が馬鹿だアホだというのは真っ当ではあるんですが、愛染恭子をのけた関係者三人に限定して考えると、これはこれでまともな家庭における教育であったり躾ではないかと思ったりする。w

 とは言うものの、この記事読んだだけで、も関係者全員が『ろくなもんぢゃね~』という印象は拭えませんが。

「みんなで靖国神社に参拝する会」、国会議員39人が参拝
 超党派の議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・島村宜伸元農相)のメンバー39人(衆院議員26人、参院議員13人)が23日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。21日から始まった同神社の春季例大祭に合わせた恒例行事。政党別では、自民党37人、民主党2人。政府側では、閣僚は参加しなかったが、奥野信亮法務政務官、水落敏栄文部科学政務官が参拝した。(2007年4月23日19時7分 売新聞)

 ちなみに僕は昨日参拝してきたが、議員先生達は今日参拝したそうだ。
しかし閣僚参拝一人もなしというのがいかにも情けないし、安倍政権の欺瞞性がこういう場合に浮き彫りになるな。

 ■2007/04/23 (月) 統一選挙戦と仏大統領選について(1)に以下のような記述があるのだけれども
で、話は中央の政界に発展! 福知山市といえば、谷垣前財務相の地盤です。 欧米における氏の財務の腕前は大変好評でした! それだけに惜しい! 安倍総理には申し訳ないのですが、現尾身相とは雲泥の差!です。 その話をしたら、彼、親しいそうで、 「今度会ったら、伝えておくわ。そやなあ、孝ちゃん、 一度、東京で会ってみたらどうや」だって。
英字系のメディアは毎日かなりの数目を通している僕の目にこれまでそんな記事が触れたことはないのでもの凄い違和感を感じた。

 記憶する限りではTanigakiという固有名詞が紙面に登場したのは自由民主党総裁選の下馬評くらいのもので、谷垣さんは海外でさして注目度の高い政治家ではない。
 ちなみにこの人物のプロフィールには以下のように書かれている。
1939年 満州に生まれる。
1968年 初渡欧。
チューリッヒ大学で、ドイツ文学を学ぶ。
フランクフルト大学で、近代西欧政治経済史を学ぶ。
現在
フランクフルト在住。夫はドイツ人。一男あり。
EUプレスクラブ、ドイツ連邦プレス会員
拓殖大学客員教授、日本会議女性の会 副会長 「次世代を育てる会」顧問
ドイツ政界・メディア界と密接な関係を持つ。

へぇー? ヨーロッパに政治経済史という学問分野が存在するのか?
EUプレスクラブでググってみたが、この人に関する以外にはヒットがないぞ?
ドイツ連邦プレスも同様だ。

 なんとも胡散臭い肩書きなので、この人のログを「谷垣」であたってみた。
そうしたところ9件ほどヒットがあったのだが、一年足らず前には■2006/08/05 (土) 日経は会談に何らかの“疚しさ”を感じている?(3) 
5月にメモを入手していたのならば、この会談の際に杉田社長は「富田メモ」を知らなかった事になるが、去年の秋に入手していたのならば会談の際に「富田メモ」を知っていた可能性が強い。 これは何を意味するのか。
 それはつまり、会談の席で杉田社長以下日経幹部達と唐家旋以下中国共産党幹部達の間で「富田メモ」を用いて「日本国民の認識を正しく導くため」の謀議がもたれた可能性があるということだ。
またしても唐家旋から色々と“厳命”されたか、谷垣センセイみたいに色仕掛けの罠に掛かったかは知る由もないが。

