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軍国少年の半世紀、そして結局...
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 スポーツではバトミントンのオグシオ、ラグビーと活躍の目立つ三洋電機だが、本業はぼろぼろ。

 挙句の果てにタコ配ちゅうんだからスポーツやってる場合か?
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 結局こういうことのようなんだが、子供を早死にさせたくなかったらばやはり親は教えるべきことはきちんと教えるちゅうことじゃないの?
小5転落死 「落ちた」で気付く ボール取りにドアへ?
 これまでの調べで、ドアはロックされておらず、手動で開いてしまう状態で、吉崎君が事故直前に席を離れ、ドア近くのステップにいたことが分かっている。

 また、一緒にいた小学生たちからは「サッカーボールがドア付近に転がり、それを吉崎君が取りにいった」という話も出ており、事故現場の路上からサッカーボールが見つかっている。

関連過去記事
躾の悪いガキには関わらんことだ
 「知ってる言葉」がなんの脈絡もなくてんこ盛り並べ立てられてる、そんな感じなのがこれだ。
■2007/12/28 (金) ブット元首相暗殺中の日中会談、意味深長!?
殆どニュースにすらなってない福田訪中とブットの暗殺がなんか関係あるとでも言いたいわけ?(げらげらげら
でなにって?
現時点では、謎だが、英国=ブット、米国=ムシャラフ、
ブット担いだのはアメリカなんだよね、だから僕はブットはアメリカに殺されたようなもんだと書いたわけなんだけど?
最近、EUが水面下でタリバンと接触し始めたのも、タリバン・シンパの部族長とのある種の融和工作を図ろうとし、カルザイもその辺はうすうす、気がついていて、EU頼みに期待を掛けているように見える。
またまたまたぁ(藁
じゃ聞くけどなんでカルザイは関係した二人を好ましからざる人物として国外退去処分にしたわけ?(大爆

 頭から尻まで大嘘書いちゃってて、結びが
とこのように目下EU筋では観測し分析しているようです。
ってんだけど一体どこのEU筋よ?
今のところ、EU各紙の報道はゴードン・ブラウンが反則やってカルザイいじけたってことで一本なんですが、婆さん読んでないの?
 女子アナとしての住吉美紀では住吉女史のブログを紹介し、ファンになるぞ宣言をしたんだが、そこの最新エントリーが日々の感謝。で、これはその前のエントリーきょうは逆に を承けたものなんだな。

 まあしかしなんだかんだ言ってもまだまだ子供だなw

 でコメント欄ものぞいてみた。
コメントは現段階で13件あるんだが、読んでるこっちが小っ恥ずかしくなるようなのばかりだぞ。

 みんな若い人なんだろう、ちゅうより、こんなもん読んでる年寄りは僕だけかも知れんw
 どうも産経の和平へ「禁じ手」などない 英MI6、タリバンと接触って記事のようにMI6に関心を向けようってのが鼻につくんだけど、まぁその方が話題性はあるから商業メディアとしては致し方のないところでしょう。
しかし同じ商業メディアでもアメリカやイギリスのメディアはMI6を真正面には持ってきてないんだよ、MI6じゃなくて外交官の国外退去ばかりが並んでいるんだけど、そこにこの事件の本質があると思うんだな。
タイトルを引っ張ったついでだからこの産経の記事の結びだけ引用しちゃいますが、
 とはいえ、米国がテロ支援国家に指摘してきたリビアの大量破壊兵器開発計画放棄で水面下での英国の外交が果たした役割は大きかった。米国以上に当事者となったアフガンで伝統ある英外交の知恵の見所でもある。
ですとさ。(大爆

 この記事には全く出てきませんが、28日だから今日ですが、を期限にアフガン政府が二人の外国人を国外退去処分にしてるんだな。
その二人とは、Michael SempleとMervyn Pattersonといい、前者がEUの関係者のアイリッシュ、後者が国連の政治顧問のイギリス人です。
そしてなんでこの二人がアフガン政府により国外退去処分にされたかというと、タリバンと政治取引を企んだ、いわゆる「好ましからざる人物」ちゅうことです。
つまり、報じられるタリバンとの秘密会談なんてのはMI6が企んだんでもなんでもなく、ヨーロッパの利益を代表した行動だちゅうことなんであって、アフガニスタンの政府当局者も同席したなんちゅう話も言われちゃいるんだが、そりゃEU側から出た話で、もしそうならカルザイが国外退去処分にするはずないでしょうが?

 これはアメリカEU共通の認識なんだろうけど、カルザイ政府はかったるい。
さてアメリカはといえば、増派しようにも金はないし議会が五月蝿い、でスワート渓谷周辺の武装集団に武器供与なんぞの梃入れしてタリバンと噛まそうなんちゅうことも企んだようなんだけど、既にそいつらはタリバン側についてて、今回発覚した一連の動きの中で西欧側に寝返った部族は一部族だけだそうだ。

 そういう苛立ちが先日のゲイツのEU批判とドイツに対する八つ当たりであり、同じくオーストラリアの国防相フィッツギボンのボロカス非難なんでしょうが、ここからアメリカとEUの思惑ってのがずれてっちゃうんだろうけど、EUとしては、アフガンなんてどうでも良いから早く引き上げたい。
そんな選択肢として、カルザイ政権にタリバンを取り込もう、こりゃもうアフガンをタリバンに返そうって話なわけなんだけど、だから発覚して慌てたイギリスサイドから頻りに流れるエクスキューズは「民主主義を愛する勢力に限って...」なんだけど、タリバンが自由を愛するわきゃないし、なによりカルザイは面白いわけないわな。

