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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 パキスタンのムシャラフ大統領がまたしても暗殺の危機を乗り越えたらしい。

 ソースはREUTERSなんですが、洪水被害視察のためにラワルピンジーから南西部のタルバットに向かったムシャラフの乗機に向けて長射程の地対空ロケットが発射されたそうだ。

 公式にはこの事件は否定されているが、パキスタン情報部将校が匿名を条件に暗殺未遂があったことを認めているというし、REUTERSのカメラマンを含む複数の目撃者もいるようだから間違いあるまい。

 でここからが少々オカルトっぽくなるんだが、この場所はハク大統領の乗機が墜落した場所の辺りだそうで、ハク大統領の墜落事故はロシアにつながるパキスタン国軍内部の人間の犯行だという噂というには正確すぎる情報があることは広く知られる。

参照記事
Musharraf plane fired on: Pakistan security official
Shots fired at President Musharraf's plane


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