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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 民主党内にはテロ特措法の延長阻止を通じて安倍晋三政権退陣や衆院解散総選挙に追い込む計算もあるとされるが、シーファー・小沢会談が設定されたことによって、民主党が日米同盟の意義を選ぶか、延長問題を政争の道具にするかきわめて重大な選択を迫られることになった。
 シーファー大使は参院選の民主党勝利について「歴史的な変化だが、それがどんな変化をもたらすかはわからない」とした上で、大切なことは「大多数の国民が日米関係全体の健全な発展と強化を望んでいることだと思う」と語った。

 シーファーが誰と会おうがシーファーの勝手なんだけどね、そして民主党の思惑がどこにあるかはおいといてだね、イラク特措法の継続意味については懐疑的な意見も多く見られるわけで、一概に「政争の道具」であるとか「大多数の国民が日米関係全体の健全な発展と強化を望んでいることだと思う」ちゅうのは独善が過ぎやせんか?

 僕は北朝鮮に関する件もあるわけだし、アメリカの掲げたテロとの戦いってスローガンの完全に色あせた今、もうボチボチ撤退だと思うぞ。

 この記事に違和感感じるのって僕だけ?


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