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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 イランは相変わらず突っ張り、アメリカもテロ支援国家指定をほのめかす。
表向きにはどうしょうもなく対立しているように見えるんですが、片一方ではこんなニュース。

U.S. scholar allowed to leave Iran

 イランが拘束、収監していたイラン系アメリカ人が二人保釈になって国外に出たようです。

 姫井由美子で盛り上がってる場合じゃないですぜ。
イラクではイギリスが具体的な撤退準備に入った、オーストラリアも来年早々から撤退という話だし、かんじんかなめのアメリカですらが駐留軍縮小計画中。

 要するにイラクからは下りるちゅことでしょ、これは?

 テロ特措法をめぐる国内論議なんてのはリアリティーのない論争ですよ。
取りわけ媚米保守の岡崎さんあたりの主張する国益中心論なんてのは御伽噺だな。




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