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軍国少年の半世紀、そして結局...
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以下二階堂の地球に優しい車を・・・ からなんだが
 いやぁ、厳しい意見を申し上げましたのは、実は私、大排気量、大トルクの車が好きでして・・・やっぱり楽ですよ。2リッターの車でクルーズコントロール使うと110キロしか出ない車なんかで高速を走りたくありません。それにやっぱり、大排気量はいろいろと楽です。都内の取り回しは大変ですが・・・

 私は、どうしても外車のほうが好きですね。国産だとコンピューターいじくる話になる。でも面倒なのでやっぱり外車・・・安くてトルクがある状態のいい外車を探すのも大変なんですが。といいつつ、最近はホンダのFITがいいなぁと思っている自分もいます。
 本当にほしいのは、JEEPのSRT8です。「SUVでトルクあって早い、という車に乗るのが情報機関員だから」という言い訳をつけて乗りたいです。でも、買収に乗らない当サイトは、車両本体で700万を越えるような車は到底買えません(涙)。誰かリースしてください(笑)。
 なかまぢゃん。(大爆
リースなんてせこいこと言わずあんたも買え!!


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 高円寺の阿波踊りなんだが...
昨年と同じ展開だ、また行けなくなっちゃったよ..

 葬儀発生。
しかも高井戸だ...
なんちゅう皮肉。

 悔しいからこれでも喰らえ!!





120px×60px
 いよいよ今週末は高円寺の阿波踊り。

 観れ!!
 踊れ!!
 鬱なおんぞ!!(しらんけど...)

ちなみに俺も今年は行けそうだ。

 これだけ暑いと表に出る気にならない。
そんな次第でDVDばかり観ているんだが「THE DOMINO PRINCIPLE」はなぜ邦題を「ドミノ・ターゲット」にしたんだろう?
中身とのつながりが無くてさっぱりわからんのだが、アメリカ人てのはこういう映画が好きだな。

 JFKもそうだろうし、Enemy Of The Stateもそう、それこそ枚挙にいとまがない割に、アメリカ国民ってのは政治的なプロパガンダに極めて弱い。

 さて、なんで僕がこれを持っているかというと、キャンディス・バーゲンのファンだからなんだが、この人も既に60歳を超えた。
しかしいまだに綺麗なんだな。

 これが2000年の写真なんだが
キャンディス・バーゲン
っとまだまだ綺麗。

海賊がボート襲撃、船長を拉致 マラッカ海峡
 国際海事局(IMB)海賊情報センター(クアラルンプール)によると、マラッカ海峡で13日、マレーシア・ペナン島からインドネシアに向かっていたマレーシアのタグボートが海賊に襲われ、インドネシア人船長と機関長が連れ去られた。同海峡で海賊による拉致事件が確認されたのは、日本のタグボートなどが襲撃されて以来約2年ぶり。

 嘘つけ、数ヶ月に1回は記事になってるぞ。
まあね、拉致されたかされないかを要件に入れればそうかもしれないけど。

 で僕には一つ心配があるんだが、 海賊事件が目に入るたびにこの人は無事かと気になる。
 この人とはRoz Savage嬢なんだが、単独手こぎボートの航海で去年大西洋横断に成功して、いまは太平洋横断のために12日にサンフランシスコを出てハワイに向かってる筈なんだが、ハワイから先どこを通るかで、あまりフィリピンに近づくと海賊にやられやせんかちゅうよな心配をしてる。
なんせ結構かわいいのよ。

 で手こぎボートとは言っても不忍池や洗足池にあるようなんではなく

こんなハイテク満載ではあるんだな。

そしてこれが大西洋横断中のビデオ



アメリカザリガニは「初恋の味」 「ギャング」転じて「村興し」に一役
「水田のギャング」とも言われ、イネの根を切ったり田んぼのあぜに穴を開けたりする農家の敵アメリカザリガニ。駆除をするのは一苦労だが、せっかくだから捕獲したザリガニを食べてしまい、村興しの材料にも使おう。こんな動きが宮城県大崎市田尻大貫で起きている。食べてみるとかなり美味しく、「初恋の味のよう」なのだそうだ。

とのことだけどWikipediaによれば、元々は食用蛙の餌として持ち込まれたんだそうな。
そしてやはりWikipediaによれば、ウシガエルとは食用にアメリカから持ち込まれたんだそうで、この時セットで入ってきたのがアメリカザリガニのようだ。

