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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 当初より我が国が単独でどうこう出来る水域にはない拉致問題ですが、核問題で一旦転けかかったアメリカがアメリカ国内の風圧に耐えかねて強硬姿勢に転じた。
それが「完全な核申告書」ですが、北朝鮮は既に出したという主張のもとに強硬姿勢に転じてきた。

 引用したのは直近の(1月4日)それに関する国務省定例会見での記者とマコーマックの遣り取りですが、この問題が顕在化して以後ずっとこんな調子の遣り取りなんですね。
要するにアメリカ国務省、就中ライスとヒルの路線は完全にデッドロックに乗り上げたちゅうことなんですが、日頃「拉致は日本外交の原点」なんて意味不明のことをおめき散らしている連中はなにも書きません。

 ちなみに僕推奨の媚米似而非保守ブログが何を書いているか列挙しておきましょう。
これはアホの権化のところですが
■2007/12/31 (月) 小沢民主党代表,人気取りしている場合か
■2008/01/01 (火) 年賀状の一部、ご紹介しますね。
■2008/01/01 (火) 見事に勘違ひし正体を明かす手紙をほしいと(3)。
■2008/01/01 (火) 若い諸君! 一読し、参考にし、頑張って!(2)
■2008/01/01 (火) 沖縄集団自決の火ぶたを切った出口確君のこと (1)
■2008/01/03 (木) 地雷輸出で金稼ぎしている国、処理費を受け持て!
■2008/01/04 (金) 米英両国の食い違いはヤルタ体制の頃からね
■2008/01/04 (金) 政治家が軽くなったと石原都知事、ぼやく
■2008/01/05 (土) 1首相、1内閣でないと、国際政治に対抗できず。
■2008/01/05 (土) まだねえ、米国は白人優先国だから。
ですとさ。
こりゃもう呆れる他はない。

 更新頻度は高いんだが、内容は相も変わらぬ馬鹿丸出しぶり、しかもソースは相も変わらず日本語のニュースサイトばかりだ。
それにしてもこの人つくずく暇なんだろうねw

 そして次が、批判的な内容のTBやコメントは一切削除してしまうこと、媚米、歪曲、超意訳で有名な産経記者ブログですが
「これでも朝日新聞を読みますか?」 2007/12/29 00:54 
福田首相の中国訪問は媚中外交の始まり?――「友好」は国益に優先するのか 2007/12/31 23:58 
ヒラリー・クリントン候補はなぜアイオワで敗れたのか 2008/01/04 15:58 

 そして同じく安部、小泉マンセー、媚米の産経新聞記者ブログ
発表と紹介・今年コメントの多かったエントリについて 2007/12/29 11:19 
「氷川清話」を読みながら、何となく来年を想いました。 2007/12/30 17:34 
今年はいかに生きるべきかを博物館にて思う 2008/01/03 10:05 

 少なくとも現状ではアメリカの強攻策しか依存する道はないわけなんだが、このままゆけばアメリカは転けかねない。
この人等は気にならんのかな? そういうことが?
QUESTION: On North Korea, the -- I just watched a response to their foreign ministry saying that they've already made this -- about (inaudible)?
MR. MCCORMACK: Right.
Well, the first thing I'll note about what they said is that they are committed to the six-party process.
That is, I think, the kicker line in their statement and there is every evidence that they are still committed to the six-party process and are moving forward with the implementation of this phase of the agreement as was outlined back in October. So disablement continues.
They have yet to produce a declaration.
Would we have wished they had produced a declaration by now?
Absolutely, and when I say "we," all the other five members of the six-party talks.
Chris Hill, when he was in Pyongyang and Sung Kim, when he was in North Korea, talked to them about the importance of producing a full and complete declaration.
The Chinese have and I know others have as well.
We're going to continue doing that.
We want to see this as soon as possible, but we're not going to sacrifice fullness and completeness in the interest of time.
But the North Koreans need to get about the business of completing this declaration.
It's important to the process.
It is another data point that will indicate that they are, in fact, serious about denuclearizing the Korean Peninsula, which is, of course, the objective of the six-party talks.
So it proceeds. It is not -- would we have wished that it had gone faster?
Yes.
Part of what Chris Hill is going to do in his tour in Northeast Asia as well as to Moscow is talk about this, talk about it with the other members of the six-party talks and urge them to do what they can to encourage the North Koreans to produce a full and complete declaration.
QUESTION: Is he in Tokyo today or is he en route?
MR. MCCORMACK: He left today.
He left the United States today, so -- I don't have his schedule in front of me right now.
I went through it yesterday.
QUESTION: Are you suggesting that there's something about Hawaii that has changed?
MR. MCCORMACK: No, no.
QUESTION: Is it no longer a part of the United States?
MR. MCCORMACK: All right, I left that (inaudible) there.
QUESTION: He left Washington today?
MR. MCCORMACK: He left Washington today.
I think -- what did I say, he left here today?
QUESTION: You said he left the United States today.
MR. MCCORMACK: Touche, Matt. There we are.
QUESTION: Sean, is the Bush Administration emphasis on this complete and correct declaration, because what they showed you originally wasn't complete and correct?
I mean, it's -- you keep saying it has to be complete and correct --
MR. MCCORMACK: Right.
QUESTION: -- leads one to assume, well, maybe what they originally showed you wasn't complete and correct.
MR. MCCORMACK:
Well, look, I know Chris talked to them about this when he was up there and we have had several conversations, as have others about the declaration and I'm not going to get into the specifics of the back and forth, but the fact is they haven't turned in a final declaration yet.
They're going to turn that in to the Chinese as chair, conveners of the six-party meetings and we don't have that yet.
We look forward to a full and complete declaration.
We also look forward to their completing the disablement phase up at Yongbyon.
That is moving forward and there is good progress on that.
I just have to emphasize to everybody, when you're looking at this process, if -- while we all wish that these diplomatic processes would unfold as we had planned them, sometimes they don't.
And part of the reasons why they are not right now is we are breaking new ground in terms of what we're doing, in terms of disabling Yongbyon and in terms of working with North Korea in the six-party talks to get a full, complete picture of their nuclear program, not something that has ever been done before.
So that is why, when you say, "Well, it hasn't been done by December 31st, what are you going to do," and we say, well, we're going to keep working on it within a reasonable period of time, that's the reason why, because we're breaking new ground here.
This hasn't been done before.
But all of that said, none of what we're doing is lowering the bar.
The North Koreans made certain commitments.
We expect them to live up to those commitments.
We as well as the other members of the six-party talks made commitments and we are going to fulfill those commitments.
It's going to be action in return for action.
Yeah.
QUESTION: Is Mr. Hill going to meet with President Lee in Seoul? Is that on the agenda?
MR. MCCORMACK: I don't have his list of meetings for you.
We'll try to detail those for you if we can.


