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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 僕はかなり後までこの人を黒人シンガーだと思っていた。
後までというのはどこを基準にかというと、それはGoldfingerがリリースされてからなんだが、それが1964年だから凡そ20年くらいは黒人シンガーだと思っていたということになる。

 しかしその黒人だと思っていた思い方なんだが、「黒人にしては英語が綺麗だ!!」ちゅう驚愕を中心にしてたんだな。w
そしてなんで知ったかはおぼえていないんだが、ある時、この人は白人であり、しかもウェールズの人だということを知ったんだが、英語が綺麗で当たり前だったわけだ。

 この人の音楽なんて僕はGoldfingerとDiamonds Are Foreverしか知らないんだが、これらは共に007シリーズの主題歌。
007関連でははこの他にもMoonrakerも歌ったんだそうだが、言われてみるとそんな気がする。

 さて、この人のGoldfingerに出会うまでの僕はといえば、007と言えばJohn Barryちゅうような固定観念を持っていたから、この人の歌を初めて聴いた時にはショックだった。
この人が歌手として上手いか下手かという前に、何より豪華なんだな、歌唱が。
歌手を生業にしている人に対する評価に豪華という言葉を用いるのは恐らく後にも先にもこの人限りなんだが、とにかくそういう感じでショッキングな曲だった。

 そういうショックともう一つは先に書いた綺麗な英語、これはね、黒人だと思ってなかったとしても綺麗な英語だと思ったと思ううわけで、こう思うのは女性では他にはJulie Andrewsくらいのもんだ。

 ちなみにJulie AndrewsもWelshで当年72歳、Shirley Bassey70歳、そりゃ僕も歳とるわな。

Shirley Bassey - GOLDFINGER
Shirley Bassey - DIAMONDS ARE FOREVER
Shirley Bassey - moonraker

Shirley Bassey - GOLDFINGER, MOONRAKER, DIAMONDS ARE FOREVER

Goldfinger Theme


Julie Andrews - The Sound of Music/My Fair Lady - Medley
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