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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 理屈と膏薬はどこにでも付くとは能く言ったもんだがドイツのベルリン行政区では「通常の昼の休憩時間だけで8時間働き続けるのは無理ぽ!」ちゅうことで、部屋まで用意して職員の勤務時間中の昼寝を奨励するんだそうだ。
ちなみに発案・推進したのは社会民衆党らしい。w

 めんどくさいから引用しませんが、その補強のために医学的見地からの突然死の防止や「生産性向上」なんてお為ごかしまで持ち出してろのだそうですが、突然死はともかく、市役所だとか州の役所の仕事の「生産性」ってのはどうやって計測するんだろうか?w

 僕が読んだのはTelegraphの記事ですが、流石に冷笑じみてて、最後にはこうあります。

Germany's civil service is not the first to proclaim the benefits of power napping - former US President Bill Clinton is said to have been a prominent practitioner.

 ざっくり、「仕事中に居眠りすることの功徳を唱えたのはドイツの行政サービスが最初ではなく、先のアメリカ大統領クリントンは実践者としてよく知られた。」こんな話ですが、書いた奴はそうとう呆れ返ってますね。

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