などと「谷垣ハニートラップ説」に乗っかった内容が書かれてはいるのだけれども、残念なことに今回本人が言うような谷垣氏に関する芳しい業績に触れる記述はなかった。

 2ちゃんねるには「★ クライン孝子について語るスレ 8 ★」というスレがある。

以下引用
2 :文責・名無しさん :2006/12/01(金) 00:56:50 ID:94CFYvcG

非公式プロフィール: (Ver. 3.4)
■×チューリッヒ大学で、ドイツ文学を学ぶ。
留学した形跡も無く、大学に通っていたわけではないだろうと思われるが本人のコメントはない。
在籍証明はおろか聴講証明も不可能。大学の事務局に記録無し。チューリッヒ大学の敷地内でドイツ語の勉強をしていたと思われる。
■×フランクフルト大学で、近代西欧政治経済史を学ぶ。
小本人談:多くの学生は熱心に勉強していず、私も構内で、熱気あるさまざまな会合に出席し興奮し、ついでに、興味深い講義をうけるという状況
近代西欧政治経済史とまで書きながら結局は気に入った講義を受けていただけ。確かにクラインは一度も在学していたとは書いていないが意図的に不正確な情報を読者に伝えていると思われる。
在籍証明はおろか聴講証明も不可能。大学の事務局に記録無し。フランクフルト大学敷地内でドイツ人男を捜していたか、メンザで安い飯を食っていたと思われる。
■×EUプレスクラブ 
小本人談:EUプレスクラブ下組織の「Frankfurter Presse-Club E.V.」に入会しております。
「THE EUROPEAN FEDERATION OF PRESS CLUBS」が実名で「欧州プレスクラブ連盟」で組織の集まりであってクラインが直接入会しているわけでない。
クラインは英語が出来ないので、THE EUROPEAN FEDERATION をTHE EUROPEAN UNIONの違いがわからないらしい。
ヨーロッパには、「EUプレスクラブ」など言う名称のジャーナリスト団体は存在しないので、これはクラインによる
所属団体捏造とみなされる。つまり、クラインは架空のジャーナリスト団体に所属しているのである。
■×ドイツ連邦プレス会員 
小本人談:その所属下にあるIG Medien Landbezirk Hessen Presseausweis 22010100776の会員です。
クラインが書いたのは誤字「IG Medien Landesbezirk Hessen」が正式名称で実は「VER.DI傘下組織産業別労働組合第8メディア部会ヘッセン州支部の労働組合員」
自分が属するジャーナリスト労働団体が最左翼労働組合Verdiの参加組織であることを隠そうとしてこのような実在しないジャーナリスト団体の名称を捏造したものと推測される。

校長、カースト最下層生徒に「清め」と牛の尿!

 これは僕にとってはカルチャーショックだ。
 他国の文化的伝統を珍妙なステレオタイプに則って蔑むようなことを言う気はないし、これはこれでヒンドゥ的にはそんなにおかしな話でもないんだろうけど、一つだけ言えるのは、こういうことを守り続ける限り優秀な人材の国外流出に歯止めは掛からないということだろう。

 あのテイストは鼻持ちならないから大嫌いだったんだが離婚したそうだ。
しかし解散はしないというんだが、活動してなければ同じじゃないのか?

 そしてもう一つ問題がある。
離婚したのであればLe coupleは不当だからユニット名は変えて欲しい。w

 ネットの中の知ったかぶりやマスコミの報道を見ると長崎市長を撃った城尾容疑者がなんだかとっても特殊なような扱われ方をするんですが、相前後した長崎市長狙撃と町田のやくざ同士の殺し合いは本質的に同じですよ。

 一言で言ってしまえば、丁符を上げられなくなったやくざが逆ギレして凶行に及んだ。
たったこれだけのことで背景もへったくれもありはしません。

 ただ、町田の場合問題なのは、やくざが市営住宅に住んでいるってことですね。
この件の他にも生活保護費を詐取しているとか色々とあると思いますが、犯罪をナリワイとする連中とカタギの取り扱いには区別があって然るべきだと思います。

 元々が民主党所属であったのが離党してたのは賢いし、なんと言っても顔が僕の好みなんだな。
さすがに沖縄人は目が高いと言ってしまっては沖縄県民に失礼だけど、これを機会に基地労組の時代は終わりにしましょう。