 しかし同じようなことはイラクでもアメリカ主導で起きているんであってね、旧フセイン時代の小ボスがどんどん政権内に復帰してる。
日本ではワケワカメな「テロとの戦い」の理想主義ばかりが語られるわけですが、正体なんてこんなもんですわ。

 アメリカの私闘である「テロとの戦い」はアフガンでもパキスタンでも破綻の危機に瀕し、イラクの急増の安定も永続性はなく、EUもオーストラリアもこの泥船から降りるチャンスを虎視眈々と狙っているわけなんだけど、いまだに「正義」だ「国益」なんつって政争やってる日本人ってのはよくよくおめでたい国民性だな。

関連過去記事
深まるパキスタンの混迷:アフガンに続き世界のイスラム武装勢力の草刈り場
あいかわらず媚米一直線の産経記者ブログ(爆
ちゃんと報道しろよ媚米ジャーナリストさんw
可愛そうなドイツw:「テロとの戦い」の虚妄
テロ特失効の影響?:アホの産経新聞は分かり易すぎだぞw
アフガンで死人出しても卑怯者呼ばわり:可哀想なドイツw
深まるパキスタンの混迷:アフガンに続き世界のイスラム武装勢力の草刈り場
ブット女史暗殺さる

 ブットが自爆テロで殺された。
SPIEGELの伝えるREUTERSでは
"Der Mann schoss zuerst auf Bhuttos Wagen. Sie suchte Schutz, dann sprengte sich der Mann in die Luft"
とあるから、銃撃失敗の後に自爆、これで死んだ、こういうことのようですが、まあこりゃ連れ戻したアメリカが殺したようなもんだぞ。
TIME「Where Bhutto's Death Leaves the U.S.」より部分引用
Hussain Haqqani, a former top aide to Bhutto and now a professor at Boston University, thinks the U.S., which has counted Pakistani President Pervez Musharraf as a key ally against terrorism since 9/11, bears some of the responsibility.
"Washington will have to answer a lot of questions, especially the Administration," he says.
"People like me have been making specific requests to American officials to intervene and ask for particular security arrangements be made for her, and they have been constantly just trusting the Musharraf Administration." U.S. officials said they were leery of intervening in another nation's internal affairs, and didn't want to give Bhutto Washington's imprimatur.
そしてこれでもっともピンチに陥ったのも連れ戻したアメリカなんだが、やっぱ学習能力ないわ。
TIME「Where Bhutto's Death Leaves the U.S.」より部分引用
The U.S. has few options in Pakistan. One thing is clear, says Peter Galbraith, senior fellow at the Center for Arms Control and Non-Proliferation: It is "not a good idea to have 70 nuclear weapons in the hands of a country that is falling apart." Some observers believe that U.S. policy in Pakistan has favored personalities over principles.
"We have a bad habit of always personalizing our foreign policy," says P.J.
ともあれ謹んでブット女史の冥福を祈ります。

※部分は2007/12/28の10:37加筆

関連過去記事
ムシャラフの断末魔と日米関係の近未来、そしてアホ満載の産経寄稿者
ブット女史キレた!!ムシャラフもキレた!!
深まるパキスタンの混迷:アフガンに続き世界のイスラム武装勢力の草刈り場

参照記事
Benazir Bhutto bei Anschlag getötet
Benazir Bhutto killed in suicide bomb attack
Former premier Benazir Bhutto assassinated in Pakistan
Benazir Bhutto assassinated
Latest: Benazir Bhutto killed in suicide bombing
Benazir Bhutto bei Anschlag getötet
Attentäter ermordet Benazir Bhutto

おまけ:クロフォードにおけるブッシュの声明質問を受け付けない約束で行われた記者会見
President and Mrs. Bush Extend Condolences Regarding Assassination of Benazir Bhutto, Condemns Violence
Prairie Chapel Ranch
Crawford, Texas
9:55 A.M. CST
THE PRESIDENT: Laura and I extend our deepest condolences to the family of Benazir Bhutto, to her friends, to her supporters.
We send our condolences to the families of the others who were killed in today's violence. And we send our condolences to all the people of Pakistan on this tragic occasion.
The United States strongly condemns this cowardly act by murderous extremists who are trying to undermine Pakistan's democracy. Those who committed this crime must be brought to justice.
Mrs. Bhutto served her nation twice as Prime Minister and she knew that her return to Pakistan earlier this year put her life at risk. Yet she refused to allow assassins to dictate the course of her country.
We stand with the people of Pakistan in their struggle against the forces of terror and extremism. We urge them to honor Benazir Bhutto's memory by continuing with the democratic process for which she so bravely gave her life.
END 9:57 A.M. CST
ケーシー副報道官が代読したライスの声明
On behalf of the United States, I want to express our deepest sympathy on the tragic death of former Prime Minister Benazir Bhutto. We extend our sincere condolences to the Bhutto family and to the family -- families of others who were killed and wounded in this attack. We condemn in the strongest possible terms this cowardly and murderous attack. Ms. Bhutto's passing is a great loss for Pakistan.
I knew her as a woman of great courage and had been impressed by her dedication and commitment to democracy and the future of Pakistan itself.
As President Bush said earlier today, the perpetrators of this crime must be brought to justice. The deadly results of this attack will no doubt test the will and patience of the people of Pakistan. We urge the Pakistani people, political leaders and civil society to maintain calm and to work together to build a more moderate, peaceful and democratic future.
 僕はある時期まで中国中共を使い分けてきた、しかしこのBLOGを始めるにあたってその使い分けは中止し、中国と中国政府、こう使い分けることにしたんだな。

