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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 昨日なにげに通りがかったいつもの猿猿日記に相変わらずアホなことが書いてあった。

(註:自衛隊基地での彼らの不審な行動といえば、綾部の知人からも、以前住んでいた岐阜県那加の自衛隊基地付近で妻が実は夫が北出身でありながら日本人と騙されて結婚した後、夫は夕方になると決まって外出し、那加基地周辺をうろうろし写真を撮っていた。
理由を尋ねても決して話してくれないと愚痴っていたという。そんな話を今年の春だったかな、ちらっと聞きました)


まあね、スパイネタ妄想話の好きな婆さんだから知ったかぶって書かずもがなの(註)書いちゃったんだろうけどさ、仮に伝聞にしてもこんないい加減な話を書くもんじゃないよ。

 僕は友人知人に関係者が多いからわかるけど、一般の人は岐阜県那加ではわからないだろ?
これは岐阜県の各務原市那加官有地という地番にある自衛隊岐阜基地のことだと思うんだけど、あそこは外から写真を撮るくらいなら白昼堂々と撮れるんですわ。
なにも夕方になるまで待って悪い条件で写真を撮る必要がない。

 そしてスパイならばそんな無目的な撮り方はしないでしょうよ。
だってサイロがどこにあるかとか地表から何メートル下だとかそんなことは概ね公知だから今さら写真撮る必要ないし外からは撮れません。w

 やるとすれば侵犯機や国籍不明機がレーダーに映ってからどれくらいの時間で発射可能になるかとかくらいだろうけど、そんなものは他との連携が必要なわけだから「夕方になると決まって」外出するなんてことあり得ないわね。w
ちなみに僕は岐阜基地の南側のフェンスの脇で、突然SAMがサイロからぬっと出てきたのを何回か見たことがある、が、しかし僕は北朝鮮の工作員ではない。

 そんな細かなことよりなによりこの(註)がいつも通りのデタラメである証拠は「妻が実は夫が北出身でありながら日本人と騙されて結婚した」という記述で、事実婚であればこういうこともあり得るけれども正規の婚姻であれば国籍がわからないということはあり得ません。
そして、そんなことを偽らなくても各務原市には帰化朝鮮人も在日もふんだんにいますってば。(爆

デタラメ書くにしてももう少しましなデタラメにして欲しいものです。


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