 ただ基地労組が力を持っている背景ってのも考える必要はあるわけで、僕はこれまで足かけ42年基地のある街、しかも爆音轟く航空や米軍の基地ですが、そんなところに住んできた。
僕自身は反基地闘争や騒音訴訟に身を投じたこともないし投ずる気もないのですが、そういう経験のない人はあまりにも無関心過ぎると思うね。

 戦闘機や攻撃機の離陸時の爆音たるや耐え難いものがあって、そんな中に四六時中いると聴覚がおかしくなるような気がする。
先頃「小松基地騒音公害3・4次訴訟」の控訴審判決がありましたが、僕はあの判決を支持します。

 基地の存在は必要であることを認めた判決でありながら、近隣住民の受ける苦痛にも配慮したもので、判決理由中の「環境基準値の達成につながる騒音抑制のための抜本的対策を何ら講じておらず、違法な航空機騒音を引き続き発生させている」ということは、基地のないところの住民の負担すべきところだと思いますね。

 そういうところに無頓着や無感覚であり続ける限り、そこに売国的勢力のつけいる隙間が生まれるのだろうと思うし、それをさせないためには、基地近隣住民を十把一絡げにして売国奴とかエゴイストと呼びながら、近隣に基地が来ることになれば反対を唱えるであろう売国的エゴイストが頭を切り換えるべきだし、この高裁判決の示す金員は当然そういう人の払うべきコストなんだということだと思います。

 いま自分がいる場所がComfortableであるのはInferiorな場所に住んでいる人の犠牲の上にあるということをしっかりと意識しない限り、そういう人達の理解者であり支援者であるのは常に左巻きのみだという戦後一貫した図式を変えることは出来ないと思います。

 既にあちこちで問題にされている安倍総理のインタビュー記事の内容ですが、あまり時間がないのでNewsweekだけのぞいてみました。
 前置きの部分を割愛して記事中の質疑応答の部分だけを引用しますが、国内で既にこれまで繰り返し報じられている安倍総理の発言内容、それが良い悪いは別にしてとそんなに違いはないと思います。
 これらの英字紙の報道を国内紙がどう取り扱っているのか迄は追っている時間はありませんので安倍総理の発言部分にのみ和訳を付けておきます。

'We Bear Responsibility'
By Lally Weymouth Newsweek

WEYMOUTH:What do you hope to accomplish in Washington?
ABE:I believe the Japan-U.S. alliance is the only indispensable alliance, and I'd like to use my visit to further strengthen this relationship.
私は日米同盟は唯一のかけがえのない同盟であると考えており、今回の私の訪米をさらなる関係強化に資するものとしたい。

WEYMOUTH:How do you feel about the recent agreement on the North Korean nuclear program?
ABE:I welcome this agreement but what is important is that North Korea act in a concrete manner to abandon nuclear weapons.
私はこの合意を歓迎するが、しかし北朝鮮が核兵器放棄に向けた具体的な行動を示すことこそが重要だ。

WEYMOUTH:Do you feel sidelined because the Japanese government has said it will not participate in the U.S.-led deal until the issue of 17 Japanese kidnapped by North Korea in the 1970s is resolved?
ABE:On this question, Japan and the U.S. are fully coordinated.
この問題については日米は完全に調整されている。
To the extent the issue remains unresolved, there will be no attainment of the objectives of the Six-Party Talks.
拉致問題が未解決である限り6カ国協議はなにも目的を達成したことにはならない。
All the participating countries understand that if there is no progress on the abduction issue, Japan will not participate in [providing] energy assistance for North Korea.
拉致問題に進展がない限り我が国がエネルギー支援に参加しないということをすべての参加国が理解している。
If there is progress on that issue then Japan shall be able to make a greater contribution. 拉致問題に進展があれば、我が国はより大きな負担をすることが可能となる。