何故そうしたかに関しては確たる理由はないが、ただ、中共という語句の与える直感的な印象があまり芳しくない。
穏健保守層に僕自身に関する誤った印象を与えるような気がした、そうした程度の理由、動機であり、同じ時期にそれまで使用してきた北鮮、これは朝鮮民主主義人民共和国に対する略称と言うより蔑称だろうが、これも同じ理由で使用することを止めた。

 さて、久方ぶりにその中共という語句を他人のBLOGで目にしたんだが、やはりこうして客観で触れてみると直感で得る印象ちゅうのは「ステレオタイプな右翼」なのであり、これは止めて正解だったと思う。

 話は相前後するが、何故僕が中国という語句と中共、あるいは中国政府という語句の用法に拘るのかというと、僕には中華人民の友人が何人かいるからだと思うんだな。
従って、僕が中国と書く場合には、それは必ずしも中華人民共和国のことではなく、文化であるとか古来の国民性であるとか、国共産党に対してネガティブな立場の人、その逆の人、あるいは中国共産党や山川草木に至るまでの一切合切を包摂するような言葉として用いることが多いと思う。

 逆に僕がこれまで中共という語句を用いて来、そして今は中国共産党、中国政府という語句を充当しているケースについて言えば、これは「中国」のあらわす広範な対象や価値とは異なるもので、多くの局面において必ずしも中国国民を代表していない存在、やはり独裁政権の保持主体としての中国共産党のことなんだな。

 そんな区分けになんか意味あるのか? こう思う人がいるかも知れんけど、そりゃ友人いなきゃ解らんと思うぞ。

 で何故これを書いているかと言えば、島田先生のBLOGで「中共」という語句に触れたからなんだな。
問題の記述のタイトルは「親中派」より「親中共派」であり、以下が全文なんだが
 メディアの報道で、しばしば「親中派といわれる福田首相」といった表現を見かけるが、「親中共派」の方が適切ではないか。「中共」はもちろん、中国共産党を指す。
 私は実際、自民党の二階俊博、加藤紘一、古賀誠(書き切れないことに気づいた。その他大勢)といった議員や、公明党議員の大部分、小沢民(しょうたくみん)はじめ多くの民主党議員らに関して、「親中共派」という言葉を使うようにしている。
これを読んで受ける印象はどうでしょう?
なにより、ここで区分けされている「親中」と「親中共」、すなわち中国と中国共産党の区分けなんだが、下卑て薄っぺたい感情以上の何もない罠。
この場合、区分けする必要すらないのに、苛立ちや嫌悪が区分けに駆り立てているのが読み手にわかる。

 日米関係を人に投影する場合に親米という語句と知米という語句があり、裏返すと親日という語句と知日という語句がある。
島田先生のお書きになった意図ちゅうのはよく読めば解らんこともない、つまり「知中」と「親中」の区別を「親中」と「親中共」という二つの言葉を以てされたということではあろうけれども、同じくここに用いられている「小沢民」という全く理知的でない語句も含め、もう少し言葉を吟味されては如何かと思う。

 これではよく読まない限りただの「そこらの右翼」ですわさ。
 読売新聞の外務次官に藪中三十二氏、1月中にも正式決定によると
 政府は27日、谷内正太郎外務次官の勇退を認め、後任に藪中三十二(やぶなか・みとじ)外務審議官(政務担当)をあてる人事を固めた。
だそうな。

 他には薄らハゲの佐々江さんが外務審議官、斎木さんがアジア大洋州局長だそうで、まあラインアップは全く変わらないっと。
 熱湯欲の中には不満を言う人が出るのかも知れんけど、今現実的に採りうる人事としてはベストなんじゃないの?
 めちゃめちゃまずいんじゃないの?
 衛星画像を見る限り、該当地域は明日あたりから二日間はかなり雪が降りそうだし、明けても雪崩の可能性が高くなった。

 けど今回はとりあえず現地までは行く、そして多少の悪天候でも入山するのだ。
 さて、なんで雪崩を心配するかというと、昨日だったか一昨日だったか、尾瀬の山中で登山をしていた三人組が熊に襲われてるんだな。
熊が出たのは標高七百メートルの地点だから、低いところいえば低いんだけど、でももう冬眠してていいんじゃね?

