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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 普天間基地移転の前段として環境調査に関する作業が始まっているのですが、作業中のダイバーが反対派にレギュレーターを外されたらしい。
これは記事書いた奴が状況を理解できずに聞いたままを書いているんだろうから読んでも状況わからないんですが、いずれにしても、やった奴もダイバーだとすればキチガイ沙汰というよりも完全に「テロ行為」ですよ。

 捜査してるそうですが、罪状は当然殺人未遂でしょうな、でないなら切り替えましょう。

 僕は何事につけても賛成する人もいれば反対する人もいるというのが健全な社会だとは思うのですが、マスコミはこの種の反対運動の実態をもっと正確に報道するべきで、辺古野もそうなんですが、むつ小川原なんかでもむしろ旗を押し立てて活動している奴は他府県から来たプロの活動家ばかりですよ。

 そしてテレビカメラのアングルなんですが、人のいるところばかりにフォーカスを当てるからとにかく運動が盛り上がっているような印象は広まるんだけど、むつ小川原の場合なんて人の数より赤旗の数の方が多いくらいだし、少しずらせば人なんか誰もいないんですわ。
そしてシュプレヒコールを叫んでいる奴は地元民はまったくいなくて、一番近くて青森市の奴、過半数が首都圏の奴等だってましたもん。
辺野古は行っていないんで実態わかりませんがさ。

 まぁね、ブロガー諸兄も愛知県長くてもバカの拳銃事件で盛り上がってるよりこっちの方が盛り上がり甲斐があるんじゃないの?
なんせあっちはただのバカの犯行、そしてどこまで議論してもバカって結論しかない。
翻ってこっちは中国の意志をうけた武力革命勢力の犯行ですからさ。

シュワブ沿岸部の普天間移設調査、首相は海自支援の正当性強調
 普天間移設を巡っては、かつての辺野古沖案のボーリング調査を反対派の阻止行動で断念した経緯があり、国は海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」(基準排水量5700トン)を派遣。反対派の妨害で、民間業者だけでは対応できない恐れがあるとして、同艦の潜水員が作業を支援した。

◆反対派が作業妨害か
 この日午後、海中で作業をしていたダイバーがタンクの空気を吸うため口にくわえたレギュレーターを反対派と見られるダイバーから外されたことが分かり、第11管区海上保安本部(那覇)が捜査している。ほかにも機器にしがみつき作業を妨害するなどの行為があったとの情報もあり、確認を急いでいる。


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