WEYMOUTH:What do you define as progress?
ABE:With regard to that question of progress, at this moment North Korea is not responding in good faith.
進展に関する質問に就いてだが、現段階で北朝鮮は誠意をもって対応をとっていない。
I believe that unless there is normalization of relations between Japan and North Korea by resolving the issue, North Korea will not be able to create their own future.
北朝鮮が拉致問題を解決して我が国との関係を正常化しない限り、北朝鮮には未来はないと思う。 (註:安倍総理はこの問題に関してははぐらかして明確な回答を避けている。)

WEYMOUTH:You've had success so far improving relations with China. Last week the Chinese prime minister came to Tokyo?the first visit of a senior Chinese official in seven years.
ABE:On my visit to China last year, I agreed with the Chinese leadership that we together shall build a mutually beneficial relationship based on common strategic interests.
昨年の訪中において私は中国の指導部と戦略的互恵関係を構築することで合意した。
And there are numerous issues that can be covered, like the environment, energy, North Korea, East Asian development, U.N. reform, and others.
そしてその関係の及ぶ問題は、たとえば環境問題、エネルギー問題、北朝鮮問題、東アジアの開発、国連改革、のように多岐にわたる。
I believe that our cooperation on these fronts will benefit not just Japan and China, but Asia and the entire world.
そして私は我々のこららの領域における協調関係が日中のみならずアジアと全世界にとって有益となるとと考えている。

WEYMOUTH:People say that you would like to have a more robust military. Does that mean you want to amend Article 9 [which restricts Japan to self-defense]?
ABE:It's been over 60 years since the Constitution was put in place.
現行憲法は施行されてから六十余年が経過している。
There are provisions in the Constitution that no longer suit the times.
現行憲法にはもはや時代にそぐわない条項がいくつかある。
And as you know, this Constitution was drafted while Japan was under occupation.
そしてご存じのようにこの憲法は日本が占領されている状況下で起草されたものだ。
I believe it is important that we Japanese write a constitution for ourselves that would reflect the shape of the country which we would consider desirable in the 21st century.
我々日本人が21世紀相応しいと思う国の形を反映した憲法を我々自身の手によって記すことが重要だと考える。

WEYMOUTH:As you know, your comments on "comfort women" caused an outcry in the United States. Do you really believe the Imperial Army had no program to force Korean, Chinese and other women to provide sexual services to Japanese soldiers?
ABE:I have to express sympathy from the bottom of my heart to those people who were taken as wartime comfort women.
私は戦時売春婦として徴用されたそれらの人々に対して心からの同情を表明しなければならない。
As a human being I would like to express my sympathies, and
also as prime minister of Japan I need to apologize to them.
一人の人間として私の同情を表明したい。そしてそのうえ、
日本の首相として私は彼らに謝罪する必要がある。
The 20th century was a century in which human rights were infringed upon in numerous parts of the world, and
Japan also bears responsibility in that regard.
20世紀は世界中の多くの地域で人権が侵害された世紀であった、そして、
日本その点に関しては責任を負担する。
I believe that we have to look at our own history with humility, and we always have to think about our responsibility.
我々は自らの歴史を顧みるに謙虚でなくてはならないし、常にその責任に関して思惟するべきだと思う。

 

 その後夕方になったらJCASTニュースに関連記事が上がりました。

首相「責任ある」 慰安婦問題で
安倍晋三首相は2007年4月17日、官邸での米ニューズウィーク誌など米メディアとのインタビューで、従軍慰安婦問題について「われわれは責任があると考えている」などと述べた。新聞各紙が4月21、22日に報じたところによると、首相は「慰安婦の方々に心から同情するし、日本の首相として大変申し訳ないと思っている」と謝罪した。

 故意ではないと思うんですが大事なところをすっ飛ばしてます。
 Newsweekの記事中の”The 20th century was a century in which human rights were infringed upon in numerous parts of the world, and Japan also bears responsibility in that regard.”を忠実に訳せば、「20世紀は世界中の多くの地域で人権が侵害された世紀であった、そして、日本その点に関しては責任を負担する。」というようなニュアンスになる。
そしてこれが安倍総理の発言中ではもっとも意味の深いところだから、僕は並列の助詞「も」を太字で大きなフォントにしたんですが、そこが無視されている。

