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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 これでケリをつけようってんだろうが相撲協会は相変わらずせこいな。

時津風親方を解雇 角界から永久追放
 日本相撲協会は5日午後、時津風部屋の序ノ口力士、時太山=当時(17)、本名斉藤俊さん=がけいこ後に死亡した問題で、師匠の時津風親方(元小結双津竜、本名山本順一さん)の処分を決める緊急理事会を東京・両国国技館で開き、満場一致で時津風親方を解雇した。
 協会の賞罰規定で最も重い解雇処分が下り、時津風親方は二度と角界に戻れなくなった。
 北の湖理事長(元横綱北の湖)は人命が失われたことや、協会の信用を失墜させたことを重く見た。
 また役員にも連帯責任があるとして、北の湖理事長が4カ月間の減俸50%、理事9人らが3カ月間の減俸30%などの処分を自ら科した。理事会メンバーがそろって自らに処分を科すのは極めて異例。
 時津風親方は警察の調べに対し、斉藤さんへの暴行を認めているが、3日になって各理事に対して上申書を配布。行き過ぎた暴行はなかったと主張し、釈明する機会を求めていたが、この日の理事会に途中から5分間ほど出席した。
2007/10/05 14:38 【共同通信】


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