忍者ブログ
軍国少年の半世紀、そして結局...
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 今度は「キチガイ水」だそうで。(爆
 言葉狩りも馬鹿げているんだけども、現実にこうして狩られるんだよ。
言葉狩りが馬鹿げていると言うことと、狩られる奴がアホか利口かという話は別の話なんであって、先稿同様、ファンには申し訳ないが「タロちゃんなんてこんなもんでしょ」ってことになるんだな。

 先稿で僕が、この人の周りには人がいなさそうだと書いたんだけど、これは解釈が幾つか成り立つ書き方なので補足しておきます。
ここで書いたのは、こういう会話を仲間内で始終やってても咎める人も忠告する人もいないようなさして多様ではない人間関係しかないだろうということであって、政策ブレーンがいるとかいないという話ではないです。

 そしてこれは、一政治家というよりも一国の宰相としては決定的欠点であり弱点、そして今更あの歳になっては補うべくもないものだと思います。
同じことは田中真紀子にも鳩山兄弟にも言えるし、似而非保守の諸兄に人気の白須白州次郎さん、この人には息子さんがいるんですが、その彼にも言えると思う。
この人等に共通するのは、親父や爺さんを取っ払ったら何も残らんだろうということですね。

 不公平があってはいけないんで、上の事情とは関係なくもう二つ観測として書いておくと、ここには、有るかも知れない次期自民党総裁選の対抗馬つぶしの策動もあるような気がします。
だとすればやっぱり、こんな地雷を踏んでるようでは無理よということですね。

 さてもう一つですが、外務相をいまの内にばっくれようとしている。
そりゃ何故かと言えば、やはり6カ国協議の推移じゃないでしょうかね。

 前に書いたか知れませんが、朝鮮総連の本部の不正移転。
あれは火を点けるだけ点けといて、中途半端なところで「チンケ詐欺事件」に落とし込んで幕を引いた。
巷では諸説が沸騰してましたが、僕はそのどの説でもなく、アメリカの圧力による結果だと思ってます、要するに「こっちゃ丸めに行ってんだから邪魔すんじゃないよ!!」っと言われた。

 これ何かといえば、政権周辺の対北強硬派が敗退したってことでしょ?
こうなるとタロちゃんとしては今の内に逃げないと「拉致を丸めた外相」にされちゃう、これはイタイだろうから。

 だとすれば、これは別の意味で目がないってことになります罠。
なにしろ「河野派」ですぜ。乱がなきゃ無理っしょ。




PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索

Copyright © [ stay alive for a moment of the death ] All rights reserved.
Special Template : シンプルなブログテンプレートなら - Design up blog
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]