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軍国少年の半世紀、そして結局...
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悲運のライオン、サブリナ 無事ハマスの保護下に
2007年07月25日08時13分
 パレスチナ自治区ガザの動物園から盗み出された雌ライオンのサブリナが約1年8カ月ぶりにイスラム過激派ハマスの治安部隊に無事保護された。ハマスの治安維持能力を物語ると話題になっている。
ハマス治安部隊が犯人グループから取り返し、動物園に戻ったサブリナ(手前)。後ろはサヘル=13日、ガザ市で
 サブリナは生後3カ月の時にエジプトから輸入され、雄のサヘルとともに動物園一の人気者だった。しかし05年10月、ガザ市東部で評判の悪い氏族の武装集団がサブリナを強奪。おりに入れてロバの荷車に載せ市内を巡り、1回1ドル(約120円)ほどの料金で客に記念撮影をさせていた。
 6月にガザを武力制圧して治安を握ったハマスは今月8日、サブリナの居場所を突き止め、犯人一味と銃撃戦の末に保護した。サブリナは左前脚のツメがはがれ、牙も抜かれ弱っていたが、すっかり元気になった。


 タイトル目に入った瞬間に「なにごとだ!!」と思って本文読んじゃいましたが、笑いました、これは。
 「評判の悪い氏族」ってのがいかにも英文直訳っぽくて笑えるし、この光景、これは想像しただけで笑えます。
映画「アラビアのローレンス」でアンソニー・クインの演じたアウダの率いる部族がこんな「評判の悪い」氏族でしたわ。

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