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 最後と言っておきながら些かフン切れの悪いことで申し訳ないが、ブットは死にました。
つまり、昨日も書いたように、アメリカのストラテジーがイラク&アフガニスタン同様に崩壊したわけです。

 アメリカがインド洋上給油を強要してきていた背景の一つにパキスタンが保たなくなるというのがあり、実はこれが最大の要請理由であったわけですが、パキスタンは終わっちゃいますた、これからはイスラム過激派の草刈り場となることでしょう。
そしてインド洋上給油なんちゅうものは端緒の段階から日本国内以外ではさして話題にもなんにもなっちゃいない、米軍自体にも知らない奴がいるほどに『大した話ではない』わけですが、ここに至るまで我が国の与党関係者の多く、政府、媚米マスコミ、媚米マスコミに扇動されたアホな似而非保守や右翼がしきりに『国益!!』『テロとの闘いは国際信義!!』っと鉦太鼓を打ち鳴らしたんですが、国際世論はそんなもなぁ知りもしなかったわけですね。
数少ないニュースといえば、ダメ晋三政権崩壊と国会空転の時くらいですわ。

 しかし....
なんだか急に静かになっちゃいましたねぇ?
やっぱあれですか、『国益』ちゅうのはお為ごかしだったんですか?
『テロとの闘い』ちゅうのはアメ公のプロパガンダの請け売りだったちゅうことですか?

 いやね、僕は『出せ!!』なんちゅうことを言うんじゃないんですよ。
これまで通り『出すな!!』『ねじれ国会を理由にしてバックレようぜ!!』であり、今まで以上にそうなんですが、自由民主党さん!! 産経新聞さん!!
クライン孝子さんを初めとするわけもわからんで叫びまくる媚米似而非保守や熱湯浴の皆さん!! 言ったことの落とし前くらいきちんとつけて下さいな。

 ここまで来ても、アメリカが当所目論んだパキスタン政策が崩壊した今も『我が国の国益』のためにインド洋に出すちゅうことでいいんですかい?
そうそう、その前に『国益』ちゅう抽象表現の中身を具体的に説明し直しちゃくれませんか?
 産経新聞の記者ブログのエントリーなんだが
「これでも朝日新聞を読みますか?」
「安倍政権を倒した”言論テロ”」
「反日・反米で中国・北朝鮮との友好大事」
「『南京大虐殺』『従軍慰安婦』の捏造報道」
「荒唐無稽な『地球貢献国家』論」
頭悪すぎね?

 ここには四つの函数が列挙されているいるんだが、まず第一番目の「安倍倒閣」。
これには産経も荷担してたじゃねぇかよw
たとえば柳沢伯夫の「産む機械」発言にしても「本間教授の官舎問題」にしてもさんざ騒ぎ立ててた。
荷担しておきながらそれにすら気づかなかったんだから、仮に安倍倒閣を朝日が仕組んだとしてだ、少なくとも仕組んだ朝日よりは、荷担していることに気づきもしないで荷担した産気新聞やクライン孝子は数段アホウだということでいいわけだなw

 はい次!!「反日・反米で中国・北朝鮮との友好大事」だけどさ「」これの逆関数が産経だろ?
媚米似而非保守は頭悪気だから解るように書いてあげるけど「反中反韓反朝でアメリカ追従が国益より大事」その為には嘘は垂れ流すは捏造はするは、これじゃ朝日のこたぁ言えんぞw

 そして次が「『南京大虐殺』『従軍慰安婦』の捏造報道」だけど、これもお互い一を以て凡てとするような暴論をぶつけ合ってるわけだし、産経に際だつのは、概ね矮小化されて受け身の反論だちゅうことだな。
つまり産経のコラムは主張にゃなってねぇってことさ。

 最後が「荒唐無稽な『地球貢献国家』論」。
これもおまいらには人のことは言えんわけでさ、先制攻撃是認論にしても核保有論にしろ、憲法改正やその中身をすっ飛ばしている点では十分「荒唐無稽」だぞ。
少なくとも産経のコラムやエディショナルではオリジナルで具体的な逐条的改憲論や議論に耐える改憲論を目にしたことはなく、総て情緒論だ。
夢想的である点は甲乙付けがたいということさ。
 旧宮家復籍キャンペーン詐欺疑惑の張本人として暫くは死んだふりをしていた Let's Blow! 毒吐き@てっくなんだが、このところ活発に更新している、そしてその御題がサブプライムちゅんだから、これは笑わずにいられない。

 つまりあれだろ? 詐欺事件の疑いを掛けられた人物が詐欺に騙されない講釈を垂れている、こんな図なわけだ。

関連
「旧宮家復籍キャンペーン」にまつわる騒動(再加筆)
「寸借詐欺@てっくにっく」というブログ
「旧宮家復籍キャンペーン事件」その後
定点観測:「旧宮家復籍キャンペーン」
 暇なもんで「安倍昭恵」でググってみた。
 もうねぇだろ~と思ってたんだがまだあるんだね、ダメ晋三のニョウボのブログ「安倍昭恵のスマイルトーク」そしてプロフィールには
安倍 昭恵
前総理大臣「安倍晋三」の妻。1987年、職場の上司の紹介で安倍晋太郎元外相(故人)の秘書を務めていた安倍晋三と結婚。
っと書かれているんだが、「前」は入っている。

 しかし恥ずかしくねぇのか?
 たとえば僕は日本国民として、あんなダメな野郎を総理にしてしまったこと、そして予想を超えるダメダメ度で禁じ手のバックレまでやってくれてしまったことを恥じており、当時は他国の友人や知人にそのことに触れられるのを避けたもんだ。

 しかしそもそも存在感の希薄な総理だったから程なく話題にもならなくなってほっとしてるんだが、どうもご当人達はそんな羞恥心はないらしく、再起を考えてるようだし、選挙区の支援者にもあの事件を恥と思う心はないようだな。

 なんとも素晴らしき「美しい日本」であることか...