 で僕の予定する山はそんなに低くはないんだが、いきなし二千メートルになるわけじゃなく五百メートルくらいからボチボチ登ってくわけで、こうなると予定してなかった熊の危険が増えたw

 でもそれより問題なのは、熊が冬眠に入らないほど暖かいちゅうことであり、新雪が降った場合の雪崩の危険がより高いちゅうことなんだな。

 まあしかしだ、頂上付近が吹雪きでもない限り上がる。
 なんとあそこにルードヴィッヒ・クラインが登場しているのだが、間違いなく偽もんだなw
 根拠はなにかといえば、これまでの経緯から見て彼はネット使えないだろうってことと、本物だったらたとえば、
658 :文責・名無しさん:2007/12/26(水) 21:29:28 ID:Ud5qICDO0
>>657
Ich weiß die Tatsache, daß meine Frau am besten ein Narr ohne die Art ist. Leider ist es aber unmöglich, zu verbergen, weil ihr Gesicht zu groß ist. Mir tut es leid, aber ich kann Ihre Hoffnung nicht treffen.
Ludwig Klein
なんちゅうことは書かないだろう?

 まあね、ルードヴィッヒ・クラインなんてないくらでもある名前だから、どっかのルードヴィッヒさんかも知れんけど、あのルードヴィッヒさんではないだろよ。

 いずれにしろ正月はめでてぇっ!!てことで...

 かつて慰安所に関するAPの記事を歪曲というのか超意訳というのか、とにかく源記事の文意を大きく曲げて紹介した前科のある産経新聞の古森氏ですが、またなんだかワケワカメなことを書き散らかしてます。

 問題の記事はニュヨーク・タイムズも報じたイラクの治安の大幅回復――さて朝日新聞の報道は? で、ここで引き合いに出されているNew York Timesの記事というのは、記事タイトルも署名(MICHAEL O'HANLON)も一致するので、たぶん「The State of Iraq」のことでしょう。

 さて、古森氏はこの記事を引き合いに出しながら
この数字をみると、オハンロン氏らは国防総省の発表よりも、「情勢好転」を控えめに測定していることが明白です。 それでもなお「イラクの安全環境はかなり向上した」と評価する一方、政治的な和解はまだだし、治安もまた悪化の道をたどる可能性があることを付記しています。しかしいまのイラクの情勢が好転していることは正面から認めているわけです。
と書いているんですが果たして本当でしょうか?

 確かにNYTの記事は
Iraq's security environment is considerably improved, with security at its best levels since early 2004.
と治安の回復は基本的には認めており、それがペトラウス達の努力のたまものであると賞賛はしているんですが、決してそれが揺るぎない物だというような楽観なんかしちゃいないんですね。
But Iraq's political environment and its economy are only marginally better than a year ago. High oil prices have helped the latter, but violence and rampant corruption remain huge problems.
 かりそめに良くなったのは治安だけであり、経済がやや良くなったのは単に原油高のお陰、政治的環境はまったく良くなっていないし暴力と腐敗は目を覆うばかりだ、こういうことを言ってます。
暴力とは宗派間対立であり、腐敗とは賄賂の横行ですね、一説によれば警察官や治安部隊に就職するには500ドル相当の袖の下がいるなんて話があったりするほどです。

そして、訓練されたイラクの治安部隊の数は着実に増えてはいるが...
Given Iraq's fragile sectarian relations and weak institutions, the likelihood is that further American troop reductions will have to be slow and careful if the progress is to continue.
と述べている。
つまり、宗派間の対立の先行きや脆弱な政府を考えた場合、駐留アメリカ軍の縮小や撤退に拙速であることは戒めるべきだ、こう述べているわけです。

 しかるにこれが産経新聞の古森センセイの手にかかると
しかしいまのイラクの情勢が好転していることは正面から認めているわけです。
なんて断定になってしまう。(大爆

 最後を古森氏は
朝日新聞はニュヨーク・タイムズと提携しながらも、イラク情勢のこうした、いま最大の特徴はツユほども報じていません。むしろ「イラクの治安は悪化」などと大ざっぱな記述を繰り返しています。
まあ、アメリカの対イラク政策に激しく反対し、その効用をすべて否定してきたのですから、それが万が一にも、「成功」していまうことなど、あってはならない、ということでしょうか。そうした態度が砂に頭を突っ込むダチョウと同じでなければ、幸いです。
と結んでいるんですが、こういう論調、つまりブッシュやゲイツのイラク政策に懐疑的ということですが、これはNew York timesに特有なことではなく、これに対置されるWashingtonPostにしたところで似たようなものですしLATにしてもそうです。

 そして朝日が何を書いたか僕は知りませんが、仮に古森氏がここに書いたような論調を展開したとしても、こういう歪曲をまたしてもしゃぁしゃぁと繰り広げている古森氏には朝日のことは言えないでしょう。

 それにしてもこの古森氏といい先だって「ドイツはニュルンベルグ国際法廷を一切否認し、それを国家として宣言している。」なんて大嘘を撒き散らかし、虚偽記述の指摘を受けるとこっそり書き換えたクライン孝子といい、軍事なんちゃらの野口某といい産経新聞に書く人はまったくいかがわし人物が多いな。

追記(2007/12/27 1時38分)
 なお、この一文は古森氏の当該記事にTBを飛ばしてあり、飛ばした直後に一時的には反映されたのですが、いつの間にか削除されております。

 こんな所からも古森氏の体質は窺い知れるわけでね、都合の悪い物は隠すと、ここもクライン孝子とよく似ているんだが、仮にもジャーナリストを名乗るのであれば二人とも恥を知れちゅうのw

関連過去記事
なんだかなぁ:古森さんの戦時売春宿報道に関する記事
古森さんが引用したAPの記事の全対訳です。
古森さんの記事の問題点:歪曲なのか過剰な意訳なのか?
慰安所設営にはアメリカの強制があったという古森さんの記述他

