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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 イスラエルのシリア空爆--もう一つの論点は福井県立大の島田先生のブログの最新エントリーなんだが、そこにこんな記述がある。
 一方、日本は北朝鮮に対する軍事オプションを自ら放棄してしまっている。実際使うかどうかは別にして、単独軍事行動というオプションが日本にあれば、「ブッシュ政権が、北の核保有を黙認するような宥和路線を進めるなら、日本は脅威を取り除くため軍事行動に出ざるを得なくなる」という対米圧力、牽制にもなるはずだ。
 先生の仰りたいことは痛いほど良くわかるんですが、人に物を教える身なんですからせめてもう少し冷静な議論をやってもらいたいと思う。
仰るオプションは日本国憲法が既に放棄している、そこを出発点にしない議論ってのは危険ですよ。

 こういう論調が何の違和感も持たずに支持されてゆくとすれば、僕はおそらく改憲論から護憲に転ずると思います。
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