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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 マジそう思う。
いくら何でもこんなもの考えつかんだろうよ?

 僕が知っている卵の模造品としては、岐阜の人から帰省土産でよく貰った菓子がある。
名前はたしか「鵜の玉子」とかといったんだが、風船の中に羊羹でできた白身と黄身が入ってて、食べる時には爪楊枝で風船をつつくんだ。
そうするとつるん!っと剥けちゃって丸い羊羹が出てくる。
これをまっ縦にきると、ゆで卵を切った感じなんだが、残念なことにこのお菓子屋は倒産したそうだ。
中国で今度は「ニセ卵」販売?現地の市政府機関紙が報道
 【北京=寺村暁人】中国河南省鄭州市政府の機関紙「鄭州日報」(電子版)は13日、化学薬品で合成した「人造卵」が同市内で販売されていると報じた。
 「人造卵」は、アルギン酸ナトリウムが主原料で、ミョウバンやゼラチン、でんぷんなども使われる。卵の殻は炭酸カルシウム製としている。
 一見、普通の卵と変わらないが、ゆで卵にして食べるとゴムのような食感で卵の味はしないという。長期間食べ続けると、記憶力が減退したり、認知症の症状を招く可能性があると警告している。
 食品添加剤業者の話として、毎日3000~4000個を生産している業者もいると伝えた。
 人造卵の原料価格は、1キロあたり0・55元(約9円)程度と、本物の卵の10分の1以下だ。生卵の価格が昨夏に比べ3割以上高くなっていることが背景にあると見られている。
 ただ、中国では、段ボール紙を混ぜた肉まんが売られているとの「やらせ報道」があったばかりで、今回も、報道自体の真偽を巡って議論を呼びそうだ。
読売新聞

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中国で今度は「ニセ卵」販売?現地の市政府機関紙が報道 中国河南省鄭州市政府の機関紙「鄭州日報」(電子版)は13日、食品添加物や化学薬品などで合成した「人造卵」が同市内で販売されていると報じた。「人造卵」は、アルギ
URL 2007/08/14(Tue)22:22
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