忍者ブログ
軍国少年の半世紀、そして結局...
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 これは映画「The man who knew too much」を見た人間にしかわからないことかも知れないけど、同じ映画の中に二つあるDoris DayがQue Sera Seraを歌うシーンのうちの後を推奨したかちゅうことなんだな。

 映画を全編見てなければ、僕が推奨したシーンはただDorisが「Que Sera Sera!!」っと叫んでいるようにしか見えないし、実際叫んでる。
しかしなぜ叫んだかには意味があって、僕が推奨しなかったシーンってのはその布石のシーンなんだな。

 僕が推奨したシーンは母と誘拐された息子が呼び合うシーン、お互いが「たすけに来たよ!!」「僕はここにいるよ!!」っと知らせ合うシーンなんだな。

 あのシーンでかすかに聞こえる口笛、これは母、つまりDorisがピアノで弾き語るQue Sera Seraのメロディーを追って息子が吹いている口笛で、この映画には幾つか見せ場があるんだけど、その最大の見せ場でのQue Sera Seraなんだな。

 さて、なんでだかわけわからんけどDoris DayはB.B. kingと共にThe Beatlesの「Dig it!!」の中に登場する。


PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
» この件はケセラセラなんて歌えない(超私信)
深川の婆さんなんて色っぽいこと言ってくれてありがとう。 暇をみて「知りすぎた男」を観なければならなくなったね(笑)
URL 2007/12/02(Sun)23:27
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログ内検索

Copyright © [ stay alive for a moment of the death ] All rights reserved.
Special Template : シンプルなブログテンプレートなら - Design up blog
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]