 さて、僕はウシガエルは食ったことないが、山の中の沢にいるカエルは名前は知らんが色々食う、そして旅に出ればザリガニもよく食う。
これまで少々そのことが引け目ではあったんだが、元々食用ということがわかったから、これからは胸を張って食う。

 ザリガニはそう旨いとは思わないがカエルはなかなか旨いぞ。
 あと旨いのは野ウサギなんだが、これは捕まえるのに知恵がいるんでなかなかありつけない。

 娘と川治に行った帰りに、暫く前にカエルを食う生活をした帰りに探し当てた宇都宮の某レスオランに寄った。
そして同じ物を注文したんだが不味い。

 先回はカエルや山菜で食いつないだ帰りだったから何を食っても旨く感じたのかも知れないが、とにかくがっかりした。

 思えばこれは僕の女性関係の全てにも当てはまるんだが、物珍しい間だけ、取りわけセックスにおける反応を手の内に入れ終わるまで、そこで関心が失せるというか...

 ここが僕が病んでいる部分なのかも知れないけど、今親密な相手がいる女性であるとか配偶者がいる女性、こういうのにしか関心が向かなくて、それでセックスをする際に、その僕ではない男とのセックスの癖が出るのが楽しかったりする。

 言葉では上手く表せないんだが、その瞬間に相手の体にとまどいが出るんだな。
そしてそれが出なくなる、つまり僕とのセックスに慣れてしまうとつまらなくなる。

 相手との緊張関係が無くなっちゃもうつまらん、そういうことなんだろうと思う。

 実は一昨日娘と奥只見~川治に行ったんですが、東北道が加須過ぎてもめちゃくちゃ車多いんだよ。
田舎もなく無為徒食の僕にはそれが何故か暫く理解できなかったんですが、所謂帰省ちゅうのがぼつぼつ始まってるんだな。

 で昨日はというと柏の葉まで行ったんだが、これがまた外向きはどこ走っても渋滞してるんだな。
そんな次第で今日は一日どこにも出かけることなく、ぐうたらしてまして、明日っからは本格的な帰省渋滞が始まるんだそうですから、おそらく日がなぐうたらします。

 そして巷は15日頃までお休みが多いんだとか。
毎日が日曜日な僕はおそらくその三日間もどこにも出かけることなく、ひたすら映画のDVDでも観ながらヒッキー的生活をすることでしょう。

 ちなみに、そのために準備したのは「ブラック・ホーク・ダウン」「バルジ大作戦」「空軍大戦略」ですが、どれも大作なのできっとなんとかまぎれるでしょう。

 なお、間違って「空軍大戦略」を二個買っちゃいますた。
返品するのも面倒なので欲しい人いれば無料で上げます。w

 当時の天候は晴れで風速は南の風約4~5メートル。Tシャツ、短パン姿に救命胴衣をつけて甲板に立った田中さんは「前方の帆をたたもうとしたら、波を受けてバランスを崩し、海に落ちた」(田中さん)という。
 午後4時15分ごろ、津市雲出鋼管町の伊倉津漁港に田中さんのヨットが漂着しているのを同漁港組合員が発見。通報を受けた同海保が捜索を開始した。そのころ田中さんは水温約25度の伊勢湾を北に向け漂流。暗黒の海で一夜を過ごした。

 ご同慶の至りですね。
 助かった要点は二つだと思います。
一つ目が救命胴衣を着装していたこと、二つ目が夏の海だったということ、つまり水温が高いということですが、僕は三月に江ノ島沖で時化にあって遭難したことがあります。
当然救命胴衣を着装してたしヨット用のウエットスーツも着ていました。

 おそらくウエットスーツを着ていなければ今ここにこうして遊びほうけてはいないと思います、それほど低体温は怖い、みるみる意識が薄れ、体も動かなくなってゆきます。
雑記帳:真夏に「ストーブ列車」特別運行
 ◇青森県五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道で5日、冬の風物詩「ストーブ列車」が特別運行された。全国の100人がサウナ風呂のような列車に乗り込んだ。
 ◇真夏の呼び物にと、今回が9回目の運行。この日の同市の最高気温は29.2度。石炭ストーブに火が入れられると、車内は約50度にもなった。
 ◇乗客にはストーブで焼いたスルメが振る舞われたが、皆、食欲はなさそう。同市の男性(26)は「やせられると思ったけど、暑さは想像以上だった」と閉口した様子だった。【後藤豪】

