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軍国少年の半世紀、そして結局...
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「告発は自治の侵害」 社保庁に大崎市長が不快感
 市町村職員による年金保険料着服問題で、社会保険庁が宮城県大崎市(旧田尻町)の30代の元男性主事を業務上横領容疑で県警に告発したことを受け、大崎市の伊藤康志市長は12日午後、記者会見し「非常に残念だ。告発の検討を求める国の要請を市が十分検討して見送ったのに、協議しないで告発したことは自治の侵害に当たる」と不快感を示した。
 伊藤市長は、告発しないことに対し市役所に批判が相次いだことについて「懲戒免職は十分に厳しい処分だったと思う。旧田尻町の町民には理解を得られている」と述べた。
 一方、舛添要一厚生労働相は同日午後、告発について「原則をきちんと守ったということだ。ほかの市町村についても告発がなければこちらでやる」と述べ、時効が成立していない着服はすべて告発する方針を強調した。
2007/10/12 20:10 【共同通信】
 自治権の侵害?
馬鹿ぢゃね? こんなもん刑法犯だろうが?
もっとも、社保庁職員の未時効分をきちんと刑事訴追するってあたりまえのプロセスがあって然るべきではあるけどさ。

 懲戒免職なんてのはたった服務規程や公務員法の問題で、それで一元的に終わる話ぢゃなかろ?
この馬鹿市長の言に従えば、公務員は人を殺したとしても、懲戒免職で足り、訴追を受けないということになろ?
こりゃ極論ではあるけど...


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