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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 バーミンガムの郊外で昨年の3月にクルド族によるリンチ殺人が行われて、その犯人、これは被害者の親族達なんだけど、有罪になるようです。

 殺されたのは20歳のクルド女性なんですが、なんでリンチにあったかというと、彼女は17歳の時に親に決められた結婚相手のイラクのクルド人と結婚したんだそうですが、その後イランのクルド人と恋愛関係になったバックレたっと。

 でまあ後はお約束の世界なんですが、親族は彼女の不貞によって名誉を汚された、捨てられた夫もなんだが、彼女を捕まえて殺して埋めた。

 その殺し方がまたナニでして、旧夫が彼女を強姦した後に寄って集って殴る蹴るの暴行を加え、最後は靴紐で絞め殺しちゃったというんですが、これはクルド側からすれば「定法通り」です。
そして彼らがこれを、それの通用する文化圏でやっているぶんには違和感をおぼえないんでしょうが、彼らはイギリスでやっちゃったんですね。

 これで思うのは、イスラムがどうも嫌われるのは、こういう文化的な非妥協性というのか柔軟性の無さというのか...
似たようなことはユダヤ教徒にも言えると思いますが、同じく一神教のキリスト教徒には、宗教を持たない僕が感じる以上に不気味なのかも知れません。

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