関連記事
死人にカンカン能を踊らせる産経新聞:ダメ晋三へのインタビュー掲載
 僕は脱北者なんか信用せんのだな。
 TBSが脱北者にだいぶカモにされたようだが、金になると思うから捏造だろうが単なる推測だろうがなんだろうが情報よこす。
で今回紹介されているのは伝聞なんだな。

 僕は脱北者よりは金正日を信用するぞw

「日本人拉致聞いたことがある」 米国公演の脱北者芸術団員が証言
 偕行社のサイトを久々に訪ねてみたんだが60期のサイトと広幼のサイトへのリンクが切れてる。
開設も運営も辻奐児さんがやってたと思うんだが何かあったんだろうか?

 在ドイツ・インチキジャーナリストのメルマガを転載してたりしたんで、陸士OBを養父と実父に持ち、叔父や伯父にもOBが多い僕としては恥ずかしくってしょうがなく、ついつい氏に『なんとかならんもんかい?』というメールを送ったりはしたんだが結構センセイ頑固で断られたちゅういきさつもあったりして...

 このまま閉鎖となるのは歓迎ではあるが、お歳がお歳なだけに氏の身に異変があったとすると話は別だ。
 12月6日に産経の記者ブログにあった大手マスコミが報じないイラク情勢の改善――潮流は変わったのかってエントリーの
イラクの治安の回復が顕著になってきました。
えっ? と思う方も多いでしょう。
イラクといえば、あまりに多くの人たちの頭に「内戦」「泥沼」「殺戮」「破壊」そして「アメリカの挫折」というような言葉がインプットされてきたからです。
しかしイラクではここ数ヶ月、テロ攻撃が減り、宗派間の戦闘も、米軍やイラク国軍への攻撃も、減ったことは、どうにも否定のできない事実となってきたようです。
この事実は日本の大手マスコミではほとんど報道されていません。産経新聞には出ていますが、あと日本経済新聞が
同趣旨の傾向を伝える記事を一回、載せただけぐらいで、私のみる限り、残りは皆無です。
という記述に対してあいかわらず媚米一直線の産経記者ブログ(爆
 そこにあるのはテロ組織から連合軍に対する攻撃であったりテロ組織からイラク治安部隊や警察に対する攻撃であったり宗派を背景にした武装組織間の対立であったりするわけで、この場合に取り上げられるのは前二者、つまりテロ組織ね。
でテロ組織はやりやすいところで攻撃を仕掛けるわけで、イラクが少々やりにくくなったのは事実だろうけど、その分がスワート渓谷なんかに回っちゃってるんだな。
ってなこと書いたわけですが、既にこの頃からテロの拡散の兆候はあったわけだ。

 でここ数日はまたしてもイラク国内でのテロは増え始めているし他の領域への拡散も進んでるんだが、そういうことは書かんのよな、この手の媚米似而非保守は。
 さて、テロ特ですが、今やアフガニスタンはイラクから撤兵する各国の言い逃れのために存在しているような感じで、それでイラクからアメリカ以外の主要国が撤退したあと、こりゃ想像するまでもないし、その次がアフガン、その次はパキスタン、レバノンetc.こんな悪循環を辿るような気がします。

 テロとの戦いには「正面」なんちゅうのは存在するはずがないわけでね、いつまでもアホな妄想に頼ってると逃げ上手のイギリス、オーストラリアを始めとする皆さんに置き去りにされるぜw

参照記事
Car bombs kill dozens in Algiers
Bomber targeting Iraq lawmakers kills 2
Attacks in Baghdad Kill 9 and Damage a Refinery
Dozens Killed in Algiers Bombings
Suicide blast erupts outside ex-PM's home, office
UK to hand over Basra 'in weeks'
Triple Bombing in Southern Iraq Kills 26
Death Toll in Algiers Bombings at 30
Eleven U.N. staff among dead in Algeria bombs: U.N.
Top general among four killed in Lebanon car bomb: security official
 やって参りました、産経新聞野口せんせいが。(大爆
僕にとっての戦艦大和ってのは、美しい艦体ではあるけれども、帝国海軍の硬直性、そして優柔不断、アナクロニズムの象徴、そんな意味しかない。

 しかし野口せんせいによると
 大日本帝國海軍が誇った軍艦大和の雄姿と米海軍の戦略家アルフレッド・セイヤー・マハン少将の立派なヒゲが唐突に頭に浮かんだ。11月2日午前0時のことであった。
なんだそうだぞ。(大爆

 尤も、帝国海軍と戦艦大和に関する僕の指摘と彼の言ってることそのものに大して差はないんだが、彼はこのアナクロニズムを民主党のテロ特反対に被せて批判してるんだな。
しかしその論旨がアメリカ直伝の自民党の主張そのまんまの受け売りなんだよ。
つまり「シーレーン防衛」なんだがさ、でこの種の人はアメリカと我が国の媚米には多くいて、なんで今頃ちゅうようなビンラディンの話、「日本がアメリカのイラク侵攻を支持したからタンカー沈めてやろうや。」といったとか言わないとかって話なんだが、それがアメリカサイドから垂れ流される。

 確かにシーレーン防衛の要はあるわさ。
けど日本国憲法はそういうことを許しちゃおらんわけだよ。
厳密に言えば、たとえ我が国の領域内に他国の戦力が進撃しても交戦権はない、こういうことなのさ。

 言っておくけど、自衛隊の合憲性であるとか自衛権行使の合憲性を判定するのは内閣法制局ではないんだぜ。
これまでの政府の方針は、内閣法制局の判断に基づいたもので、決してそれが合憲であるという担保にはなってない。

 では誰が判断すべきかというと、日本の統治システムの中では最高裁ということになろうけど、最高裁はこれまで「統治行為論」を持ちだして憲法判断を放棄してる。
放棄しているのだから判断はしておらず、違憲であるのか合憲であるのかを僕が定かに断言することは出来ないんだけれども、合憲であれば最高裁は「合憲である」と言えば済むのを言わない、すなわち「法理的には違憲である」ということなんだな。

 そういう国家として最もRadicalな病根はスルーして威勢の良いことだけは言う、それも我が国のためにではなく日米同盟のために、もっと言うならばアメリカの世界戦略のために。
 日本がこの憲法問題をスルーし続けて利を得るのは誰かと言えば、やはり最も得るのはアメリカであり、次が中共であり朝鮮であり、ロシア、この限りにおいてはこいつらは全員一蓮托生なんだが、不思議に似而非保守や似而非右翼はこれも言わんのだな。

 そして不思議なことに、似而非保守は憲法改正、安保改訂、自主防衛力強化なんちゅうことを言うとその反論として、それでは今の国防予算の何増倍もの予算が必要となり、増税等によって国民生活が圧迫される、安保堅持だちゅうんだよ、そして別の切り口の話になると憲法改正ちゅうんだが、一体そういう連中ってのは憲法や条約読んだことあんのか?