 50度では正気でいられないだろう。
実はやはり真夏なんだけど、僕はかなり前に友達数人と、車の暖房を最強にしたまま東名高速をどこまで走っていけるかとトライしてみたことがあるんだな。

 温度計がなかったので何度まで上がったかは定かではないけれども、4人でタバコ吸いまくりながら酷暑の中を走ったんで頭はもうろう、脱水気味になった。
でどこまで行けたかだが、倉敷まで行った。
ガソリンは250リッターくらい使ったっけか。

 他方こんな記事もある。
2日連続「猛暑」、夜風…船上に涼を求め お台場
 8月最初の日曜日となった5日、東京・練馬では最高気温が35度以上の「猛暑日」を2日連続で観測し、各地で厳しい暑さとなった。東京・台場には涼しい夜風を求め、多くの納涼屋形船が荒川などから繰り出した。
 夕暮れ時に5艘(そう)の屋形船を出した「晴海屋(はるみや)」(東京都江東区)によると今年は梅雨明けが平年より遅かったため、当初は屋形船の出足が鈍かった。
 だが、本格的な夏を迎え、予約の入りも好調で連日、大にぎわいをみせている。「晴海屋」は「今後もっと暑い日が続くだろう。多くの人にぜひ気軽に夕涼みに来てほしい」と願っている。

 僕はこんな船遊びではちっとも涼めないからやらないんだが、実家の姪達は大学2年まではみんな深川の富士見でバイトをしているんだな。
あんな使えねぇ娘達が果たしてバイト代相応に役に立っているのか些か不安で、富士見の前を通たびに店の方を見ないように通過するんだが、たまたま信号に引っかかった時などは目の遣り場に困る。

偽装ひき肉、給食にも使用=大手スーパーも取り扱い-農水省調査
 農水省は3日、北海道の食品加工卸会社「ミートホープ」のひき肉偽装事件に関し、同社のひき肉販売先の調査結果を発表した。それによると、同社のひき肉を使用したのは小売り用、業務用合わせ計205品目。大手スーパー、コンビニエンスストアが扱っていたほか、学校や病院の給食にも使われていた。


 いまごろ何を...
ミートホープはあまりにも公然とやったから事件化しちゃったんだけどさ、不正のない挽肉なんて探すの難しいと思うよ。
あとは疑惑の「国産牛」?w
 落雷でテレビが壊れた。
落雷でとはいえ爆発したわけでも火を噴いたわけでもないが、どうも同調回路が壊れたようで困った。

 なにしろ僕のテレビはテレビを見るというよりもDVDを観るためのものだからとにかくでかい。
で同じサイズの液晶ディスプレーとかプラズマを買おうとするなら40~50万なんだが、テレビが必要なのはせいぜい暮れまでで後は国外だ。
たったそれだけのためにそれだけの金をつぎ込むのも釈然としないので、とりあえずDVDはこのくそでかテレビで観、普通のテレビ番組はノートPCにワンセグチューナーをつけて見ることにした。

 そんな次第で外出したついでに池上のコジマをのぞいたんだが、超安いんだな。
アプリケーション付で9,680円、ためらうことなく買っちゃいましたってば。

 こういうのってのは迷惑だよな。
まあ缶コーヒーなんか進んで飲みゃしないから良いけど、たまに気を遣って誰かが買ってきた時に始末に困る。

 嫌なら飲まなきゃいいんぢゃん。

参照記事
http://www.sanspo.com/sokuho/070730/sokuho061.html
 また富士通かよ。
実は僕はF-2400を二つ持っているんだが、最近では全く使わない。
なんで使わないかと言えば、通信料がべらぼうにかかるからなんだわさ。
環境がないところでは仕方なく使わざるを得ないんだけども今ではホテルでもほとんどネットが使えるんで必要ない。

 ちなみにもっともよく使ったのが昨年の4月頃だったんだが、請求書見てびびったもんね。
通信料が12万だぞ。w

 この記事には
 パソコンの通信機能は、昨年ドコモが始めた毎秒3.6メガビットの高速通信方式「HSDPA」に対応。動画など大容量のデータのやりとりが滑らかにできるようにした。FOMAカードは、データ通信カードに比べて消費電力が少ない利点もあるという。

なんて良いことばかり書いてあるんだけどさ、情報通信料下げてから言えっての!!

