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軍国少年の半世紀、そして結局...
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安倍首相、米の原爆投下容認発言に反論

 安倍晋三首相は4日夜、首相官邸で記者団に、米国のジョゼフ核不拡散担当大使が広島、長崎への原爆投下の正当性に言及したことについて「たくさんの被爆者が戦後、後遺症に苦しんできた。原爆投下は許すわけにはいかない」と反論した。

 ロバート・ジョセフのこの発言はあちこちで報じられていますが、何故かアメリカ国務省のサイトが更新されていなくてソースがあたれないので今のところ黙っておきます。

 さて偽保守の安倍総理、言っちゃいました。w
でもさ、今更これを言うなら何故久間の発言当日に言わなかったんだ?

 これで人気を挽回できると思っているところが有権者なめてるんだよ、君わ。
今更吠えても六日の菖蒲十日の菊、先の陛下のお言葉を政治利用して総裁の座につき、こんどはこれか?

 さて、たまたまこういうことを書いているブログを見つけた。

片一方の口では

国民レベルでは久間前防衛大臣の失言をおおいに利用、激しい怒りを表現することは 対米的にもすこぶる有効だろう。ジョゼフ核不拡散担当特使がすぐに、米公式見解を発表したのもその効果だろう。

と言いながら、もう片一方の口では

確かに原爆投下は 国際法に違反する犯罪だ。国際法に違反するが、国会で60年前の犯罪を取り上げて 今のアメリカ国民と大統領を非難する決議を出したら、米外交委員会の慰安婦非難決議と愚かさの点で、少々似てしまう。

などと平気で言う。

 口が二つあるというのは便利なもので、このアーティクルのみならず、過去のアーティクルではマジ顔で

本当に がっかりさせる。
日本が今後戦争をしないで済む為には、軍備があるだけではさして有効ではない。
各国に、「日本を敵には回せない、物心両面で、戦う意志も実力もある。戦えば甚大な犠牲がでる。」ということを 納得させておくことが重要。
これが 安全保障の要だと思う。 この仕事を担うのが 外交官ではないのだろうか。
腹の底まで見透かされては 相手に居丈高に あしらわれる。


なんてこと書いてるんだよ。

 一体どっちなんだよ?
ひょっとしたらクラインのお知り合い?
どうでも良いけど産経関係とかizaちゅうのは、大紀元マジ顔で貼ってみたり、ほんとにヘンな奴が多いな。





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