参照記事
Nonstop theft and bribery are staggering Iraq
 ようやく進入および縦走ルートを決めた。
 早朝にこちらを出ても進入口最寄りの駅にたどり着くまでに、待ち合わせを入れて7時間、初日は動けないから民宿で1泊。
民宿を朝7時に出発して登頂ポイント1まで徒歩で3kmで1.5時間、そこからポイント3まではそんなに苦労をしないと思われ、道のり6kmのポイント3到着がザックリ15時。
となると野営初日はそこから600mさきのポイント4だろう。

 ポイント4から山頂までの約1kmが急峻なため、余裕を見て3時間かかるとすると山頂が3日目の10時、ここから第2峰までは約500mの標高差のほとんどない尾根伝いになるが、積雪量がわからないので安全を見て2時間とすると、ここで3日目正午だ。

 そして第3峰までは多少の起伏を含んだ1.5km。
これも積雪次第だけど遭難するとすればここが一番可能性が高いんだ罠。
いずれにしても第3峰で野営だ。

 さて4日目だけど、第4峰までは標高差のほとんどない1kmだから2時間、最悪でも4日目正午までには着くだろう。
ここで連峰制覇は終わるんだが、下りはどのコースをとっても急峻なんだな。
でもって往路は目的があるし気合いが入ってるから余程でない限り事故は起きんのだけど、下りはやばいんだよね。
なにより登で気にならなかった荷物が百万倍くらい重く感じる。

 ちゅうわけで少々遠回りだが、迂回路をとることにした。
その下山ポイント1までが山頂から約1kmだから、最低2時間はいるだろう。
ちゅうことは最悪ここで野営かい。

 でここからは沢筋を避けるために大きく迂回するから、仮に更に1km下がった下山ポイント2まで行ければめっけもんだな。
完了地点までは直線で2kmくらいのもんなんだし、あんまり何泊も雪ん中でしたくはないけど、安全策ってことで夜間は行動しない。

 さて5日目ねw
2km歩いて終わり、しかも勾配緩い、ただ雪はそこでも2mはあるんじゃね?

 で出発日だけどまだきまっちょらんのよ。
元旦の朝こっちを出るか2日に出るかちゅうところなんだが、これも天気図とのかねあいがあるんで、2日にまだブログ書いてたら中止だと思ってね。
でもって2日以降書き込みが無くなって、9日になっても書き込みがなかったらバカが死んだと思って笑ってね、なんせ足の具合悪い中でのそれなりに無謀な雪中行だから。
 ミハエル・シューマッハが飛行機に遅れそうになり、空港までタクシーを運転しちゃったなんちゅう笑える話があったばかりだが、今度はアルゼンチンで笑える話だ。
 僕は知らなかったんだけど、マラドーナはカストロの崇拝者らしく反米なんだそうで、ただの薬中じゃなかったんだな。
でなんだか知らんが、先日は連帯のために「チャベスの入れ墨を入れる」なんちゅうことも言ったちゅうんだが、そのマラドーナが、ミニマッチを見に来ていたイランの外交官にサイン入りのシャツを贈って、反米連帯のためにアフマディネジャドに会いたいちゅうことを言ったそうな。

 日本にいてこういう話を聞くと「落ち目にゃなりたくねぇもんだ」くらいにしか思わんけどアルゼンチンじゃやっぱまだ英雄なんだろう。

Maradona wants to meet Iranian president
 月初の「100回はいて捨て」ぢゃねぇだろ?>産経新聞 のおっさんが実は14年前の強殺事件の犯人である可能性。

 パンツで足だちゅうんだから馬鹿な野郎だな、重ね重ねも。

 なお、余談ですがこの件はエロエロ先進国ドイツでも『日本の変態』として報じられています。
Erotik-Fetischist unter Mordverdacht
コーチを逮捕、トラック運転手も 外環道の小学生転落死
 東京都練馬区の東京外環自動車道で24日、小学生のサッカーチームを乗せ走行中のマイクロバスのドアが開き、埼玉県ふじみ野市立東原小5年、吉崎健君(11)が転落、後続のトラックにひかれ死亡した事故で、県警高速隊は25日、自動車運転過失致死容疑で、チームのコーチでバスを運転していた同県川越市今福の会社員、引地功一(33)と、トラックを運転していた同県毛呂山町南台の会社員、中村光雄(25)の両容疑者を逮捕した。
 死んだ子供が可哀想であることは言うまでもない、最初にこのことはお断りしておきます。

 しかし、なんでこんな事故が起きるんだ?
昇降口のドアを自動に設定していなかったコーチのせいか?
あるいは子供がふざけて走行中に開けることを予見しなかった注意義務の懈怠か?

