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軍国少年の半世紀、そして結局...
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海中には沖に向かって流れる見えない「川」がある。離岸流と呼ばれる強い海流で、脱出方法を誤ると、大人がおぼれる危険性も。海水浴シーズンを迎え、海上保安庁はホームページなどで注意を呼び掛けている。
 離岸流は強風で打ち寄せられた海水が、海岸にぶつかることで、沖への対流となって発生する。幅は10~30メートルほどだが毎秒2メートルと速いものもあり、「オリンピックの水泳選手でも流れに逆らうのは難しい」(海保)。
 海保は海難事故の防止に向け、ホームページで離岸流に入った場合の脱出方法を説明。いったん海岸と平行に泳ぎ、流れから外れた後に、岸へ向かって泳ぎ出すのが有効という。

 この記事読んだ人は強風が吹いてなければ安全だと思っちゃうぞ。>産経
 離岸流ってのは岸に向く海流がある限りいつでもどこにでもあるんだよ。
いくら岸や浜に向かって泳いでも近づけない、あるいは離れていく。
そんな時がこの「離岸流」に乗っちゃってる時なんだな。

 後は間違いはないんだけど、一番良いのは離岸流が放散するところまでは黙って流されて体力を消耗しない様にし、流される勢いが弱くなった段階で横に泳いで逆流を見つけそれに乗る、こういうことですよ。

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