 これは吉田茂さんに端を発し、佐藤栄作さんの時代に完成されたんだろうけどさ、安全保障は棚上げして経済成長だけを目指す。
そしてそこで得た利得からアメリカの意向に従って、東南アジアや東アジアが赤化するのを防ぐために、アメリカのダミーとして金をばらまく、こういう時代が戦後長く続いたたわけで、これが60年体制だ。

 今更「ODA等であれだけ金使ったのに近隣諸国は誰も日本に感謝しない」なんちゅう惚けたことを言う人が数多いるんだが、貰った方はアメリカのダミーとしか思ってなきゃ感謝しないし、配った我が国も岸内閣以来結局それを利権化して政治家に配分してきてるんだから、銀行と一緒で目の前を金が動いてさえいれば良かったわけよ。
少なくとも「自衛」ってことを現実的に考える人は少なかったんじゃないの?

 独立国としてやるべきことをやらずに、本来使いうる金を他国のために使ってきた、それを今までとすれば、今「自衛」を真面目に考える時に金が要るのは当たり前だし、なにより日本のために死んでくれる「外国人」がいるなんてのは妄想でしょ?

 日本人は歴史的に、満州や朝鮮に旗を揚げに行った人を除いて、居場所を失ったって体験がないからこういう空想的な都合の良い話が罷り通っちゃうんだけどイスラエルを見て見ろ?、パレスチナを見て見ろ? クルディスタンを見て見ろ?
もっと言えば、似而非右翼の大好きなチベットを見て見ろ?
人を平和惚け呼ばわりするお前らが実はその平和惚けの最たる姿なんだよ。

 テロ特なんて重箱の隅の話なんてのはどうでも良いわけでさ、問題にすべきは、自律的に国を護れないシステムである、国を護ろうという明確な意思が大いに国民に欠如しているという現実だろうがよ?

 で野口せんせいなんだけどさ、いまだに60年体制のパラダイムから抜け出すことが出来てないからアナクロだちゅうわけなんだが、これでも産経新聞では政治部専門委員なんだそうだ。
クライン孝子のような正体不明の駄法螺吹きに正論書かせる新聞社はさすがだよ。(大爆

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野口違いだけどやはり産経・野口
対人地雷、クラスター弾、核兵器
ムシャラフの断末魔と日米関係の近未来、そしてアホ満載の産経寄稿者
文民統制を協調するなら軍事力を外交利用しろ!?
テロ特失効の影響?:アホの産経新聞は分かり易すぎだぞw
北に偽マイルドセブン10工場 覚醒剤からシフト
捜査当局は各種調査で、北が巨額の外貨獲得工作を取締りが厳しくなった覚醒剤から、偽たばこ密造へとシフトさせ、年間600~800億円を稼ぎ出していると推計。覚醒剤と同様、偽たばこを国家的に密造し、金正日政権を支える資金源にしているとみている。
 捜査当局は、中国からのタバコの葉の輸入状況を解析するとともに、人工衛星の映像などから北国内でのタバコ畑での収穫や工場での加工状況を追跡調査してきた。
 その結果、密造工場は平壌に6カ所ほど、北部の羅津に4カ所ほどあり、年間約410億本を生産。大半が密輸に回され、年間5~7億ドル(600~800億円)を売り上げていると推定し、量はここ数年一定で、既に安定供給に入ったとみている。
 ここまでは書けるだろう、しかし、いつものことながらどうしてここから先を書かないんだ?
不思議なんだよね、熱湯浴がヤンヤの喝采を送った小泉の時代にも、そして熱湯浴が勝手にその後継とレッテルを貼ったダメ晋三の時代にも誰も書かなかった。

 まあ大物のうちの誰かがファンドに金を入れてるちゅうことなんだろうけどさ。

参考資料
In North Korea, a bank battles U.S. sanctions
At 66, McAskill has spent 28 years doing business with North Korea, including as a consultant to North Korean banks on debt negotiations and helping to operate North Korea's foreign gold sales.
The biggest single amount frozen in Macao is $2.6 million belonging to British American Tobacco, which owns a cigarette plant in North Korea.
Daedong Credit Bank

関連過去記事
北朝鮮の核と拉致
あてにならないニュースですが:AFP経由の連合通信が報じるBDA
BDAそしてDaedong Credit Bank
対北朝鮮制裁をどこもやってないという話(藁
Colin MacAskill&北朝鮮関連:目立たない記事だけど
なぜ今頃になってColin McAskillの話を書くんだ?>産経新聞
北朝鮮がテロ支援国家から外れることを待つ人々
 こりゃ産経の古森さんのブログのエントリなんだがね
大手マスコミが報じないイラク情勢の改善――潮流は変わったのか
イラクの治安の回復が顕著になってきました。
えっ? と思う方も多いでしょう。
イラクといえば、あまりに多くの人たちの頭に「内戦」「泥沼」「殺戮」「破壊」そして「アメリカの挫折」というような言葉がインプットされてきたからです。
しかしイラクではここ数ヶ月、テロ攻撃が減り、宗派間の戦闘も、米軍やイラク国軍への攻撃も、減ったことは、どうにも否定のできない事実となってきたようです。
この事実は日本の大手マスコミではほとんど報道されていません。産経新聞には出ていますが、あと日本経済新聞が
同趣旨の傾向を伝える記事を一回、載せただけぐらいで、私のみる限り、残りは皆無です。
 解っててこういうこと書くからこの人は信用出来ないんだが、そもそも、フセイン政権崩壊後今日までイラクで行われている戦い中のはイラクとアメリカを中心とする連合国の戦争じゃないんだよ。

