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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 軍ヲタが「どこがどう優秀か」色々書いてますが、軍ヲタではないぼくが率直に思うのは、無駄な使うなってことです。
 基本的な国防方針変わってないし、憲法変えなければ変えることは出来ませんがね。

 だったら安いやつを数持てば良いんじゃないの?
そしてさ、誰が決めたにしろ、専守防衛というのはあり得ない防衛思想であるとはしても、考え方としては意味があると思う。
防衛線が確定されて不動であれば、軍が勝手にそれより出ることは出来ない。

 今更防衛庁がこういうことを言っているようだと、専守防衛をもうちょっと整理し直して現実的な物にすることは必要だけど、あまりその枠組みから出るべきではないと思う。
 いまのイラク見ていればわかりやすいんだけど装備が最新であれば戦争に勝てるってもんでもないっしょ。


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» F-22以外はすべて噛ませ犬
専守防衛についてどうも誤解をしている人がいるようだ。 F-22の超音速巡航能力は作戦空域への迅速な進出に寄与する。 ステルス性やBVR能力は自機の生残性を高め、敵に対して優位に立てる。 スポーツではないのだから「対等の勝負」をする必要はない。 1 「敵に対し圧倒的優位に立つ」 2 「軍拡競争に持ち込んで相手を疲弊させる」 3 「最終的に敵の侵攻意図を挫く」 これが専守防衛である。 あくまでも「導入できれば」の話だが。 …では対抗馬はどうか? 悪くはないが今更な感じのするF-15FX。 鈍足で航続距離...
URL 2007/07/27(Fri)00:01
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