参照記事
富士通、FOMAカードのスロットつきPC開発
逗子海岸花火大会-フィナーレ10分間に5,500発打ち上げ
 逗子海岸一帯で7月27日夜、「第50回記念逗子海岸花火大会」が開催される。開催時間は、19時45分~20時30分。

オープニングセレモニーを合図に45分間、約7,000発の花火が打ち上がる。

特別協賛として、コロワイド(神奈川県横浜市)による「コロワイド プレゼンツ グランド・フィナーレ」が今大会のフィナーレを飾り、10分間に約5,500発の花火を打ち上げる。

 だそうだ。
しかしなぁ....
たかがこれだけのために逗子や葉山には色混んだら帰ってくるのに何時間かかることやら。

 見に行くんなら城ヶ島あたりで見る方が賢いんだろうな。

 西荻窪に行ったという話は昨日書いた。
 なにしに行ったかといえば、会いたいという人がいたからなんだな。
そしてこの人は、僕の長年の友人であり恩人でもある人の知人だから会わないわけにもゆかずに会った。

 しかし...
よせば良かった、「中国に行ってくれんかよ?」だと...
しかも断れない....

 僕は飛行機が大嫌いなんだよ。
 最初に入った会社を辞めた間接的な理由もアメリカ転勤だ。
そして、両親や兄弟や甥、姪、娘らと違って海外渡航も必要最小限なんだよ。

 そんな僕が欧羅巴ならまだしも、よりによって中国...
昨日流れた報道では、あの段ボール饅事件はガセだとか...
これだけは良かったが、だけどそれだけじゃん...

 12月の終わりくらいには行くことになりそうだけど5~6年かかりそうな話でそんときゃ60歳だぞ...

 この歳になってなんでこんな目に遭わなきゃいかんのよ?


 そうだよな、もうそんな季節だ。
 僕は子供の頃京都に預けられていたことがあったせいもあっていまだに時々訪れるから、都心部ならどこでも地図なしでいけるんだけど、残念なことにこれと葵祭だけは一度もリアルで見たことがないんだな。

 おそらくもうラストチャンスだったろうから、こんなとこで燻ってないで行っときゃよかった。

写真

















葉山のビーサン店がビジネス書に-「ビーサン屋げんべい物語」
 タイトルは「ビーサン屋げんべい物語-葉山の片隅で世界を狙うオンリーワン商店」。「げんべい商店」5代目店長・中島広行さんが「げんべいの歴史」「ビーチサンダル秘話」「中島さんがげんべいに携わってから10年の歩み」などを綴ったもので、書籍化は同店にとって初の試み。1,575円。

 う~む...
げんべいのビーサン穿いてる、というよりも愛用している僕が言うのもなんだが...
あの店に本に書くほどのドラマがあるとは思えん....



関連過去記事
躍進する葉山の「げんべい」

「古酒はハチミツのような濃厚な味とカラメルに似た香りが特徴です。だったらアイスにも合う? そんな発想からスタートし、酒蔵にある古酒100種の中からお酒を選定。通常の古酒に比べて数倍は売れていますよ」

 うんうん、これはいけそうだ。
「もともとは消費が低迷している業界に活力を与えるべく、しょうゆの新たな使い方を考えたのですが、和風のアイスがあってもいいじゃないか! という結論に達しまして…。カラメルやみたらし団子のような甘辛い味にたどり着くまで、約1年かかりました」

 あほ!
こんなもんだれが食うか。
それにしてもこの記事書いた奴といいこの醤油屋のおっさんといい、一体どうゆう味覚しとるんぢゃ!

参照記事
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200707121117?vos=dr25rssc000001
 これが結構重大な影響でしてな...
 先回の釣行で娘が黒鯛釣りにはまっちゃいまして、でまぁ泊まりで行こうと思ったのでありますが、三重県まで...

 どうも予想進路上にあるんだな、これが。
で仕方なくこうしてヒッキーをやっておる、こういうことですぢゃ。

どら焼き専門店「桜みち」-ワールドポーターズに横浜初出店

 ワールドポーターズ? そごうの対面か?
 まぁなぁ...
どら焼きはどら焼きっぽいのが良いじゃない?