 こうやって世論はごまかされて誘導されてゆくんでしょうが、困ったものです。

 

 マスコミの論調もとよりネット世論も乗り合わせた40人の乗客を非難するに喧しいんだが果たしてどうなんだろう?
こういう場合、余程に喧嘩が好きかあるいは喧嘩慣れした人間以外が割って入ることは寧ろ別の危険を招来することになるんじゃないのか?
これだけ巷に殺傷能力の高い刃物や銃器が氾濫しているわけで、そういう面では関西は関東の数歩先を行っている。
 宮本さんの踏切事件の時にも同じことを思ったんだけど、言うは易く行うは難し。
 ネット内の口喧嘩程度を喧嘩だと思い、喧嘩が強いなどと思っているような連中は一度ニューヨークのの危険地帯を一人でほっつき歩いてきてみたらどうか?
そして果たしてそこで君たちが主張する勇気を示せるものかを試してみてはどうか?

 まぁしかしそういう話とは別に、通報くらいは誰かが出来たんだろうよ?

JR特急内で女性に乱暴 同乗客脅し通報させず

 どうなることかと多少の関心を持って見守っていたんだけど安心しました。
 なんの所縁もない伊藤さんの娘婿を担ぐというあの古色蒼然とした思考が僕には我慢がならなかったんだが、長崎市民もそういう判断をしたのでしょう。

 そしてその我慢がならない延長線上にあるのが落選確定後の記者会見における伊藤さんの娘、すなわち横尾候補の妻の以下の発言です。

長崎市長選:事件に配慮、万歳控え 田上氏
以下引用
一方、伊藤市長の長女の夫で西日本新聞記者の横尾誠さん(40)は22日午後11時50分ごろ、長崎市内の選挙事務所に伊藤市長の長女で妻優子さん(36)とともに喪服姿で現れ、涙ぐみながらあいさつ。伊藤市長の大きな遺影が掲げられた会場で、横尾さんは「伊藤市政への期待をあんな卑劣な暴力で止めるわけにはいかないと立候補した。私のいたらなさでこんな結果になり、本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。  優子さんは「本当にありがとうございました。父伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした」と声を詰まらせた。  横尾さんは、東京での記者生活を休職して補充立候補した。1000を超える団体推薦や伊藤市長の後援会組織を受け継ぎ、遺族が喪服姿で街頭に立つなど、徹底して情に訴えたが及ばなかった。
引用終わり

 「父伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれない。」
 いったいこいつらはどういう感覚をしているんだろうか?
有権者の選択を逆恨みする発言としか言い様はないんだが、お前らがチープなお涙頂戴作戦で長崎市民を愚弄した結果がこの選挙結果なんだが、どうもそれもわからないらしい。

 お前らが「長崎市民なんてこんなお涙頂戴でころりといくだろう」と思った傲慢さの結果なのだよ。
お前らこそが亡父を貶めたんだよ。

 

 国内のメディアはまったく報じないし海外のメディアの報道の今ひとつピント来ない報道が多いのですが、要点はどこかというとDaedong Credit Bankの資金の取り扱いだと思います。

 アメリカと中国と澳門と北朝鮮の話し合いによってBDAにある北朝鮮関連口座に対する凍結を解除したという表現は多用されているのですが、実際には、既にあった2500万ドルの引出と移転は容認するということなわけで、それによって既に引き出された金はあるんですが、2500万ドルの内の700万ドルが北朝鮮唯一の海外資本銀行Daedong Credit Bankの口座の金だということですね。

 そしてこのDaedong Credit Bankのオーナーはイギリスの情報機関出身のファンド運営者Colin McAskillという人物です。
そしてこの人物は北朝鮮の対欧州窓口で、北朝鮮の資金調達であるとか欧州企業の誘致であるとか投資の誘引を北鮮のエージェントとして30年近くにわたってやっているんですね。