 冗談じゃないぞ。
となれば、この手のガキの集団の面倒を見るためには「ごく普通の注意義務」を遙かに通り越して、その集団中の最低最悪の躾のガキに合わせにゃいかんちゅうことになるわけでさ、それじゃ誰もボランティアはせんぞ。

 ドアが勝手に開いたのか開けたのかはさておき、問題なのは、こういうこと、つまり走行中の車両の中で座席に着いていないってことを危険と認知出来る感受性を刷り込まれていない子供がいるってことで、これは学校の責任でもコーチの責任でもなかろ?
 僕は家庭の責任であり地域社会の責任だと思うわけで、躾けきれない家庭は何等問責されずに被害者の立場に身を置き、これでコーチが刑事罰に問われることには異議を唱えたいし、ましてや両親が損害賠償の訴を起こすとすれば抗議する。

 さて、もう一人の当事者のトラック運転士。
 たとえば双方が80km/hrで走ってたとして、発生時刻は午後6時10分ごろだから、あそこはトンネルの照明で真っ暗ではないとしても暗い。
保っていた車間距離が適切であったかというところに過失責任はあるんだろうし、なにかが落ちてきたことを現認していながら回避行動をとらなかったんだから少々まずいだろ。
 12月22日の「安倍昭恵のスマイルトーク 」
 しかしそもそも存在感の希薄な総理だったから程なく話題にもならなくなってほっとしてるんだが、どうもご当人達はそんな羞恥心はないらしく、再起を考えてるようだし、選挙区の支援者にもあの事件を恥と思う心はないようだな。
と書いたばかりなんだが、産経新聞がなにを血迷ったか、「安倍前首相インタビュー 政界混乱を謝罪 年明け活動再開 」ちゅうインタビュー記事をあげてるんだな。
そしてそれに拠れば、やはりまだ似而非保守や熱湯浴の星安倍晋三はまだやる気のようだぞ。(大爆

 インタビュー中、途中でバックレタことに関するexcuseはこれまで通りの
 ご承知の通り、私が辞意を固めた理由は体調不良にありました。正直に申し上げれば、7月の参院選で無理を重ねたこともあり、8月のインドなどを歴訪後、急激に体調が悪化しておりました。
であり、更に付け加えて
 安倍氏は、年金問題への批判や参院選大敗について「責任はすべて私にある。(続投し)どんなに泥をかぶっても国民の不安を解消しないといけないと思った」と説明。「政権放(ほう)り投げ」との批判には「そう映って当然だと思う。断腸の思いだったが、私が首相に留まればますます国政は停滞してしまうと思った」と辞意を固めるまでの心境を吐露。
 参院選後、自民党内からも私の辞任を求める声が相次ぎました。しかし私は責任を痛感するがゆえに首相の座にとどまり、どんなに泥をかぶっても年金問題などへの不安を解消しなければならない。海上自衛隊によるインド洋での「テロとの闘い」も国際社会の一員として何としても継続の筋道をつける必要があると思っていました。
と述べているんだが、笑わせちゃいけないよ、だったら死の瞬間まで椅子にしがみついてけちゅうのw

 こんなもんは言わずもがなの、マザコン坊やが母親にするのと同質の言い訳なのであり、母親以外には絶対に納得させ得ない言い訳なんだ罠。

 再起の決意として
 おかげさまで体調はほぼ元の状態に回復してきました。来年からは自民党の一議員として徐々に活動を再開していきたい。ジワジワと固まりつつある良質な保守基盤をさらに広げていくことが私の使命だと思っています。「美しい国」づくりはまだ始まったばかりですから…。
つうんだがもうヤメトケってば。

 ジワジワと固まりつつある「良質な保守基盤」ちゅうのは一体どの階層のことを指すんだ?
ひょっとしていまだにお前のことを持ち上げてマンセーやってる媚米似而非保守や熱湯浴のことを指すんであれば、そしてそういうお前に似たようなバカの増殖が続いているとするのであれば、僕はいよいよ改憲論者から護憲論者に転ぜざるを得ないんだが?

 政権末期の醜態の理由の一つとして『海上自衛隊によるインド洋での「テロとの闘い」』の継続が使命であったちゅうようなことを言っているわけなんだがさ、あの段階ではもうイラク戦も含んだ『テロとの戦い』ちゅうキャッチの欺瞞性を指摘する国際世論は沸騰し始めてたと思うんだが?
よしんば、その『テロとの戦い』がアメリカの私闘ではなく真に高邁な理想に準拠するものだとしても、一度たりともそれと我が国の国益との関わりを有効に論証したことがあったか?

 『美しい国』。
インチキ臭いアジテーターほどこういう抽象を好むものなんだが、このバカは自らその身の処し方に於いて他に率先してインチキ臭いキャッチがインチキであることを実証してくれたわけなんだが、それを醜悪と思わないのが産経その他の安部マンセー、そういうことに呵責を感じないような下卑た美意識の輩に天下国家や文化を語ってもらいたくわない罠。

 そして極めつけはここだ。
自民党が半世紀にわたり政権の座にあったのは、結党以来の理念を貫いてきたからではないでしょうか。昭和30年の保守合同で結党した自民党の使命は2つありました。1つは米ソ冷戦下で自由主義陣営の一員であることを明確にし、国を安定させ、経済を発展させること。もう1つは憲法改正を中心とした占領体制からの脱却でした。
 自民党の党是としての自主憲法制定、こんなものは早々に忘れ去られ、あんたの母方の縁者、佐藤栄作の時代には完全に捨て去られた。

 自由民主党は決して結党以来の理念を貫いたわけではなく、寧ろ腐敗していって、田中内閣を分岐点として完全に壊疽したちゅうことだろうが?

 この程度の認識で語った『戦後レジームからの脱却』なわけなんだが、晋ちゃんの主張する『脱すべきレジーム』とはいったい何なんだ?
僕にとっては60年体制からの脱却なんだが、どこからどう見ても晋ちゃんのやってきたことは60年体制の深化でしかないんだが?

