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軍国少年の半世紀、そして結局...
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臓器移植、仲介者か中国で日本人拘束
 【瀋陽=末続哲也、マニラ=遠藤富美子】中国遼寧省の瀋陽市公安局が、臓器移植問題に絡んで日本人男性を拘束、捜査を進めていると、在瀋陽の日本総領事館に通報していたことが12日、わかった。
 マニラの関係筋によると、瀋陽やフィリピンで日本人に対する臓器移植を仲介していた日本人男性が9月以降、上海で行方不明になったとの情報があり、この男性が拘束されている模様だ。
 日本総領事館によると、通報は9月21日に行われ、瀋陽市公安局では、具体的な容疑事実を明らかにしていない。
 日本の外務省によると、この男性は上海浦東国際空港で「不法経営容疑」で拘束され、身柄を瀋陽に移されて、公安当局が捜査を進めているという。
 中国は、今年から外国人が国内で移植を受けることを厳しく制限している。5月にはさらに、「あらゆる形式の臓器売買と関連活動」を禁止し、臓器移植ビジネスの根絶に乗り出していた。
(2007年10月13日3時1分 読売新聞)
 いわゆるコーディネーターなんだろうけどさ、前から言うように僕は組織や臓器移植のにも輸血にも反対。
よって背景はさておき中国の措置を支持するわけなんだが、こんなものは生命の原則に反するのよ。

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