 そこにあるのはテロ組織から連合軍に対する攻撃であったりテロ組織からイラク治安部隊や警察に対する攻撃であったり宗派を背景にした武装組織間の対立であったりするわけで、この場合に取り上げられるのは前二者、つまりテロ組織ね。
でテロ組織はやりやすいところで攻撃を仕掛けるわけで、イラクが少々やりにくくなったのは事実だろうけど、その分がスワート渓谷なんかに回っちゃってるんだな。
でここからはアフガニスタンはおろかパキスタンにまで出動してるわけなんだが、問題はアメリカだぞ。

 パキスタン国軍が頼りないからいわゆる部族、これは当然武装組織なんだが、こいつらに武器弾薬を供与してタリバンやアルカイダに対向させようと企んでる。
でも考えてみろや、こいつらの武装解除を苦労してやったのは日本だぞ。
で一説に拠れば、既にこいつらはアルカイダと通じているらしい。
となればアメリカはアルカイダに武器弾薬を供与するちゅう間抜けなことになるわけだ罠。

 で日にちが前後するからこれで古森氏を批判しちゃ可哀想だけど、ゲイツ自身がテロ拡散とイラクの安寧が表裏一体だちゅうことを認めてるんだわ。
 イラクは確かに自爆攻撃は減ったし死者の数もとりあえず減った、しかしあくまでもとりあえずだな。
ある媚米家は、アメリカのリベラル系メディアはそういう真実を直視せず悲観的なことばかり書き、日本のメディアは「改善した」という事実に触れることすらしない、こういうことを書いているんですが、馬鹿じゃないの?

 米軍の発表では6月比で見た場合にすべての攻撃の数は1600件から575件にまで下がった、市民の死者は40%減ったと言うんだけど、あくまでも束の間でしょ。
そして以後の混乱の種をまたしてもアメリか自身が撒いているわけで、またしてもイラク軍や治安警察の制服を着た勢力の武力攻撃が頻発し始めている。
装備も武器も、アメリカが米軍の死者を減らすために現地人の組織に供与したもんですぜ。

 アルカイダを作ってしまったアメリカがアルカイダと対峙するために第二、第三のアルカイダを作ってる、こんな構図でしょ。
 ある媚米家は上記のように言うんだけども、少なくとも僕の目を通している海外のメディアには、リベラル系であると保守系であるとにかかわらず、域外へのテロの拡散の兆候を憂う論調は山ほどありますが「アメリカ軍の喧伝する改善」が希望の持てる改善だと認識している論説は見受けられませんが?

 そしてアメリカはスワートでも武装民兵の組織を始めようとしてる。

 zakzakの久々登場の安倍前首相、顔付きふっくら弁舌も流暢に拠るとだな
「国民の皆さんに大変ご迷惑をかけたが、本会議に出席できるぐらいまでには回復した。議員としての義務を果たせるようになって良かった」
ということのようなんだが、気は確かか?
普通の神経してりゃ「ご迷惑をおかけしちゃったから一旦議員を辞して再起を期したい。」ちゅうんじゃないか?
こんな図々しさを持っていながらあのタイミングで「お腹が痛いよ~!!」ってバックレタのが不思議でならん。
でなに?
安倍氏に近い自民党有力筋は「安倍氏は『今後は保守再生のために尽力したい』と漏らしているだけに、すぐに出身派閥である町村派に戻ることはせず、今後は保守再生に向けた動きを党内で作り出していくつもりだろう」という。
 まぢ!!

こんなヘタレ馬鹿担ぐ奴がまだいるんか?

 一部にゃ小泉新党ちゃらいう話もあるけどさ、参議院選ならさておき、衆議院選じゃ勝負できんでしょ?

 いつもの野口大センセイなんだが、こんどは【いま何が問題になっているのか?】軍事組織 外交に生かせぬ日本
「シビリアン・コントロール=文民統制」を強調する割に、自信を持って軍事組織を外交に活用できない日本の姿は面妖だ。
と宣っている。

 僕にとっちゃこの言の方が遙かに面妖なわけでね、いったいどういう脈絡よ?
文民統制を協調することすなわち軍隊を外交に使うちゅうんだろ?

 これはさておいても、このセンセイ、常に一番radicalな問題をスルーして文書く癖があるんだよな。(大爆
それ言うなら先に憲法改正言えってば。

関連過去記事
ムシャラフの断末魔と日米関係の近未来、そしてアホ満載の産経寄稿者
対人地雷、クラスター弾、核兵器
人を平和惚け呼ばわりする産経・野口の平和惚け

 安倍っちが政権を投げ出し、福田政権が発足したわけだが、安倍はアメリカに墜とされたという奴はいても王毅に言及する奴が殆どいないんだな。

 外交部の副部長で対日工作の総括責任者だった王毅が、物凄い分かりやすいタイミングで特命全権駐日大使として赴任してきた。
そして同じく物凄く分かりやすいタイミングで任を離れた。

 福田政権発足はある意味自然な流れなんだが、ポイントは、なんで普通に無理に決まってた安倍政権が成立したかなのであり、此処いらのところは親中=左翼ちゅうステレオタイプ捨てないとわからんのじゃないの?

関連過去記事
北京週報が掲載したナベツネへのインタビュー
安倍政権の虚構:西尾幹二さんの産経新聞・正論

沖縄教科書抗議集会 参加者は「4万人強」 「11万人」独り歩き
 先月29日に沖縄県宜野湾市で開かれた「教科書検定意見撤回を求める県民大会」の参加者数が主催者発表の11万人を大きく下回っていたことが明らかになった。県警幹部は産経新聞の取材に「実際は4万人強だった」(幹部)と語ったほか、別の関係者も4万2000~4万3000人と証言している。
 言いたいことは分かるけどもさ、数の多寡の問題に矮小化するべきではないんじゃないの?
 某所に
日本人ならば反米で愛国者であるはずがない。
と断定されているんだけど、解らん。



なんで?
引越
2007年10月05日(金曜日) 14時23分
今日すべての荷物を公邸から運び出し、引越し終了です。公邸での生活は約10ヶ月間という短い期間でしたが、色々なことがあったことを思い出しながら、引越し作業をしていました。
皆様にご迷惑をおかけしたことは大変申し訳なく思っておりますが、体調が悪い中、主人は最後まで必死で頑張っておりました。本当に日本の国を愛し、この国の将来のために力を尽くしてきたことだけはご理解を頂けましたら幸いです。
妻の立場としては早く元気になってもらいたいということだけです。
この1年お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。
 まさかと思ってのぞいてみたら、まさかだった。
よくままだやってるもんだと思ったらば、一応の謝辞はあらわされてはいるんだが、しかし...

