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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 ここ何年かこの時期になると靖国!!靖国!!という人が多くなっているんですが、僕は昔から月に1度は参拝することにしてます。

 なんでかと言えばあそこには親族が多くいるからですね。

 そして一昨年、昨年に比べると既に靖国!!靖国!!という人は、少なくともネットの中では少なくなっているんですが、この軽佻浮薄は国民性なんでしょうか?

 同じことが拉致問題に関しても言えると思うんですが、一昨年九段会館で緊急集会があった時にはあそこに入りきれないほど人が集まりました、そして有楽町あたりを歩いていても胸にブルーリボンをつけた人を結構見かけました。

 しかしたとえば今年の友愛会館、中山さんがおいでになった時ですが、あそこが一杯になるのが精一杯、そしてブルーリボンも見かけなくなりました。

 靖国にしても拉致にしても、風向きに左右されるはずのない問題だと思うんですが、なんとも不思議なことです。

 さて、今日は既に8月15日です。
実は12日に参拝はして来ちゃったんですが、閣僚が誰も参拝しないというので、これは悔しいですから今日も参拝に出かけることにします。

 概ね10時頃に現地に入ると思いますので僕を知っている人はまた声を掛けてください。
一緒にお昼でも食べましょう、当然お代は当方がもちます。w

 さて、今気づいたんだが某所に
実際に靖国神社に参拝をした人たちは交通費や時間を作って足を運んでいます。明らかに参拝の意志があり中韓の内政干渉に怒って立ち上がった憂国の士たちなので、首相の参拝と同じ行動をしたのです。

なんちゅうことが書いてあるんんだな。

 しかしそりゃ考え違いというものだよ。
 確かに参拝する時には時間も交通費も使うんだが、それは殊更に主張するようなことではないし、他の人は知らないが、上に書いたように、僕らはこういう状況になる以前、子供の頃から靖國神社に月に一度は参拝しているし奉賛会費も納めているんだよ。

 靖國神社に参拝するから国士だなどという見当違いで馬鹿な定義ははた迷惑この上ないな。
そして上に書いた軽佻浮薄とはこういうことを言うのであって、僕はこういうのと同じ空気は吸いたくないね。




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