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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 当時の天候は晴れで風速は南の風約4~5メートル。Tシャツ、短パン姿に救命胴衣をつけて甲板に立った田中さんは「前方の帆をたたもうとしたら、波を受けてバランスを崩し、海に落ちた」(田中さん)という。
 午後4時15分ごろ、津市雲出鋼管町の伊倉津漁港に田中さんのヨットが漂着しているのを同漁港組合員が発見。通報を受けた同海保が捜索を開始した。そのころ田中さんは水温約25度の伊勢湾を北に向け漂流。暗黒の海で一夜を過ごした。

 ご同慶の至りですね。
 助かった要点は二つだと思います。
一つ目が救命胴衣を着装していたこと、二つ目が夏の海だったということ、つまり水温が高いということですが、僕は三月に江ノ島沖で時化にあって遭難したことがあります。
当然救命胴衣を着装してたしヨット用のウエットスーツも着ていました。

 おそらくウエットスーツを着ていなければ今ここにこうして遊びほうけてはいないと思います、それほど低体温は怖い、みるみる意識が薄れ、体も動かなくなってゆきます。
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