 亭主が馬鹿ならニョウボも馬鹿。
初めから言っているようにだ、晋ちゃんは総裁になったのが間違いなのよ。
この期に及んでもまだそこ解ってないようで...


 なんなんだろうね?
地球温暖化や食糧危機に警鐘を鳴らしているやつが反中媚米なんだな。

 たとえばだぞ、エイリアンが攻めてきたら地球連合軍として一丸となって戦うんだろうが...
これを演繹してみれば分かり易い情景が目に浮かぶと思うんだが?
 ビルマの軍事政権ちゅうのはやっていることは中国共産党とそうかわらんだろうし親中国だ。
けれども人権弾圧のかどで中国を罵倒する熱湯浴は不思議なことにビルマの軍事政権を批判しないんだな。
スー・チーが通算11年間自宅軟禁されていることを非難もしないし、今回ガソリン価格が倍になったことで起きている坊さんの抗議行動を評価もしない。

 スー・チーはこのデモが自宅前を通過する時に門前まで出て来て涙を流しながら坊さん達に挨拶をしたというんだが、これも語りもしない。
 そこでなんでだろうかを考えてみたんだが、行き着くのは、スー・チーの実父であるアウン・サンが親日から親英に寝返ったちゅう事実なんだな。
とすればこりゃてんでご都合主義だな。(爆

 いまごろになって“傭兵”企業の銃撃戦で市民死亡 米・イラク政府が綱引きってな記事を恥ずかしげもなく上げるんだけど、中身は外信のパクリじゃんか。

 一体いつの事件だと思ってんだ?
事件が起きたのは16日、ライスが遺憾の意を表明したのは17日だぞヴァカ。
そして産経の記事にはかんじんのイラクサイドの世論誘導に関することが書かれていないぢゃんw

