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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 今日の産経新聞の正論は西尾幹二先生の【正論】西尾幹二 慰安婦問題謝罪は安倍政権に致命傷です。
そしてその中にこんな一節があるのですが、遅きに失した感は否めないもののようやく保守論壇からこういう本質を外さない論説が出てきたことに安堵を覚えます。
以下引用
国家主義者の仮面を被った人であったからこそ、ここ10年高まってきた日本のナショナリズムの感情を押し殺せた。安倍氏が総理の座についてからまぎれもなく歴史教科書(慰安婦、南京)、靖国、拉致の問題で集中した熱い感情は足踏みし、そらされている。安倍氏の登場が保守つぶしの巧妙な目くらましとなっているからである。
引用終わり
 この問題を遡ってみると「富田メモ」に行き着くのですが、その当時にマスメディアあがった論説や社説は判で押したように「大御心」であり、ネット内のエセ保守やエセ右翼は口を揃えて中国の陰謀を叫んでいました。
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