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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 先月はリトビネンコ事件でトラブッた直後には唐突に北海空域に爆撃機を飛ばしてイギリスとノルウェーがスクランブルを掛けたと思ったら今度はグァム空域に戦略爆撃機を飛ばしてアメリカにスクランブルを掛けさせました。

 資源成金ロシアの意図は明確であり、ロシア国内には「強いロシア」を支持する声が強く、あのミハイル・ゴルバチョフですらが、昨年来日した際、プーチンの路線を礼賛する発言をしたという。

 ロシアには「身の危険」がありますからこのゴルバチョフ発言は多少は割り引く必要はあるんでしょうが、最近では旧ソ連時代の反体制の象徴であったソルジェニーツィンまでが同様の発言をしている。

 母国が弱小であることを誇っているのは国際的にも我が国の文化人と左翼くらいのもので、このロシアの今の風潮ってのが普通のような気がします。


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