 この事件で思い出したのは「英雄の条件」って映画なんだけど、シチュエーションは全然違うにしても、世論は作られるというサンプルとしてはよく似てる。

 ただ、問題の本質は、傀儡に近いとはいえ、他国の領域内で武装した民間人が勝手気ままに銃や武装ヘリを使用している状態ってのがマトモか?ちゅうことだと思う。

直後の報道あれこれ
Will Iraq Kick Out Blackwater?
TIME has obtained an incident report prepared by the U.S. government describing a fire fight Sunday in Baghdad in which at least eight Iraqis were reported killed and 13 wounded. The deadly incident occurred when a convoy of U.S. personnel protected by Blackwater security contractors came under small arms fire. Blackwater returned fire, resulting in the Iraqi deaths. The loss of life has provoked anger in Baghdad, where the Interior Ministry has suspended Blackwater's license to operate around the country. Several Iraqi government officials have indicated their opposition to Blackwater's continued presence in their country. If the suspension is made permanent, it could significantly impair security for key U.S. personnel in the country, a U.S. official in Baghdad told TIME. Secretary of State Condoleezza Rice, whose State Department depends on Blackwater to protect its Iraq-based staffers, called Iraqi prime minister Nouri al-Maliki to say that the U.S. has launched its own investigation into the matter.
Some eyewitnesses said the fighting began after an explosion detonated near the U.S. convoy, but the incident report does not reflect that.
Condoleezza Rice's 'regret' over Iraq shooting
Condoleezza Rice, the US secretary of state, has called the Iraqi prime minister to express her regret over a shootout involving an American security firm in which at least eight people were killed and 13 wounded. The Iraqi government has withdrawn the licence from Blackwater, one of the largest foreign security firms working in the country, and says it intends to prosecute the guards after they "opened fire randomly at citizens". The US government incident report says armed insurgents attacked a diplomatic convoy in a Baghdad town square and the Blackwater guards returned fire. Ms Rice telephoned Nuri al-Maliki to tell the prime minister that US officials were investigating the incident and wanted "to gain a full understanding of what happened", according to Tom Casey, the US State Department spokesman. "She reiterated that the United States does everything it can to avoid such loss of life in contrast to the enemies of the Iraqi people who deliberately target civilians," he said.
They released a statement saying: "Blackwater regrets any loss of life but this convoy was violently attacked by armed insurgents, not civilians, and our people did their job to defend human life." Moqtada al-Sadr, the influential Shia cleric, reacted to the incident by demanding that all foreign security firms be removed from Iraq.
Daily Press Briefing
QUESTION:Do you have anything more to say about the incident involving Blackwater in Baghdad?
MR. MCCORMACK: Not much more than I said this morning, Matt.
QUESTION: You don't.
MR. MCCORMACK: As I indicated to you, Secretary Rice intends to call Prime Minister Maliki about it and regret - express regret for the loss of innocent life. At this point, we are still investigating what happened. Our Diplomatic Security Bureau is taking the lead on that investigation. They are working with Multinational Forces - Iraq, who are going to support them in that investigation. I won't try to draw any conclusions here. As we know, Iraq is -- can be a very difficult place for our diplomats to operate in. And certainly people need to realize the environment in which our people operate. That said, anytime there's loss of innocent life that is deeply regretted by us and everybody involved in the State Department mission in Baghdad and in Iraq. And we take every possible measure we can in order to avoid the loss of innocent life. But as I said, this is a matter that is being investigated. We want to determine all of the facts as best we can. We have committed to sharing those facts and the results of our investigation with the Iraqi Government. So with all of that in mind, I'm not going to leap to any particular conclusions at this point.
QUESTION: Have you been informed that the company has, in fact, lost its license, if it had one in the first place, to operate?
MR. MCCORMACK: We have not, Matt. I've seen the comments from the Iraqi Ministry of Interior. We have not received that notification.
QUESTION: Are you aware if they did have a license?
MR. MCCORMACK: You know, I don't. I don't. I don't know what the requirements are for operating in Iraq like that. You might check with the company in question.
QUESTION: Can you speak to the larger question of contractors providing security in Iraq, how many there are, to the extent you can tell us?
MR. MCCORMACK: I asked that question about the overall numbers. Apparently, it's not something that we give out. And I think you can understand why these people can start doing calculations backwards and potentially gain some insight into how those contractors operate to protect our personnel. And obviously, we don't want to do anything that might endanger those personnel further.
QUESTION: Can you talk about how much money is involved in the contracts?
MR. MCCORMACK: Good question. I didn't ask that. I will see if that's something we can offer up.
QUESTION: And lastly, can you talk about what would happen if a private contractor's license is lost, whether it's Blackwater's or somebody else's, what will that do --
MR. MCCORMACK: That's a hypothetical question. I'm sure, however, that in every instance we will be able to ensure that our people are protected and able to do their jobs.
QUESTION: Sean, are you able to provide any details about the incident itself -- how many cars were in the convoy, where exactly it was? Can you confirm any of those details?
MR. MCCORMACK: I don't have any details at this point that I can offer in public. It was a chief of mission convoy that was going outside the international zone. And as you know recently, there have been some car bomb explosions outside the international zone. So again, I urge people to keep that in mind.
We are going to make this as open and transparent an investigation and inasmuch as we can, share the results, so that people know what we know.
QUESTION: Who is the Chief of Mission (inaudible) because as I understand it, Ambassador Crocker is in --
MR. MCCORMACK: Right.
The Charge I believe is Ambassador Butenis.
QUESTION: And okay -- and that --
MR. MCCORMACK: It's not -- when I say Chief of Mission convoy, it's a term of art that I should explain. It doesn't mean the chief of mission was in the convoy. That just means that it is a convoy that was a State Department convoy, essentially, and it falls under the authority of the Chief of Mission -- under the authority of the Chief of Mission, as opposed to the (inaudible) from the military.
QUESTION: Doest that mean that a -- that it has flags on it or --
MR. MCCORMACK: No. It's a -- all it is is a bureaucratic indicator. It's an indicator that this was a State Department convoy as opposed to a military convoy.
QUESTION: Okay.
And the Secretary didn't call Maliki yet?
MR. MCCORMACK: No, not yet.
The schedules haven't lined up, but I expect that that will happen in the not-too-distant future. Don't have a time yet for you. Yeah.
QUESTION: When incidents such as these happen, do you suspend the services briefly of the company you're investigating or does it just continue as normal, until you've completed the investigation?
MR. MCCORMACK: That's a call for the security officials on the ground in terms of their operational tempo and what they do in response to a particular incident. If they feel as though they need to take some action, I'm sure that they will. But again, that's a call that the folks on the ground are going to make. We have full confidence that they're going to do the right thing, not only to ensure that our people are protected, but that any operations that we conduct fully comply with our rules and regulations.
QUESTION: Sean, (inaudible) individual --
QUESTION: Have other incident -- sorry.
MR. MCCORMACK: What's that?
QUESTION: Have other incidents of this nature been reported about Blackwater in recent months?
MR. MCCORMACK: I -- you know, I couldn't tell you, Sue. Yeah.
QUESTION: Do you know if the individual contractors involved in this have been suspended or what's happened to them since then?
MR. MCCORMACK: No, I don't. I don't have any insight to that. Again, I don't -- I caution everybody -- let's not leap to conclusions. There was a loss of life here. There was a fire fight. We believe some innocent life was lost. Nobody wants to see that. But I can't tell you who was responsible for that. So again, let's not jump to any conclusions here. It seems as though there was an incident and there was innocent loss of life. But I'm not going to, at this point, attribute any particular -- responsibility to any particular group. I think it's important for all involved that we allow the investigation to take place, establish the facts and then we'll be able to come to some conclusions. But our people, wherever they may be, want to make sure that we operate in as safe a way as we possibly can and also in a way that protects innocent life.
QUESTION: Is it your understanding that the contractors acted inappropriately?
MR. MCCORMACK: Kirit, you have to listen to what I'm saying here. There's an investigation that's underway here. And what I'm urging people to do is wait for an investigation to take place. So let's not leap to conclusions here. Okay.
QUESTION: Prime Minister Maliki was a quoted as saying that a crime was committed. Is Secretary Rice going to dissuade him of that? I mean, you're saying let's wait.
MR. MCCORMACK: What we have said is exactly what you're hearing from me. There's an investigation underway and that all along the way, each step along the way, we're going to share what we know with the Iraqis. We're going to share the progress of the investigation. We're going to share with them what we have found.
So again -- look, it's a terribly emotional issue. I understand that. I think -- you know, any person would if there's innocent life lost. Everybody understands that. But in terms of understanding what happens, let's establish the facts, let's do it in a sober-minded way, and let's use the results of those investigations to attribute responsibility. If any actions need to be taken as a result of that, then of course, we're going to take them. But let's establish the facts first.
QUESTION: Sean.
MR. MCCORMACK: Yeah.
QUESTION: I just want to make sure.
I think if you go back and then look at the transcript, at one point, you said "An innocent loss of life," as -- and you've been saying before that, "A loss of innocent life." I --
MR. MCCORMACK: Loss of innocent life, yeah.
QUESTION: Okay.
Then I want to -- who is in charge of these people? The question was asked, you know, do the --
MR. MCCORMACK: Right. They weren't --
QUESTION: If they were suspended, if there's an investigation going on, like a police officer would in a -- you know --
MR. MCCORMACK: I can't tell you -- I can't tell you exactly --
QUESTION: Because the letters here are really murky in terms of --
MR. MCCORMACK: Well --
QUESTION: -- who these people report to. Does the State Department have the authority, if there's an investigation going on --
MR. MCCORMACK: I can't tell you what the -- I can't tell you exactly what the contract specifies, Matt, but our -- these people work as part of our security operation there. They report to the Regional Security Officer there. And look, if they -- if our Regional Security Officer doesn't want somebody going out or a certain group going out, they're not going to go out. If the Ambassador or the people at the Embassy don't want somebody to go out or a group to go out, they're not going to go out. I'm not saying that's the case right here, but these folks work in support of our people at the Embassy and we appreciate what they do. They're taking real risk to allow us to be able to do our job. But in terms of the specific contractual arrangements, in terms of discipline, you know, I don't know, Matt. I really don't. Yeah.
QUESTION: Many Iraqis think that these security contractors operate outside the law and that they're not held accountable when incidents such as -- such as these happen. Under what law would they be held accountable? Would it be U.S. law because they're operating --
MR. MCCORMACK: Right.
QUESTION: I mean, what are the rules of engagement? Sorry, that's three questions. What are the rules of engagement here and under what law would they be held accountable? Iraqi --
MR. MCCORMACK: It's a good question. You know, I could -- I could probably give you an answer that is a common sense, man-in-the-street answer, but that wouldn't necessarily have been run by our lawyers first, so I'd want to actually consult with the lawyers before I give you a definitive answer.
QUESTION: Can you check that?
QUESTION: Yeah, can you find that out?
MR. MCCORMACK: Yeah, sure.
QUESTION: Thanks.
MR. MCCORMACK:I'll be happy to, yeah. Yeah.
QUESTION: If, actually, the group has been -- the authorization to work for this group has been cancelled, do -- are they authorized to stay in the International Zone? Is it --
MR. MCCORMACK: Again, I'm not --
QUESTION: -- done as a U.S. territory or --
MR. MCCORMACK: Again, we haven't been -- again, we haven't -- well, it's not a U.S. territory except for the Embassy. But we, to my knowledge, have not been informed of that. So that's getting one step down the road beyond where I know that we are. Yeah, anything else on this?
QUESTION: Yeah, can we stay on Iraq?
MR. MCCORMACK: Yeah, go ahead.
QUESTION: I just wonder if you can explain how does that work if every private contractor needs a license from the Iraqi Government to work there. Since when? Since the city transferred power to the government?
MR. MCCORMACK: You'll have to -- you will have to ask the -- maybe the Iraqi Embassy or your folks in Baghdad will have to ask the Iraqi Government about what it is under their laws and their regulations that they require for security contractors or other private businesses to operate in Iran.
QUESTION: But why only it was CPA that was there? Did they require that?
MR. MCCORMACK: Excuse me?
QUESTION: Why it was the CPA that was there? The program or is there -- at that time, did they need a license from Iraq, any kind of -- like, when did they --
MR. MCCORMACK: Well, at that point, CPA was the governing authority, if you will, in Iraq, then there was a transitional government. You'll have to ask the Iraqis about their licensing requirements. I don't know off the top of my head. You might ask the company as well what's required of them to operate in Iraq. QUESTION: And just following up on the question of under which law are they going to respond to --
MR. MCCORMACK: Right.
QUESTION: Isn't it true that one of the last orders signed by Bremer was to prohibit -- to have them not answering to any kind of process or due process in Iraq?
MR. MCCORMACK: Look, like I said, I could give you probably what would -- what would be a common sense answer from the man-in-the-street perspective, but again, I have to check with the lawyers because the details matter. So we can post an answer for you. We can ask our lawyers exactly what the rules and regulations, what the law dictates. Yeah.
QUESTION: Given that the convoy was fired on, do you anticipate any change of security procedures for diplomats leaving the International Zone?
MR. MCCORMACK: They're always -- they're always taking a look at that. They're always taking a look at, you know, what protective measures might need to be taken, do they need to vary routes, do they need to cut down on the number of visits. I can't tell you. Our security folks are going to, in consultation with the Embassy leadership, are going to make those decisions. They're going to do what they think is right in protecting our people. Yeah.
QUESTION: Can we stay on Iraq?
QUESTION: I had one more.
MR. MCCORMACK: Yeah.
QUESTION: One clarification.
Do you know if there's any sort of diplomatic immunity for these guys? Do they carry a black passport, do you know?
MR. MCCORMACK: Yeah, Kirit, I don't know. I suspect not. I don't know. Yeah, Sylvie.




