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軍国少年の半世紀、そして結局...
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■2007/08/26 (日) 靖国の英霊=魂は見ている
いずれにしても靖国神社に眠っている英霊の嘆きは早くも小池大臣の行方に待ったを掛けましたね!
「魂」は恐ろしい!
そう思うのは私だけではなかったようです。
 げらげらげら。
ようやく書いたと思えばこれかよ?

 たびたび行末に就くエクスクラネーションマークの意味も不明なんだが、どこをどうやって理論づけると小池の辞任が靖国の英霊に行き着くんだ?
で同じ人物が、中国の靖国政治利用には異を唱えるわけなんだが、この婆さんが書いていることは中国の言い草よりさらに百万倍無茶苦茶な靖國神社に祀られる英霊の政治利用だ。

 少なくとも総理と内閣の閣僚は、少なくとも春秋の例大祭には参拝すべきだという主張と、この婆さんが書いているデタラメな主張は全くの別物であるということだけは、靖国神社崇敬奉賛会費を払っている僕としてははっきりしておきたいな。

 靖國神社に対して喧伝される好ましからざる印象を拡散させるのは左翼より寧ろこういうイカレタ奴だと思う。

 さてかんじんの小池百合子の発言に対する評価ですが、
小池大臣にしてもそう。せっかく女性政治家として絶好のチャンスが訪れたというのにこのていたらく!
挙句、男性議員にこの時とばかり「これまで女性に甘すぎた」と愚弄れ、女性閣僚排斥発言まで飛び出している。
もっとも日本国内には優れた女性がわんさといる。
今後はその彼女らが日本を背負っていく。
今はその過渡期の段階にあると見ていい。

ちゅうんだから、「防衛相事務次官狂騒曲に踊る馬鹿」で書いた通りの180度転回、しかも根拠をただすことなく転回だ。
この自称ジャーナリストにはそういう面での卓見など期待はしていないから個人的には笑って済んでしまうんだが、少数とはいえシンパシーを感ずる人がいるとするなら、それは暗いな。

 ところで一体
男性議員にこの時とばかり「これまで女性に甘すぎた」と愚弄れ、女性閣僚排斥発言まで飛び出している。
ちゅうのは誰の発言?
あえて「男性議員」と書いてるんだから根拠はあるんだろうが、次の稿にでも誰の発言か書いてくれよ。w

 ちなみに今回の小池百合子の振る舞いに関して大仁田厚
「(退任表明は)けん制球。駆け引きと思う。『私を辞めさせたら世間は怖いよ、大変なことになるよ』と。それを安倍さんが斬らないと。脅しに安倍政権が屈するか見ものだ」と分析した。
 さらに、今回の小池氏の外遊については「麻生太郎外相が(自民党)幹事長になって外相のポストが空く。そのポストへのパフォーマンスだ」と指摘していた。
と評したと報じられている。
大仁田厚とこの婆さんではさしたる差はないと思うけど、発言だけとって比べりゃまだ大仁田の方に分があるなw


靖國神社公式サイト
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 靖国神社は1869年に東京都新宿区の九段に建てられ、元の名前は「東京招魂社」であった。招魂とは死者の魂を招き返すこと、死者の霊を招いて祭ることを意味し、日本人の伝統的な霊魂不滅論に根ざす行事である。最初は明治維新の時に、幕府軍の討伐で戦死した軍人を祭り、そ...
URL 2007/09/05(Wed)21:51
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