 ここまで見ただけでも安倍晋三ちゅうのは理念の政治家などではあり得ないような気がするし、寧ろ政治家ですらあり得ないと思う。

 晋ちゃん!!
今回の醜態を奇貨として岸信介の軛を離れ、これから先はアッキーと密やかで幸せなお花畑に生きろよ。

 君はさ、たまたま安部晋太郎の息子であり、母方の祖父に岸信介を、母方の伯父に佐藤栄作をもってしまったことを除けばただの凡庸な一中年でしかないのだから。

 さて、産経に負けず劣らずマヌケな安部マンセーがいるんだな。
そしてそこの昨日の更新に「■2007/12/24 (月) 安倍前総理の活躍再開をドイツからエール!」ちゅうのがある。
そしてそこには訳のわからんことがダラダラと書かれているんだが、就中わからんのがここだ。
ま、あとになれば、何でもいえること。
起きてしまったことは仕方がない。
要は次のステップが肝心。
次はこの教訓を生かして英気を養えばいいだけのこと。
 誰か日本語に翻訳してくれ?ってか頭悪いんじゃないの?

 そして
安倍前総理も、その点、メデイアによってしてやられてしまっったけらい大いにあり!
げらげらげら!!
何年ぶりかに出ましたがな伝説の『けらい』が。


これが出ちゃうと末尾にある自信たっぷりのエクスクラネーションマークが限りなく哀れを誘うんだがね。(大爆

 そうそう!!婆さん婆さん!!

まさかあんたが言う『けらい』ってのはこれのことじゃねぇよな?



 おそらくこの先陛下のお誕生日を皇居でお祝いすることは出来まいと思い、雨をついて出掛けてきた。

 昨晩から今朝の6時くらいまでははげしく降っていた雨ですが、9時頃には小降りになり、内幸町にさしかかった辺りで完全に止んでくれたので、さして出た500円傘はコンビニのゴミ箱に捨てた。

 余談ですが、傘の年間輸入数量が5億本だとかで、僕のような奴が一杯いるんだろうな、でなきゃ人口の4倍以上の傘が輸入されるわけがない。

 さて、なにしろ歩いていったもんですから途中慶應通りの馴染みの店で寄り道し、日比谷公園を散策し、皇居には12時頃に到着したんですが、まあ凄い人出で、記帳所は言うに及ばず、日比谷公園内でも日頃の10倍くらい人がいたぞ。

 なにしろ僕は待つことと行列することが大嫌いでして、お出ましを待たず、拝礼だけして皇居を後にしたんですが、時間が半端だ。
よって小石川後楽園を散策し、そこからまた歩いて、僕の実父が恵比寿に越す前に家があった小日向まで行ってみたんだけど結構変わっちゃったわ。

 
 旧宮家復籍キャンペーン詐欺疑惑の張本人として暫くは死んだふりをしていた Let's Blow! 毒吐き@てっくなんだが、このところ活発に更新している、そしてその御題がサブプライムちゅんだから、これは笑わずにいられない。

 つまりあれだろ? 詐欺事件の疑いを掛けられた人物が詐欺に騙されない講釈を垂れている、こんな図なわけだ。

関連
「旧宮家復籍キャンペーン」にまつわる騒動(再加筆)
「寸借詐欺@てっくにっく」というブログ
「旧宮家復籍キャンペーン事件」その後
定点観測:「旧宮家復籍キャンペーン」
参院選公約“書き換え” 年金支払いで自民機関紙
 年金記録紛失問題で自民党は、参院選で配布した「安倍晋三(首相=当時)より、国民の皆さまへ。」と題したビラに、安倍氏の署名つきで「最後のお一人にいたるまで、責任をもって年金をお支払いすることをお約束します」と明記している。

 機関紙の公約末尾にある「全力を尽くす」は努力目標であり、明らかに文言が異なるが、この違いは説明されていない
 言った言わないって議論は僕は関心無いんだけどね、これが国会で扱われていた頃の国会中継はほとんどラジオで聴いていた。

 安倍晋三はもとより、柳沢伯夫も桝添もあの当時の国会での発言を聴く限りでは「可能」だと思ってたんだよ。
しかし、多少でも物を知ってる人間が聞いてればできっこないことは分かってた、それだけのことさな。

 で今回ここに報じられている事件は恥の上塗りであるばかりか納付者に対する「詐害行為」だ罠。
 これが僕はでぇきれぇなんだな。
まずあの角張って脂ぎった顔、おめぇなぁちゃんとメークしる!!
そしてあのぎらついていかにも上昇志向強そうな眼、で出身大学どこよ?と思って調べてみたらやっぱICUぢゃんか。(爆

 さて、そういう経過の中で見つけたのがこれ、すみきち&スタッフブログ - プロフェッショナル 仕事の流儀
番組「プロフェッショナル」のブログなんだな。

 これ見て彼女に対する先入観はちょびっとかわった、なんせこの写真だもんなぁ...
ちなみに右後ろで赤塚不二夫の漫画キャラみたいなポーズしてる女が住吉だ...
そして僕ぁこういうキャラの女結構好きなんだなw