 いま気づいたんだがさ、ブログのお値段が千円上がってるぞ。
 クライン孝子について語るスレ9が昨日の段階で1000に達していたんで、さてどうする? スレ10をたてるのか?と興味津々で眺めていたんだがスレ10がたった。(大爆

 ただ少々クレームをつけておくが
産経新聞正論、サピオやチャンネル桜でお馴染み、在ドイツの自称ジャーナリストクライン孝子について語るスレです
と紹介するのはいかがなものか?
産経新聞「正論」は最近あまり無いしサピオも書いてないんじゃないの?

 スレ1の最初の書き込みが
1 名前: なまえ 04/11/23 15:36:33 ID:wWFsd4mh

サピオやチャンネル桜でお馴染み、
在ドイツの愛国者・クライン孝子さんについて語るスレです


クライン孝子の日記
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/
クライン孝子ホームページ
http://www.takakoklein.de/

【おまけ】
クラインさんのお茶会に誘われた、2ちゃんオフ板発の
外国人参政権に反対する会
http://f57.aaa.livedoor.jp/~nazonog/
でタイムスタンプが04/11/23だからほぼ丸3年続いているわけなんだがそれにしてもこんなマイナーな対象でよくも続くもんだ。

 ちなみにこの次の書き込みが
2 名前: 文責・名無しさん 04/11/23 16:58:17 ID:zItI9d3K

2chの厨房レベルだよな
あの人
 だから、このスレが対象とする人物は3年間なんらの進歩も進化も遂げていないわけだw
そして、まだこの頃は「あの人」と書く奴がいたというのがなんとも新鮮なんだが、それにしてもよく続く。



 麻生太郎が仕掛けられたなんて話が飛び交ってなんとも賑わしいんだが、これを言ってる奴等は「富田メモ」の時にまんまと騙された奴等と同じ奴等だ。

 なんともご都合主義な連中なんだが、同じ根っこの物に対してこういうまったく逆の騒ぎ方をする、要するに足下が見えてないと言うことなんだろうが、そういうのが「当方は政治ブログでござい」ちゅうんじゃ小便で顔でも洗って出直してこいと言うしかない罠。

 すべての始まりは「富田メモ」なのであり、ここまでの筋書きはあの段階で見えてたじゃないのよ。
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