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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 山崎氏はまた、シーファー駐日米大使が民主党の小沢一郎代表と会談したことに関し「外交官が与党を乗り越えて野党党首に要請するのは異例であり理解しがたい。内政干渉とは言わないが、介入している」と述べた。

だそうだ。

 でもさ、山拓ぅ!!
政府の要人でも与党第1党の要職にもない拓ちゃんが中国の二線級の要人や韓国の政府当局者に媚びへつらって「指示」を承ってくるのよりは正常だろうがよ?

 過去の事例で一番笑えるのが
政府 海自給油支援継続へ テロ特措法1年延長検討(産経2006年7月31日)
 政府は30日、海上自衛隊がインド洋で米艦船などに行っている給油活動を継続できるよう、11月1日で期限を迎えるテロ対策特別措置法を改正し、1年間延長する方向で検討に入った。9月の自民党総裁選後に召集予定の臨時国会で選出される新首相が正式に方針を決定し、10月中の改正案成立を図る。同法延長は3回目となる。
 テロ特措法は、米中枢同時テロを受けて「テロとの戦い」を支援するため、平成13年10月に2年間の時限立法で成立。15年10月に2年間、昨年10月に1年間、法律の期限を延長する改正を行った。

 海自は、テロリストや武器、麻薬の海上移動を阻止する各国の活動への支援として補給艦1隻、護衛艦1隻の計2隻で活動を実施。政府によると13年12月から今年7月25日までに、米国、英国、フランス、カナダ、イタリアなど11カ国の艦船に計657回、約44万8000キロリットルの給油を行った。パキスタン艦船への給水や、米艦船に搭載されたヘリコプターへの給油も行っている。

 米軍が中心となり、アフガニスタンで実施しているテロリスト掃討作戦は当面継続の方向。日本の給油支援は国際的に高い評価を得ており、7月25日には訪米していた自民党の山崎拓元副総裁が、ロドマン米国防次官補との会談で同法延長を要請されていた。

 このため、政府は引き続き、各国艦船に対する給油支援が必要と判断。昨年と同様、今回も延長期間を1年間とする方向で検討している。

 次期政権にとっては、小泉政権と同様に日米同盟を重視していく姿勢をアピールする意味合いも帯びることになりそうだ。

なんだが、他にも探せば色々あるんだな。
台湾独山崎拓氏、あす北朝鮮訪問(産経2007年1月8日)
 自民党の山崎拓元副総裁は7日、9日から北朝鮮を訪問する意向を固めた。8日に出発し、北京で1泊した後、空路平壌入りする予定。平壌には5日間程度滞在し、宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使ら北朝鮮要人と会談したい考え。
 山崎氏の訪朝計画について安倍晋三首相サイドは「事前の連絡は一切ない」(政府筋)と不快感を示している。

 関係者によると山崎氏は、北朝鮮の核実験や拉致問題で暗礁に乗りあげた日朝関係打開のため訪朝を検討。昨年12月には小泉純一郎前首相と会談し「3度目の訪朝をすべきだ」と促しており、小泉氏訪朝の地ならしをしたい意向もありそうだ。

 山崎派関係者は、「圧力一辺倒の安倍外交への不信感が背景にある」とした上で、山崎氏が訪朝に当たって米中両国当局者と打ち合わせを行ったことを示唆した。

 しかし、山崎氏が首相サイドと調整した形跡はなく、「二元外交」との批判が与野党から出るのは必至。さらに拉致問題などで北朝鮮に誤ったメッセージを与えかねないとの懸念も政府・与党内から出ている。

 山崎氏は平成16年4月にも中国・大連で、北朝鮮の鄭泰和・日朝国交正常化交渉担当大使(当時)と会談したことがある。

立阻止に日本も協力を 中国国際戦略学会会長(産経2007年4月29日)
 【北京=福島香織】中国の熊光楷・国際戦略学会会長(元人民解放軍副総参謀長)は28日、北京訪問中の加藤紘一元自民党幹事長、山崎拓元副総裁と会談し、台湾問題について「独立の兆しがあれば、必要な非平和的手段によって解決する考えだ」と改めて強調するとともに、「台湾海峡は(台湾が独立を図れば)局地的戦争があるところだから、(日本も)一致結束して台湾の独立に反対してもらいたい」と要請した。
 熊氏は台湾の陳水扁総統について「法理的独立を図ろうとしている」と強い警戒感を示し、台湾問題を平和的に解決するために力を尽くすとしながらも、国土の完全性を守るのが軍の務めだと述べた。

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