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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 頑張るミア・ファーローw で取り上げたSuleiman Jamousって爺さんがケニヤにとりあえず出国できるようになったそうです。

 ダルフ-ル問題解決するのは困難なんでしょうが、スーダンの内戦状態を解決することは可能なわけで、そのためには欠くべからざる人物と言うよりもこの爺さん無しでは合意案すら纏まらない、そんな感じの人ですね。

 国連スーダンミッションの病院から出たとしても彼を捕縛しないようにと今回スーダン政府に働きかけた人はミア・ファーロー以外もジョディ・ウィリアムズ、元チェコの大統領バーツラフ・ハベル、リチャード・ホルブルックなどそうそうたる顔ぶれですね。

 ちなみになぜこうなったかですが、前回の和平案を推進した反政府勢力中のSLM/MMはこの合意に署名していまやjanjaweedと行動を共にし、難民いじめに荷担してるわけですが、この爺さんはそれに強硬に反対したためにSLM/MMに拘束された、そこでJan Pronkが仲介に出なければおそらく抹殺されていたんでしょう、それほど難しい位置にあったということだと思います。

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