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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 最後と言っておきながら些かフン切れの悪いことで申し訳ないが、ブットは死にました。
つまり、昨日も書いたように、アメリカのストラテジーがイラク&アフガニスタン同様に崩壊したわけです。

 アメリカがインド洋上給油を強要してきていた背景の一つにパキスタンが保たなくなるというのがあり、実はこれが最大の要請理由であったわけですが、パキスタンは終わっちゃいますた、これからはイスラム過激派の草刈り場となることでしょう。
そしてインド洋上給油なんちゅうものは端緒の段階から日本国内以外ではさして話題にもなんにもなっちゃいない、米軍自体にも知らない奴がいるほどに『大した話ではない』わけですが、ここに至るまで我が国の与党関係者の多く、政府、媚米マスコミ、媚米マスコミに扇動されたアホな似而非保守や右翼がしきりに『国益!!』『テロとの闘いは国際信義!!』っと鉦太鼓を打ち鳴らしたんですが、国際世論はそんなもなぁ知りもしなかったわけですね。
数少ないニュースといえば、ダメ晋三政権崩壊と国会空転の時くらいですわ。

 しかし....
なんだか急に静かになっちゃいましたねぇ?
やっぱあれですか、『国益』ちゅうのはお為ごかしだったんですか?
『テロとの闘い』ちゅうのはアメ公のプロパガンダの請け売りだったちゅうことですか?

 いやね、僕は『出せ!!』なんちゅうことを言うんじゃないんですよ。
これまで通り『出すな!!』『ねじれ国会を理由にしてバックレようぜ!!』であり、今まで以上にそうなんですが、自由民主党さん!! 産経新聞さん!!
クライン孝子さんを初めとするわけもわからんで叫びまくる媚米似而非保守や熱湯浴の皆さん!! 言ったことの落とし前くらいきちんとつけて下さいな。

 ここまで来ても、アメリカが当所目論んだパキスタン政策が崩壊した今も『我が国の国益』のためにインド洋に出すちゅうことでいいんですかい?
そうそう、その前に『国益』ちゅう抽象表現の中身を具体的に説明し直しちゃくれませんか?
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