20071221.jpg

そしてすみきちブログ。がこやつの個人ブログだそうなんだが、なかなかこなれた文章を書くぞ。  ちゅうことで、今から住吉のファンになることにしたのだ。
 またしても産経の日本のザトウクジラ捕獲見合わせ歓迎 米政府、そしてやはり共同配信の垂れ流しなんですが、国際的に見ると、こういうタッチの報道よりも、「日本が圧力に屈した。」ちゅう内容で埋め尽くされてまんな。

 よって今回は「さすが媚米似而非保守産経」と書いておきましょうw
 産経の米、台湾国連加盟の住民投票に反対 中国に配慮っつう記事ですが、中身は共同配信、それを垂れ流しているだけ。

 だから産経に言ってもしょうがないんだけど産経ってば媚米似而非保守ぢゃん。
こうも易々と共同の印象操作に荷担してもいいのかね? やっぱソースをあたれちゅうことだと思うんだが...
 ライス長官は住民投票で「台湾名での国連加盟」が承認されても実現の見込みはない点を踏まえ、住民投票は中国との間に「不必要な緊張」を引き起こすだけで「何の実益ももたらさない」と強調。ゲーツ長官も「米国の立場は台湾側に明確に伝えてきた」と同調した。
 確かにライスは
We think that Taiwan's referendum to apply to the United Nations under the name 'Taiwan' is a provocative policy. It unnecessarily raises tensions in the Taiwan Strait and it promises no real benefits for the people of Taiwan on the international stage.
っとほぼ共同電にある内容の発言をしています、しかしゲイツは台湾より寧ろ中国に対する警告的な言辞を並べているんですね。

 21日の国防総省会見の発言中、この事項に関係する部分だけを抜粋しておきますが、ゲイツはこう言っているんです。
以下は対台湾武器供与及びそのスタンスに関する言及であり
they raised at various levels our arms sales to Taiwan, and I was very explicit that our arms sales were consistent with the Taiwan Relations Act and the joint statement, and that as long as they continued to build up their forces on their side of the Taiwan Strait, we would continue to give Taiwan the resources necessary to defend itself.
 以下は、共同の配信中にもある国民投票への言及です。
No, I'm not worried that there will be a military reaction.
We obviously are watching it very closely.
The United States has spoken out on this quite clearly to the Taiwanese government, and the Chinese government knows that we have spoken out.
They made reference to it while I was there.
I think they'd like for us to speak out every single day, but I think that they know that we have weighed in heavily on this matter with the Taiwanese.
By the same token, we've made pretty clear to the Chinese that this matter, that should continue to handle this matter in a political way.
 冒頭の「there will be a military reaction.」は、台湾の国民投票の結果により中国が軍事行動を起こす可能性の否定ですね。
そして、ゲイツが台湾政府に対して圧力を掛けた、そのことは中国政府も知っている、とは語っているんだけれども中身に対してはまったく言及はしていない。
玉虫色の対応と言ってしまえばそうなんだけども、少なくとも共同電の伝える印象とは違うわけで、同じテーマを今日New York Timesが記事にしていまして、そのタイトルは「Rice Has Sharp Words for Taiwan, as Gates Does for China」
タイトルだけでも既に共同電の伝える内容より圧倒的に公正不偏ですわ。
 暇なもんで「安倍昭恵」でググってみた。
 もうねぇだろ~と思ってたんだがまだあるんだね、ダメ晋三のニョウボのブログ「安倍昭恵のスマイルトーク」そしてプロフィールには
安倍 昭恵
前総理大臣「安倍晋三」の妻。1987年、職場の上司の紹介で安倍晋太郎元外相(故人)の秘書を務めていた安倍晋三と結婚。
っと書かれているんだが、「前」は入っている。

 しかし恥ずかしくねぇのか?
 たとえば僕は日本国民として、あんなダメな野郎を総理にしてしまったこと、そして予想を超えるダメダメ度で禁じ手のバックレまでやってくれてしまったことを恥じており、当時は他国の友人や知人にそのことに触れられるのを避けたもんだ。

 しかしそもそも存在感の希薄な総理だったから程なく話題にもならなくなってほっとしてるんだが、どうもご当人達はそんな羞恥心はないらしく、再起を考えてるようだし、選挙区の支援者にもあの事件を恥と思う心はないようだな。

 なんとも素晴らしき「美しい日本」であることか...

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死人にカンカン能を踊らせる産経新聞:ダメ晋三へのインタビュー掲載
 ジェイミー・リン・スピアーズ
ブリちゃんの妹だそうだが、16歳で妊娠だと。
 妊娠する気でエッチしたならなにも言わんがさ、でないならもう少しちんぽ管理能力のある男とエッチしろって。

 REUTERSの記事「Jamie Lynn Spears pregnancy poses parental dilemma」に拠れば
Jamie Lynn Spears wasn't the only one who was "shocked and scared" when the popular television star realized she was pregnant at age 16.
とのことだから、まぁ予想外の妊娠だった、こういうことのようだが...

 僕は脱北者なんか信用せんのだな。
 TBSが脱北者にだいぶカモにされたようだが、金になると思うから捏造だろうが単なる推測だろうがなんだろうが情報よこす。
で今回紹介されているのは伝聞なんだな。

 僕は脱北者よりは金正日を信用するぞw

「日本人拉致聞いたことがある」 米国公演の脱北者芸術団員が証言
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