 そして当初よりColin McAskillは、当該口座の金はマネンロンとは関係がない、金の所有者は外国企業だ、だから制裁対象にするのは不当だ、制限解除となっても移転しないと主張している。
この主張を無感覚に受け止めればもっともに聞こえるんですが、しかし、アメリカは初期の段階で北朝鮮とColin McAskillの術中に嵌ったと思います。

 アメリカは障害を除去したというのですが、北朝鮮は動かせない金があるという。
しかしColin McAskillはこれは私企業の金だという。
これが解消しない限り北朝鮮は次の段階に進まない口実にするんでしょうが、これを解決するにはBDAに限らず北朝鮮関連の口座の資金の出し入れを自由にするしか無く、そのためにはアメリカは北朝鮮に対する金融制裁の根拠であるテロ支援国家指定を外す他はない。

 しかし、それは日本との間の信義を覆すことになります。
なぜならば、アメリカがそうするということは、拉致問題を切り捨てるということに他ならないからです。
しかしそうすることによってブッシュ政権は北の核に関する「見せかけの前進」を手にすることにはなっても、今後の核開発を阻止することにはなんの意味もない。

 横田滋さんが引退を正式に発表された。
 安倍晋三が出てきて何を言おうが言うまいが、横田さんの引退が決定的な節目になるような気がする。
拉致問題は次第に求心力を失い、日中関係と日米関係の狭間に埋没していってしまう、そしてそれに異を唱える声も途絶えてゆく、そして安倍政権が沈没してゆく、そんな気がする。

 雛壇にはいろんな顔があったのだが、増元さんの顔がなんともうつろに見えたのはのは僕だけか?
 ファイル共有ソフトが災いした事件はこれまで多発しており一々上げればきりがないんだけど、エロ系全国区ではやはり「ケツ毛バーガー事件」だったと思う。

 流出規模では似たような事件に「国税イッチー事件」があり、確かこの張本人の兄ちゃんは就職して間もなくだったけど退官しちゃったんじゃなかったっけ。
これは三洋電機社員の関わった「ケツ毛バーガー事件」にも言えるんだけど、mixiに実名惨禍かそれに近い形で個人情報を曝していたことが徒になって、流出ファイルに関係のある個人が特定され、騒ぎが拡大した、こんなことかと思います。

 ただ、最近騒ぎになった「ぺろぺろ教師事件」「東海理化社員コスプレハメ撮り」でもやはり個人が特定されはしたんだけど「ケツ毛バーガー事件」ほどの騒ぎになっていない理由はなんだ?
やっぱ単純に飽きたってことかもしれん。

 しかし一旦流出したものはネットがなくなるまでネット内に存在し続けるわけで、いまちょこちょこちょこっとググっただけでぺろぺろ関連では
華麗なるペロペロ野郎 ~THE GREAT PEROPERO by n速回天
http://movie.geocities.jp/nsoku_flash/flash2/pero.html
修のフラッシュ
http://ichiba.geocities.jp/osamuosamu0211/flash/osamu.html
というFLASHがまだ残っているし、国税イッチーの流出ファイル一式もまだどこだったかのエロ系サーバーに40メガくらい残ってたと思う。

NATSU
http://www.sexuploader.com/?d=2Z8P6O8G
ボーボボ
http://www.sexuploader.com/?d=I5LQKDP4
http://www.sexuploader.com/?d=HYGN35U7

http://www.sexuploader.com/?d=8ENMV6C4
http://www.sexuploader.com/?d=5LUQPCE8
ミスアナル
http://www.sexuploader.com/?d=719KKKE8
焼き肉
http://www.sexuploader.com/?d=4XBPGGG7
国税イッチーリサイズ版 56MB
http://www.sexuploader.com/?d=TQ9P2EL5

そして一番かわいそうなのが「ケツ毛」のお二人なんだが、エロサイトで有料で売られてるようだ。

 要するに、不注意で一旦流出させてしまえば
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/lobby/1113372719/146ということのようだ。


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