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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 トム・クルーズ主演の「ヴァルキューレ」で良いにつけ悪いにつけ話題をさらったシュタウフェンベルグですが、ヒトラー暗殺未遂者としての偶像化に懐疑的な意見もあるようですな。
要約すれば、シュタウフェンベルグの生涯ちゅうのはナチであり、彼が栄達したのもナチ故であるっと、これを言ったのはペーター・シュタインバッハという人物のようですが、それを言うならおまいも変だぞ。

 確かにヒトラー暗殺を企図し実行に移したことのみを以て偶像化するのは怪しいんだが、ナチズムが台頭して政権奪取に成功したのはワイマールの市民の熱狂に負うところが多いわけでさ、結局天に向かって吐いた唾は自分の頭におっこて来るのよ。

 まぁ戦前を全部軍部のせいにしてきたわれわれ日本人もあまりドイツのことは言えんのだけどさw

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