どら焼き専門店「桜みち」-ワールドポーターズに横浜初出店
葉山沖で初心者向けの体験セーリングイベント

開催場所の葉山新港は相模湾に面し、晴れた日には伊豆七島や富士山を一望できるセーリグスポットで、今回は、参加者のためにヤマハ30フィートを2艇、28フィート~33フィートの大型クルーザーを5艇用意。参加者は自分の好きなクルーザーに乗船し、相模湾を2~3時間かけて楽しむことができる。

 この話は先日葉山マリーナで飯を食ったときにスタッフから聞いたけど、どうなんだろ?
そりゃさ、なんの苦労もなく走らせられる程度の艇ばっかだからファンは増えるかもしれないけれども、そういうイ-ジーゴーイングな裾野の広げ方が琵琶湖で起きたような我々には信じられない原因や内容の事故を招くんだと思うぞ。
そして必ず死者が出る。

 信じられないと書いたのは、この時「あれだけの熟練者がいながら何故?」という意味なのであって、「沈没」の一報を聞いた瞬間に、それ以外では沈没はあり得ないという意味で何故沈没したかの原因が瞬時に判定できるほど初歩的なミスが原因なんだな。

 でこの時は突然荒天になったわけだけど、誰も救命胴衣を着装してなかったから死者が出たんだけど、なんで着装していなかったのかは、これは推測でしかないが、おそらく「ヨットは沈まない、安全なのよ」。
こればっか聞かされてきたからなんだろうと思う。

 この時のファルコンクラスの艇になれば、やることをきちんとやっていれば万の内の10も沈することはないんだけども、やってなければこれまたきちんと万の内かなりの確率で沈するんだな。

 やはり真面目にヨット人口の拡大目指すならシーホッパー級のディンギーからやるべきですよ。
だってディンギーは余程に集中してないとなにもなくても沈するから。

詳しくはこちら
 僕が家に「マイコン」を初めて持ち込んだのが昭和53年、ネットを使い始めたのは昭和62年だったと思う。
その後「マイコン」という言葉が「パソコン」という言葉に取って代わられ、そしてASCCIとかNECとかNIFTYがパソコン通信って試験サービスを始めたと思うんだけど、なんで僕が「パソ通」始めたか?

 明確な目的意識なんかは全然なく、たったPCを買い換えた時に梱包の中にPC-VANのご案内が同梱になっていたから興味本位で始めたに過ぎない。
そして当時の通信速度は1200bps、それでも僕にとっては画期的なツールだった。
そんな中でとりわけ感動したのは、初めて「電子メール」を送信し、そして返事をもらった時なんだけど、まだこの頃はPC-VAN内でしかやりとりは出来なかった。

 そして「パソ通」時代には色々の事件が起きて色々の人と関わったんだけど、インターネットの時代に入ってからはそういう広がりはなくなったね。
なんでと言われても明確な理由が思い当たらないんだけど、インターネットの時代になってからネットで知り合った人ってのは概ね他者依存の強い人で、自己完結を旨とする僕のライフスタイルに合わない、鬱陶しい、こういうことじゃないかと思う

 いまでもあちこちにPC-VANの懐かしのハンドルとかってのがあってそんな中に僕の名前があったり、貼られているログの中に僕の書いたものがあったりするんだけど、20年経っても言ってることが変わってないわ。w
でもあの頃と比べると情熱が入ってない、これはしょうがない、だってあの時代ほどネットに期待してないもん。

 ゲンベイ商店は、一年中ビーチサンダルを販売していることで知られる日本最大のビーチサンダル店で、他企業とのコラボ商品も手がける中、オリジナルブランド「○げ」の商品を直営店3店舗で販売している現在5代目の老舗。

まあね、これは事実として認めるけれどさ、ここまで騒ぐほどのもんじゃないんじゃないの?
たったってロゴが入ってるきりだぞ。
っと言いながらも、僕はずっとげんべいのビーサンはいてますが。w

参照記事
セブンイレブン七里ガ浜店限定ビーサン-「げんべい」とコラボ


 実は金曜の最後のエントリーを書いてから、夏山一人用のテント、冬山用のシュラフとストーブ、サバイバル・ナイフ、若干の岩塩、コンパス、それに社会復帰用の着替え、これだけ持って出かけ、西会津の浅草岳と守門岳の間の沢筋を土曜の未明から月曜の昼頃まで徘徊してきたんだけど、丸二日以上人っ子一人いないところを彷徨してると人里ってのがみように嬉しい。

