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軍国少年の半世紀、そして結局...
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「首相の靖国奉納に中国、直接批判せず 「共通認識」強調」によれば

 副局長は、温家宝首相の4月の訪日などを念頭に「両国は政治的障害を克服し、友好協力関係を健全に発展させるとの認識で一致した」と強調。こうした「共通認識」を尊重すべきだと日本側を牽制(けんせい)した。

 なのだそうだけれど、僕はこんな歪なことをしなければ保持できない関係を善隣友好とは思わないし共通認識がないからこういうことになっていると思う。

 日本が日和を見続ける限りはこうした歪な関係は修正できないと思うしこれは長い目で見た場合、つまりいずれ日中の国益の傾きと方向が似通ってくるときが来るという意味なんだけど、、そういうことを考えた場合に今時こうであることは両国はおろか西アジア、東アジア、東南アジアのためにはならないと思う。




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