 帰路は只見~川治~鬼怒川~日光っと経由したんだけど、土日に口にしたものはネマガリタケ、山ふき、カエル、こんなもんばっかだったんでとにかくフランス料理が食いたかった。
となれば精一杯宇都宮まででなければだめだろってことで中間コンビニで買ったレーズンパン一個食ったきりで宇都宮まで数時間頑張り倒した。

 ああ、コンビニなんだけどね、魚沼とか会津の田舎ってのはローソンとかセブンがほとんど無いのよ、メジャー系ではマルケイだけであとはセイブオンばっか、意表を突いたところではポプラがあったかな。

 さて、宇都宮ですよ、ようやく。
夕方4時半、ホテルとるにはぎりぎりなので少々慌てた。
そして丸二日以上獣のような生活したんでいきなりホテルに入って空いてますかと言ったところで「あいにく満室です」っと断られるに決まってる。
とりあえずカーナビが示す一番近いホテルの前まで行って電話番号を盗み見、そして携帯から電話したんだが、これが出発して以後最初の人との会話だった。

 なんとかホテルを確保しチェックイン。
風呂配って着替えて、さて飯なんだが、あいにく入ったホテルはとてもじゃないが満足いきそうもない。
さりとて宇都宮なんて僕にとっちゃただの通過都市だからなにも情報がないんだな。

 で僕にしては珍しく徒歩で散策に出た、しかも霧雨の舞う中を傘までさしてさ。
でもさ、街中ですれ違う人に聞いてもファミレスしか教えてくんないのよ、宇都宮のおにいちゃんやおねいちゃんはファミレスと餃子しか知らんのかよ?

 なんだかんだ聞きながら歩いている内に随分中心から外れちゃったんだが、ふと気づいたらAix-en-Provenceって看板が目に入った。
笑わせんじゃないよ、本音のところではそう思ったんだけど、もう歩き疲れ~の腹へり~のでとりあえず入っちゃいますた。

 いったい何屋だよ?
よく見ると店名はAix-en-Provence ○△■だから基本は喫茶店かよ?
しかし店内を見回すとフランス菓子屋のようでもある、しかしワインセラーがある!?

 入っちゃったもんはどうしょうもないのでとりあえずメニューを求めて中を見た。
メニュー見るとフランス料理屋なんだな、こんなところが地方都市の限界で、フランス料理を前面に出すと客単価は稼げるが客数は稼げない、こういう事情があるんだろう。

 で騙されたと思ってディナーコースにしてみたんだが、生意気にメインディッシュを何にするかとか聞きやがる。w
僕は肉派か魚派かと言われれば魚派なわけで、「魚はなに?」っと聞いたところが「キンキです」ちゅうから、「調理は?」、「グリルです」。
ここで僕は諦めたんだが、とりあえず「ぢゃそれで」ちゅうことになった。

 とりあえず読みかけの岩波講座・日本通史第16巻を読み始めたところで先ほどのウエイトレスさんが血相変えて飛んできた。
「申し訳ありません」、ほんとにびびってすっ飛んできたんだが、「何か?」っと聞き返すと、「先ほどお客様にキンキとご案内いたしましたが金目鯛の間違いでした、申し訳ありません」だと!?
おぢさんはね、そんなくだらないことでキレたりしませんてば。
よく言われるんだけど、僕って黙ってるとスジもんにしか見えないらしいんだな。
そういうことなんだろうと察しておねいさんに気を遣い「ほへ!?キンキって金目鯛のことぢゃなかったの?」っとボケまくってやった。

 おねいさんこれで安心したようで、はじけるような笑顔で「本当に申し訳ございませんでした!!」っと去っていった。
いよいよメインディッシュが出てきたんだけど、見掛けは合格ね。
でナイフを入れてみたんだが、皮と身の焼け具合がちょうど良いぢゃん、だだな、やっぱこれはグリルぢゃなくてポワレだろうがよ?

なんだかんだ言うんだけど、丸二日合計五食すべていわゆる山菜ととっ捕まえたカエルばかり塩味のみで食ってた直後だからということでもなく十分旨かったし十分ご馳走だった。
そしてなによりも謝りに来たおねいさんのとって出しの笑顔がご馳走だったね。


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